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Nekomar's Diary

2006年06月08日(木) のんと本

子どもたちを送り出し、家のことを済ませ、朝から図書館へ。

のんのクラスの図書ボランティアの方々と一緒に。
月に一度、図書館で本をまとめて50冊選んで、
日付を決めてお願いしておくと、図書館から学校に届けてもらえる。
1ヶ月の間、それを「学級文庫」としておいておける仕組み。

すごいなぁー。最近の図書館は、サービス満点だ。

私は5月の時に選んだので、今回はお休みのつもりだったのだけれど、
明日から1年生のクラスで読み聞かせがスタートするので、
一応、顔合わせ…というか、御挨拶。

一緒に読むTさんと、最終打ち合わせ(のようなもの)。


子どもたちが帰宅してからは、子どもたちを相手に練習。

のんは「明日の朝、お母ちゃんが来て読んでくれる」と
ホクホク楽しみにしているが、
むつはよくわからない。
とりあえず、本を読んでくれるのだと喜んで、次々違う本を持ってくる。

ま、いいか。

読み聞かせ、仕事でしていたのは遥か10年以上前…?
ブランクが長すぎるから、とりあえず、なんでも読んで練習しておこう。


最近、のんは一人で本を読むようになった。
少し前までは「本を読む」という状態があまりなく、
家にいると「むつちゃーん!」とむつと遊んでばかりで、
本は「お母ちゃんに読んでもらうもの」という感じだった。

私としては、どんどん長い話も読み聞かせていたし、
楽しささえ知っていれば、そして家に本があれば、
いずれ自分で読むでしょう・・・と思っていたのだが、
ついにその時がきたらしい。

…あと、のんとむつの生活時間帯がずれて、
のんが家にいてもむつがいなかったりする時間が産まれたことも要因か。


ひとりで黙々と本を読む。
まだ、絵本のちょっと長い程度の本だけれど。
「こぎつねコンとこだぬきポン」(松野正子作)とか、
「おしいれのぼうけん」(古田足日作)とか。

そのうち、もっと長い本を読むようになるんだなぁ。
絵があまりない本も読むようになるんだなぁ。

のんにもむつにも、たくさんたくさん、本を読んで欲しい!


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