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Nekomar's Diary

2005年12月12日(月) 餃子作り/サンタさん

のんとむつの料理、本日は餃子!

パンクッキー…と、粉もの(?)が続いているので
せっかくだから餃子も皮から作らせようか?とも思ったのだが、
なかなかそうもいかず。

結局、幼稚園から帰ってきて、おやつなどを食べ終えて、
15時半頃、お料理スタート。
エプロンをつけて、三角巾をつけて。
石鹸でよく手を洗って。
準備も、だんだんと素早く出来るようになってくる。

私は材料をざく切りにしておき、子どもたちに渡す。

フードカッターでみじん切りにして、混ぜる。
調味料は私が入れる。
水溶き片栗粉を入れた小皿、小さなスプーン、市販の皮を1袋ずつ
のんとむつに渡し、皮に包む作業スタート。

餃子は以前にも作っているので、のんは慣れている。
むつは…あまり細かいところまで気にしない性質なので、(そうなのか?)
のんの様子を横目で見ながら、つらつら作っていく。



のん、前回よりも形を気にする。
「お母ちゃんみたいに上手くいかない…」と非常に悔しそう。
むつが横で、ぱたんと折りたたんだだけの餃子を作るのを見て、
「こんなんでいいの?!」
うんうん、いいんだよ。楽しく作れば美味しいよ、と言うと
「じゃあのんちゃんもー!」


結局、2人で作った餃子、ほとんどひだがないのだが…。
ま、それもヨシとしましょう。

のん、焼くのも手伝いたいというのだが、さすがにそれは難しい。
でもせっかくだから、と食卓にホットプレートを出して、
焼く様子を見せる。
焼きたてをあちち、と食べる子どもたち。


話の順序は逆になるが、
本日、幼稚園ではクリスマス会が行われた。
ホールに、園長先生の旧友だという「サンタさん」があらわれ、
子どもたちのクラスそれぞれにオモチャをプレゼント、
ひとりひとりにお菓子をプレゼントしてくれるという、イベントだ。

餃子を作りながら「あとはどんなことしたの?」と聞く。

どうやら、「サンタさんへの質問」の時間もあったらしい。
のんはクラスの代表(?)として質問したという。
「おもちゃはどうやってつくるんですか、って聞いたの」と言う。

サンタさんからの答えは、
「たくさんのこびとさんが作ってくれるんです」だったそうだ。

ふぅーーーーーーーーん。
いいなぁ。楽しそうだなぁ。

幼稚園には、トナカイのソリで来たとのんが言う。
「だって、すずの音が聞こえたんだもの!」と真顔で言う。

ふぅーーーーーーーん。
いいなぁーーー。


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