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Nekomar's Diary

2005年06月30日(木) むつの幼稚園ごっこ

のんがお父ちゃんとドラクエをしていると、(参照・6/17日記)
むつは暇になる。
のんは「一緒に見よう!!」とむつを誘い、
むつも最初はちょこんと隣に座って見ているが、
やはり、あまり面白くないらしい。

……というか、ちょっと話ははずれるが、
そもそもむつはあまり映像に対して興味を示さない。
ある程度知っているキャラクターのものや、
とても興味をひかれる作品ならば、1時間くらいは見ているが、
それでも、飽きてしまって、違う事をして遊んでいる事が多い。

対してのんは、ものすごく映像好き。
なんでも、よく見る。かなり長時間でも平気。
食い入るようにしっかり見ていて、良く覚えている。
ちなみに、のんは2歳台で、「くまのプーさん」をはじめ、
1作品ほぼ2時間のディズニー映画は、あらかた見てしまった。

むつは…「見ようか」と言っても、大概は1時間ほどで飽きてしまう。


さて、そんなわけで、ひとりでふらふらとつまらなさそうにしている、むつ。
昨日はちょうど私が夕食の支度をしているところに、
ふらふら来たので、
「今日も(幼稚園で)盆踊りの練習したの?」などと声をかけたら、
なぜか、私が盆踊りの練習をする事になってしまった。

「じゃあーね、さいちょは、こうよ、こう!」
などと身振り手振りで教えてくれる。
お互いが逆側を向く振り付けがあって、私がむつの動きを見ていたら
「こっちみてたら、だめなの!!」
と怒られた。

だって、お母ちゃんは幼稚園で教えてもらってないから、
むつのを見ないとわからないじゃない、と抗議すると
「あ、ちょっか!」
と言って、こちらを向いて良いと招いてくれた。

そのまま、なぜか「幼稚園ごっこ」に突入。
いつも自分がのんにされている通りに、私に対していろいろ指示する、むつ。

「はい、あちゃの、ごわいちゃつ、
 ちぇんちぇーおはよーごじゃいまち、みなちゃん、おはよーごじゃいまち!」

ああ、むつにはぜひこのままの言葉遣いで中学生くらいまでいって欲しい…
などと考える悪い母。

朝の挨拶から朝礼、体操、お散歩、盆踊りの練習から
給食、お帰りの支度まで、
ずーーーっと「ごっこ」をして遊ぶ、むつと私。

先生になったり、子どもになったり、役割はくるくる変わる。
楽しそうなむつ。

先日、プールの参観に行った時も、とても楽しそうな様子だった。
子どもの順応性って、すごいんだなぁ。


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