| 2005年03月25日(金) |
のん&むつ、預けられる |
プールの日…なのだが、 前回、のんを連れて行って私は、 泳ぐことよりも数倍気力を使ってくたびれてしまった。
のんに、あの狭い観覧室で、オモチャも文房具も何もなく、 2時間「静かに」遊んでいなさい、は無理…とは思っていたのだけれど。
問題はのんやむつが泳ぐのではなく、私が、泳ぐのだと言うこと。
よく言い聞かせて、「静かに待たせる」と言うのは必要なことだが、 私が泳ぐ為に…?と思うと甚だ疑問を感じてしまう。
そういう考え方で、 普段だとのんが休みの日は、それだけで「プールはお休み」に させてもらうのだが、そうなるとAちゃんのママも泳げなくなる。 (Aちゃんを見る人がいなくなるから)
そして、Aちゃんママは(…以前書いたママである…)、 4月に入ったら、Aちゃんが幼稚園に通い始めて最初は心配だから、 プールもいったん休会(もしくは退会)するという。
「幼稚園に行くようになったら、安心して泳げるじゃない!!」 と、先日の夕食会で私たちは声をそろえたのだが、 Aちゃんママは「何かあって幼稚園から電話がかかってきたら…」とか 「すぐに迎えに行かれるように…」という心配があるのだという。
なるほど、いろんな考え方があるものだ。
…と言うことで非常手段。 バアバに連絡して、のんとむつを預かってもらうことに。
聞いたところ、今日はバアバの仕事が入っていないと言う。 9時半過ぎに、のんとむつをバアバのお家に送っていく。
前回遊びにいった時、「おかあちゃんは帰っていいよ」などと言っていたのん。 今日になったら 「え、おかあちゃんはプール行っちゃうの?むつちゃんと2人で居るの??」 などと言いだした。 「だってこの前、帰っていいって言ってたじゃない。2人で大丈夫でしょ?」 と言うと、シブイ顔。あはははは。
そう言う時は、むつの方があっさりしている。 「あ、ちょうなの。(おかあちゃんいないの。)」という感じである。
そんなところにも、性質の違い。
1時間Aちゃんと観覧室で過ごし、その後自分が泳いで、 お土産のおやつを買って、バアバのお家へ迎えに行く。
むつはトイレの失敗もなく、2人で楽しく元気に遊んでいたらしい。 しかも、私が居る時よりもずっと、のん&むつの「2人で」という 遊び方だったようで。 「本当に仲が良いのね〜」とバアバに感心された。
なるほどなぁ、私が居ないと、結束が固くなるのかなぁ。
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