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Nekomar's Diary

2005年03月26日(土) ベビー服

土、日曜は休息の日。
父ちゃんが花粉症で外に出るのが難儀なので、
平日私が連れ歩き、土日はのんびり・・・。(と、私がかってに決めている)

のんとむつは、昨夜から「洋服屋さんごっこ」に夢中である。
朝ご飯をすませると、さっさと着替えて遊び始める。

私は大きな段ボールをひとつ持ってきて、
のんとむつが着た、ベビー服の整理。

実は、バアバと同じマンションに住む、
父ちゃんの幼なじみのご夫婦に、つい先日、女の子が誕生した!
おめでとう!!
のんの1学年下に男の子がいるので、妹が産まれたことになる。

女の子の洋服をもらってくれる、と言うので、こちらとしてもありがたい!
ベビー服はだいぶ以前にまとめて段ボールに入れて、
その時に、シミがついてしまっているものなどはだいぶ処分したのだが…。

久しぶりに開けてみる、ベビー服。
ああ、黄ばんでしまっているものも、やっぱりある。
どうしようもないものは、残念だけど処分。

結局、お祝いでいただいてあまり袖を通さなかった服とか、
時期をはずしてしまって着ていなかった服とか、
比較的キレイな洋服を、季節ごとに分けて、畳んで、袋に入れる。

作業をしていると子どもたちが寄ってくる。
「えーー、これ、こんなののんちゃん着てたの〜」
などと、うひうひ笑う。
「これ、今着られるかなぁー」
・・・やめてください。

誰にあげるの、と言うので
「Yくん(お兄ちゃんとは何度か会って面識がある)のおうちの赤ちゃんに」
と言うと、
「知ってるー!」
あら、どうして?
「昨日、バアバが言ってた!」
あ、そうなんだ。…あれ?見に行ったの??
「うん、行ったー!見たーー!!」
え?!ホントに?(バアバはなんにも言ってなかったけど・・・)

赤ちゃん、見たの?良かったねぇ〜、可愛かった?とむつに聞くと、
「かわいーーーー!!かったよ!」
などと言う返事。
すっかり、そうだったのかぁ〜、と思って
夕方バアバに会った時に「昨日はYくんのおうちにもお邪魔して…」と言うと、
赤ちゃんを見に行こうか、という話は出たが、
実際には行っていないと言う。

なんだ?!
嘘?!

・・・イヤ、確かにのんは「行った」とは言わなかった、気がする。
後半部分は、むつが言っていた気が。
いやーーん。もうーーー。

まぁ、故意に「嘘をついた」わけではないんだろうけれど、
聞かれて、そんな気分になっちゃったのかなぁ。


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