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Nekomar's Diary

2005年03月18日(金) むつの3歳児健診

のんは本日終業式。
正真正銘、年中クラスの「最後の日」だ。

朝のバスは定刻よりも5分も早く到着した。
そうか。今日は年長クラスの子がいないからだ。

バスの担当で乗っていらした先生は、この3月で退職される先生だった。
(バスの担当は日によって変わる。のんのバスコースは4人の先生が
ひとりずつ交代で乗っていらした)
行きに乗ってきたと言うことは、帰りにはお会いできない。
「(今まで)お世話様でした」と、挨拶。
なにやら、感慨深い。

11時降園なので、あっと言う間に帰宅。
さすがに、年少の時よりも本人がよくわかっている様子。
「今日はもう年長さんがいなかったからねぇ〜」
などと言う。

すでに、新しい保育室に自分の道具箱をそれぞれ持って行った、という。
「すみれぐみ(のんの新しいクラス)にお道具箱を持っていってね、
 『おじゃまします』っていいながら入ったら、
 中にだーれもいなかったのよ!」
と、楽しそうに笑う。ふふふ。

さてと。
のんが帰宅して、早めの昼食が済んだら行かねばならぬところがある。
・・・保健センター。むつの3歳児健診である。

どうも、保健センターと私は相性が悪い。
最初からいろんな意味でどうにも苦手な場所ではあるのだが、
のんの3歳児健診でそれが決定的になり、
むつの時には1歳半健診をすっぽかしたら(ぐはははは)、
個別訪問にあってビックリした、なんてこともあった。

えーーーーーーと。いろいろ、思うところはあるのだが、
一応『育児日記』なので、むつを視点に書くと。

保健センターの建物に入ったら、すでに子どもが10〜20人ほど。
走り回っていたり、ソファーの上で跳ねていたり。
それを見たむつ、
「おかあちゃん、おかあちゃん」と呼ぶ。
なに?
「小さい子がいっぱいいるから、こっちの方に座って本読もう」
あはははははは。(たぶん)あなたが一番小さい部類よ。わははは。

待っている間に、一応今日、どんなことをしてなにを見てもらうか、
むつは何をすればいいのかを話しておいた。

のんの3歳児健診の時、今思い出してもおかしいほどに、のんは緊張していた。
むつは…そうでもない感じ。
辺りを見回し、本を持ってきたり、私としゃべったり。

ふーん・・・この辺りも、性質の違い…?などと思っていたら、
歯科検診の時には椅子に座る前から、アゴがはずれたかと思うほどに
大きな口を開けていた。
むつなりに緊張して、気にしているらしい。

問診の時には、
フルネームと「ちゃんちゃいでちゅ!(3歳です!)」もちゃんと(?)言えて。
ま、ほどほどに問題なく。
体重の低さが指摘されるのは、いつものこと。

のんも、むつも、健診の度に毎回言われると、
「お金が無くて、良いもの食べさせていないもので…」
などと冗談のひとつもかましたくなるが、
今のご時世冗談ですまなくなって、また呼び出し…どころか、
個別訪問にでもいらっしゃるようなことになると困るので自粛。

それにしても、なんで「平均の体重」なんてものが存在するんだ。


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