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Nekomar's Diary

2004年07月21日(水) 短期水泳1日目〜のんの「やる気」

さあ!!今日から夏休み!!
なぜか幼稚園に行く日よりも、ひとりで早起きする、のん。

本日より4日間、夏期短期水泳教室に通うことになっている。
「まだ?まだ行かないの?」
9時30分に家を出る予定なのだが、7時30分から聞いてくる、のん。
勘弁してくれ。

やっぱり本日も猛烈な暑さの東京地方。
家を出る9時過ぎには、すでに溶けるような暑さである。
だが、はりきっているのんにそんなことは関係ない。
のんは手にプールバッグを提げ、
むつは同じように手に提げた袋に、お菓子を詰めてプールに向かう。

到着して、受付を済ませ、まずはのんの着替え。
初日は着替えをすませたらギャラリーで待機して、先生に呼ばれたら行くのだ。
このあたりは去年も経験済みなので、親子ともに迷うことはない。

……ああ、だがしかし。去年と大きな違いがある。
それは、のんの「やる気」。

先日幼稚園のプールの記述の時にも触れたのだが、
のん本人、すっかり「泳げる気」でいる。
ほんのちょっと顔をつけることができて、
ほんのちょっと、だるま浮きと浮き身の中間のような格好ができるだけ…
……なのだが、
本人にとっては「のんちゃん、泳げる!!」

今回の短期水泳も、申し込んだ当初から「のんちゃん泳ぐからね!!」
「こうやって、こうやって!!」と、布団の上でなんちゃってクロール。

このスポーツクラブの短期水泳、
一応親が「子どもができること」の目安をあらかじめ提出してある。
のんに関しては、頭まで深く潜ることはできない…と私が判断して、
一番低いコースに設定したのだが…。

初日、コーチが子どもに「潜れる?」「顔をつけられる?」などと、
ひとりずつ聞いてくれる。
「(その時に)のんちゃん、泳げます!!って言っていい?」などと言う。

うーーーーん。
やる気があるのは、大変好ましいのですが・・・。

昨日の夕方、コーチから「よろしく〜」と電話がかかってきた。
(これは短期水泳の前後必ずかかってくるものらしい、営業の一環?)
とりあえず、のんの著しい「やる気」に関して宜しくお願いしておく。

「……そんなことで、本人は『泳げる!』と言いますが、
 潜れるかどうかと言うところですので…」
のん、ゴメン。

今日の最初のところで、・・・ああ、のんとコーチが話している。
コーチの前で、顔をつけて…・・・ああ、なにか言われている。
のんが首をかしげて、にっこりしている。

・・・。
どうやら、そのままのレベルのクラスでする事になったらしい。
ホッ。

でも、めいっぱい楽しそうなのん。
ワニさん歩き(足を伸ばして、手だけで赤台の上を渡る)をしたり、
バケツの水をかぶったり、滑り台をしたり。
今年は女性のコーチで、なにやら流れが緩やかだ。

はりきった第1日目、終了。
まだまだ元気が余っているのん、家に帰ってからもベランダプール。
元気だねぇ。


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