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Nekomar's Diary

2004年07月20日(火) 終業式〜バアバとお出かけ

どうやら東京都心では39.5度という、
子どもの熱なら即病院行きという温度を記録したらしいのですが。

そんな中、のんは本日、終業式である。
午前中から猛烈に暑い。大丈夫だろうかと心配しながら見送り。

むつは暑さのためか、朝食のあとはダラダラ過ごす。
「洗濯物干すから、一緒にベランダ出ようか」と誘っても、ダラダラ。

夜中暑くて、痒くて何度も起きるので寝不足なのが祟っているらしい。

最近は一度寝ついてからまたすぐ起きて、
北側にある父ちゃんの部屋に行くのがパターンになってしまっている。
父ちゃんは夜遅くまで起きているし、
北側の部屋はむつが寝ている部屋よりもいくらか涼しい。

12時頃、至極当たり前のように私のことをトントン、と叩いて起こし、
「ととのとこ、いこう」(訳・父ちゃんのところに行こう)
と、私の手を引いていく。

今朝は4時頃もそれで起こされ、
「父ちゃん寝ているよ」という私の言葉も聞かずに父ちゃんの部屋の前まで行き、
ガッカリして帰ってきたむつ。

しばらくごろごろして、
アトピーの痒いところをさすっていると本人は寝てしまうのだが、
私はその後目が冴えてしまう。

そんなわけで、洗濯物を干したあとは私も一緒にごろごろ、ダラダラ。
お仕事していらっしゃる皆様、ごめんなさい。

ほどなく、のん帰宅。

本日はこの猛暑の中、お出かけ予定がある。
昼食を済ませ、しばらく休んだあと、駅に向かう。
駅でバアバと待ち合わせ。

バアバが「ディズニーオンアイス」のチケットを購入したので、
一緒に行こうと誘ってくれた。
今年のテーマは「ディズニープリンセス」。

作品自体の感想は、まだこれからご覧になる方もいらっしゃると思うので割愛。
のん、むつは・・・・長かったらしい。
最初のうち、かなり興奮して、キャラクターが出てくるごとに
目を輝かせていたのんの顔も、
第1部が終わり、15分休み、その後第2部…と、時間が経過するとともに
なにやら「どうでもいいや」ムードに。

むつは第2部の途中から、バアバと席を立ってしまった。

とりあえず知っている話なので見てはいるが、ガタガタと落ち着かないのん。
うーーん。
「見たい」「行きたい」と言って来たのだから、
5歳児としてはこのくらいの時間(休憩含めて全部で2時間)くらいは
じっと我慢させたいのだが。

どうも、「バアバが居る」ことで随分甘えが出るらしい。

帰りの電車も同様。
むつはともかく、のんは間違いなく何度ものっているくらいの時間しか
乗車時間はないし、乗り換えもない、とても楽なはずなのに
「眠い」やらなにやら言って、ちっともじっと座っていない。
混んでいるというのに足をあっちにしたり、こっちにしたり。
その度に私が低い声で耳元で怒るのだが、
どうも決定的に怒られることはないと思っているのか、なんなのか。

私ひとりで2人を連れて歩いた方が、ずっと言うことを聞く…というのは、
如何なものか。

バアバと駅で解散、のん、今日のことを私に怒られながら帰宅。
(怒りながら帰ったのは良くなかったか…と私も反省)

でも、2人とも父ちゃんに聞かれ、「楽しかった!!」と。
それは、なにより。


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