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Nekomar's Diary

2004年03月30日(火) のん、風邪?

どんよりとした空模様。
朝起きたのんが「のどが痛い」という。
すわ!扁桃腺か!?

・・・昨日まで、実家に泊まっていた。
どうも、私の実家は寒い。

先日、突然遊びに行った時(…2004.2.15.…)には、
直後にむつ、私が熱を出して寝込んだ。

今回は冷えたりしないように、
持っていく洋服や、滞在中の服装にものすごく気を遣ったのだが…。
やはり疲れもあるか?

などと、いろいろ考えながら、雨が降る前に急いで病院に行く。
こんな時、元気なむつも連れて行かなければならないのはチト大変。
しかも「病院」なので、
気をつけていないと、元気な子まで他の患者さんから
風邪などをうつされる可能性もある。

ああ、こんな時に気軽に数十分でも預けられる託児所があるといいのに…
などと考える。

さて。
いろいろ考えすぎた割には、「扁桃腺は腫れていないね」とあっさり言われる。
ただ、喉は赤いので、まだ腫れてくる可能性はあるという。
とりあえず、薬を2日分出してもらう。
様子が悪くなったら、また診せに来て、と言われる。

ほっ。良かった。
今日一日は、ゆっくり、のんびり過ごそう。
ちょうど天気も悪いことだし。
…と言う、私の気持ちを無視するかのように、外で遊びたがる子どもたち。
病院から帰宅して、そのまま玄関から中に入らない。
むつが三輪車に手をかけて、「いい?いーい??」と聞けば、
のんが「自転車で遊びたいなぁー」
見事な連携である。

うーん。
確かに、一日中家の中ではつまらないだろう。
…予報では、昼過ぎから雨と言っていた。
雨が降り出すまで、マンションの下のスペースのところで遊ぼうか。
のんが補助付き自転車、むつが三輪車を押して、嬉々として行く。

最初はそれぞれ上手く乗って、
(むつはまだ三輪車を少しこぐ程度、足で地面を押す方が多い感じ)
あっちにいったり、こっちにいったり、
のんの設定に従って、「線路」を走ったり、「お買い物」に行ったり、
ボールを出して追いかけたり、上手くいっていたのだが、それも数十分。

そのうちむつが三輪車よりも自転車に乗りたがり、
上手くまたがれないのでぐずりだしたり、のんが「自転車は自分のだ」と
怒り出したり。
なわとびを持ち出し、上手く飛べないと「上着を着ているからだ」と
脱ぎたがったりするのんに、私が「上着脱ぐんなら帰るよ!」

のんもむつも、そして私も、憮然とした表情で帰宅した。

帰宅した後は、喉がこれ以上腫れないように、と
喉を暖かくするためにスカーフを巻いたり、塩水でうがいさせたり。
ああ、熱など出しませんように…。


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