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Nekomar's Diary

2004年03月29日(月) 帰りたくない、のん/ワガママむつ

            3/27〜29は私の実家に2泊3日。
            日記は30日にまとめて記述しました。

1日目とはちがって、ちゃんと昼寝をしたおかげで、
だいたい普通の時間に寝られた、むつ。
のんは「おしゃべりしよう」と言うと渋々布団に入ってきたので、
お話を幾つかしてあげるとすーすーと寝始めた。

火曜日も子どもを連れて出掛ける予定があるので、出来れば早めに引き上げたい。
朝から荷物を詰め始める。
「もう帰るの?帰りたくなーーい!」などとは言うのだが、
その割にはスムーズに準備する、のん。

昼食前に、帰宅準備がほぼ出来上がる。

子どもたちはもうすっかり2人で遊んでいる。
家にいる時とほぼ一緒だ。
そろってじいちゃんの部屋に行き、
「レコード聞かせてー」と言って、童謡のレコードをかけてもらう。
それにあわせて歌う子どもたち。
飽きると、今度はばあちゃんの部屋に行き、ビーズを繋いだり。

そんな感じで「遊び」の面ではぐぐっと成長したかに見えるが、
ここ2泊3日ですっかりワガママになったのは、むつ。

家では「1つしかない」のが当たり前だったり、
「順番に」使っていたようなものを、独り占めする。
ばあちゃんも「ケンカしたら可哀想」と、なんでもふんだんに用意する。

また、飲み物も、
普段は野菜ジュース、リンゴジュースをほぼ1日おきくらいに
お風呂あがりに飲むだけなのに、
ばあちゃんのお家にはいつも「ジュース」があるとわかって、
飲み物を欲しがる時に「じゅー、じゅー」とジュースをねだる。

ふふふ。楽しいこと、(自分にとって)イイコトはすぐに覚えるんだよなぁ。
2泊3日は慌ただしいけれど、子どもの躾にとってはちょうどいいかも?
などと思いながら、帰途につく。
(まあ、もっと長くいるようだったら私が容赦なく雷を落とすが)

帰りの電車で、ぐっすり眠るむつ。
「くたびれる前に」と、昼食後にすぐ家を出たのがよかったらしい、
のんも元気に帰宅。その後しばし昼寝。
その間に、私は荷物の片づけ。

父ちゃんが帰宅すると、お土産話を聞かせたり、写真を見せたり。
夕飯もたくさん食べる。
2人とも、とても楽しかったらしい。

夜、「今度は夏のお祭りの時においで」とばあちゃんからメールが入った。


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