HOME


Nekomar's Diary

2002年10月30日(水) お洋服を買いに

今週の金曜日11/1はのんの幼稚園の、願書提出と面接の日。
来週の日曜日は、七五三のお宮参りと、お祝いの会食を予定している。

イベントの時に着せるワンピースの一枚もあっていいかと、
松戸の伊勢丹までお買い物に。
ちなみにスポンサー(ばあちゃん)もついてくださった。ありがたいありがたい。

幼稚園に行く洋服を買う、と言ってあったので、家で支度しているときも、
すごく嬉しそう。
朝のNHK教育「おかあさんといっしょ」を見ながら、
『ジャバ・ジャバ・ビバ・ドゥー』を歌うお姉さんのドレスを見て、
こんなのがいい、なんて言ってみたりする。
へー、そういうのが好みなのか。

電車のなかでも、どんなのにしようか、などと話をしながら松戸に到着。

ところが、いざ子ども服売り場に着いてみると、
当然のことながら、ちっとも選ばない。
ひとりであっちにふらふら、こっちにふらふら。

アッ!これがいい!!といきなり、某ブランドのブーツを手に取った。
ピンク色で、縁にふわふわのファーがついている。か、可愛い…
買うつもりはないが、参考までにお値段を。
うっ。
…7900円。
すごいなぁ。いつ履くんだ、そんな靴。
ついでに言うと、私だってここ数年、そんな値段の靴買っていないぞ。

速やかに、その売り場退散。

結局、本人の希望は「ピンク!」とだけ聞いたので、
ばあちゃんに頼んで、同じフロアのオモチャ売り場に連れて行っていてもらうことに。
むつだけ連れて、少し「お嬢さん風」(?)の、
ブラウスとジャンバースカートを購入。

七五三の会食・記念撮影はむつももちろん入るので、
むつの分のブラウス、少し暖かい(こちらは普段も着られるような感じの)
オーバーオールも購入した。

ああ、久しぶりに、まとまったお金を使った感じ…。

キッズコーナーで遊んで待っていたのんを迎えに行くと、
兄妹で来ていた子たちと仲良くなって、遊んでいた。
お兄ちゃん、6歳。
妹はたぶんのんより1学年上かな…?と思っていたら、
なんとのんより8ヶ月以上あと生まれの、同じ学年だった。
まだ2歳だというのだけど、どう見てものんより7,8センチは背が高い。

うわわわ。

小さい、小さいとよく言われ、保健所でもぎりぎり(無理矢理?)再健診を
まぬがれるのんであるが、(7/19日記より)
普段私は「私だって小さいし、元気ならなんでもないさ」と
気にしていない。

が、ここまで差がつくと、
さすがに「幼稚園はいると、このくらいの子もいるのか…」と
ちょっと「うっ」と思う気分になる。

ま、仕方ない。

うどんを食べて、少し屋上で遊んでから、
おみやげのお菓子を買って、早めに帰宅。

お疲れさまでした。


 < 過去  INDEX  未来 >


まー [HOMEPAGE]