再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 公演中止のお知らせ

椿組2022年新春公演「ガス灯は檸檬のにほひ」に関する緊急告知です。

椿組では1/26日の初日に向け、日夜稽古に励み、最良の舞台作りをお見せしようと努めておりました。
ところが最終稽古の中、舞台関係者に感染者が出てしまいました。
初日2日前では有りますが、お客様に安全な舞台をお見せするには難しい。お客様の身の安全、劇場も守りたい。
そしてスタッフ俳優の安全を考え苦渋の決断を下しました。
今回の公演は全て中止と致します。
折角楽しみにしてご予約頂いたお客様には心からお詫び申し上げます。
中止のご案内を一人一人お伝えするつもりではおりますが、もし漏れてしまわれた方がいらしたら御免なさい。
椿組Facebook。Twitter、椿組ホームページにて告知させて頂きます。

椿組主宰、外波山文明

2022年01月23日(日)



 『蘇る魚たち』配信あり〼

昨年12月頭にOFFOFFシアターで上演したO企画「蘇る魚たち」
配信しています。もしお時間あればご覧ください。


O企画 1st stage 「蘇る魚たち」 四日間ネット配信

ZAIKO(https://o-kikaku.zaiko.io/_item/345225)からネット配信を致します。
四日間見放題の回を三回ご用意致しました。

視聴料 3000円
販売開始 1/3(月) 0:00〜

以下のURLからZAIKOへ登録し、お進み頂きますと視聴できます。


第一弾【1/10(月) 0:00〜1/13(木) 23:59視聴】チケット
https://o-kikaku.zaiko.io/buy/1rO9:jMo:02138

第二弾【1/14(金) 0:00〜1/17(月) 23:59視聴】チケット
https://o-kikaku.zaiko.io/buy/1rO9:jMp:dfdc4

第三弾【1/18(火) 0:00〜1/21(金) 23:59視聴】チケット
https://o-kikaku.zaiko.io/buy/1rO9:jMq:6d7d0



2022年01月11日(火)



 1月は椿組。

『ガス灯は檸檬のにほひ』

公演詳細
期間 2022/01/26 (水) 〜 2022/02/02 (水)
劇場
ザ・スズナリ
出演 田渕正博、木下藤次郎、趙徳安、斉藤健、井上カオリ、長嶺安奈、岡村多加江、今井夢子、山中淳恵、望月麻里、土屋あかり、宮崎恵治(黒テント)、佐久間淳也、鈴木幸二、本城憲(R-vive)、十河尭史、奥山美代子(文学座)、外波山文明
脚本 秋之桜子(西瓜糖)
演出 藤井ごう
料金(1枚あたり) 1,000円 〜 4,500円
【発売日】2021/12/16
指定席4500円
自由席(ベンチ席)4000円
学生・養成所割引(ベンチ席)3000円
中高校生2000円
小学生1000円 
公式/劇場サイト
http://tubakigumi.com

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 1月26日(水)19:00
1月27日(木)19:00
1月28日(金)19:00
1月29日(土)14:00/19:00
1月30日(日)15:00
1月31日(月)19:00
2月1日(火)14:00/19:00
2月2日(水)14:00
説明 散切り頭を叩いてみたら文明開花の音がする?
  痛い、痛いだけだった!
突然、現れた「新しい時代」
迷って困って腹立てて、それでも“どっこい”生きていく!!

「ねえ、あんた、レモンっての知ってる?」
「れ、れ紋?? そりゃどこの藩の家紋だい?」

今より150年くらい前の明治の時代
檸檬なんて、だ〜〜れも知らなかったころの
すっぱくてすっぱくて、すっぱすぎる恋の物語!

コロナ禍は我々に新しい生活様式を強いている。明治の時代を生きた人と同じように。それでも明治の人々は底辺から国を支え政治を支え時代を作った。そんな逞しくも図太く生きた市井の人々の姿を描き夢を持つ。猥雑なエネルギーと幅広い俳優陣を持つ椿組、そしてそのプロデユーサー外波山が、若手から中堅の演劇人を集め、彼らの持つ創作力に寄り添い、秋之の独特の戯曲世界を立体化する。椿組が常に求める芸能者(傾く者)の世界を明治初期の混沌という時代に力強く描く。

2022年01月09日(日)



 新年はここから!

『Gauche〜フェンスの向こう〜』
原作:セロ弾きのゴーシュ
脚本・演出::藤井ごう

対象: 6+| 上演時間: 80分| ノンバーバル←ここ、注目です。

ぼくらの自由のキップを持って
創造の汽車にのろう

フェンスに分断された町―フェンスの前に立つ男は、その外の町の楽団でセロを弾いている。彼の名はゴーシュ。本番まであと十日になっても、楽長に叱られてばかりだ。仕方なく帰宅してからも朝方までセロの練習、だが上手くいかないまま、演奏会の日は否応なく迫ってくる。ある月夜の晩から、フェンスの中の動物たちがゴーシュを訪ねてくるようになる。初めのうちは敵視し、怒り、争うようにしていたゴーシュだったが・・・・・そしていよいよ演奏会の日を迎えた。ゴーシュはまたフェンスの前に立っている。ふと見上げると、どちらの側にも同じく青く高い空があった―

ひめゆりピースホール

1/4 (火) 17:00
1/5 (水) 13:00
1/5 (水) 19:00


https://riccariccafesta.com/performances-ja/

2022年01月04日(火)
初日 最新 目次 HOME