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■ 日々。
稽古は進む。 流石の ゴーシュ組(演者ではなかった人もいるけど)、 この無理難題を身体で工夫で結実させようと日々研鑽してくれている。 支えてくれるスタッフも創意工夫を重ねてくれている。 ノンバーバルだからこその見えてきてしまうもの、と、逆に意味を捉えることができないその両側面がモノづくりを難しくも楽しくも、豊かにもする。 ほんと『何のための己の表現なの?』と感じて先に進めないこともある でも、進まないからこそそこに向き合う面白さもある。 慰霊の日の公演も「オキナワでゴドーを待ちながら」「洞窟(ガマ)」「カデナ」とやらせてもらってきて四回目。自分としては表現者としてとても大切にしてきた機会。(来年はない予定なので一区切りかな) でも、そのことに慣れない事、 外様がやってきて何を昇華して伝えようとしているのか、 そういうものに真摯に向き合って。 生だからこその難しさと尊さ。 アナログだからこそ感じられるもの。 人の想像の本当は強い力、 そういうものを信じて希望を持つこと、持ってもらうこと。 日々、丁寧に。
2026年06月01日(月)
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