再生するタワゴトver.5
りばいぶ

■■■
■■
■ 初日延期のお知らせ。

青年劇場の公演『普天間』の初日が
諸般の事情により10日から13日に変更になりました。

ご予約、また前半を楽しみにしてくださっていた方々、誠に申し訳ありません。
夏をかけて、初日10日を目指してきましたが、
残念です。
13日になりましたが、最高の作品がホールで展開するように、
引き続き邁進します。


2011年08月31日(水)

■■■
■■
■ プレ稽古。

今日は合間をぬって、
OPAP『十二人の怒れる女』本稽古前の
プレ稽古。
とはいえ、全体作品の説明、読み合わせ、テキレジ、キャスティング、
そしてスタッフミーティングと大わらわ。
ダブルキャストだし。
二日間、十六時間の大事な時間、こちらも。

途中、色んな連絡が入りながら
アップ、自己紹介(とはいえ、オーディションにかなり時間を費やしているので軽く)
読み合わせ、打ち合わせと続く。

学生さんのやる気がとても気持ちよい。

どういう有効な時間が過ごしていけるか、
このあとどうしても二週間はとられてしまうので、ここでしっかりと入り口ながらコンセンサスをとりながら。

しかし、スタジオに入るとセキがでる(汗)←オーディションの時も


初日プレ稽古が終わって、全体の進行について大学の方と打合せ、その後少しも時間を無駄にできない中、
電車が動かず、八王子駅のホームで一時間以上足止め。
唖々…
なんのこっちゃ。


2011年08月30日(火)

■■■
■■
■ 夏休みも終わりだね。

なんだか、全く寝られない日々が続いている。
だからかもしれないが、とてもイライラしたりしている、無用に。

どうしてこんなに無用なインテリばかりなのだ、政治も何も。

今は兎に角初日を目指している。
俳優もスタッフも瞬発力を持って、ギリギリだけど遊び心を忘れずに踏ん張っている。
その人間力に救われている。だからその人間力を信じている。
そんな力が結集し充満した舞台上を創造したい。


連絡はこない。
なんだか、

「ハナシがちがう!」(作品名ね(笑))
の梅寿師匠のセリフである。その作品のパンフにも抽出したセリフで、前にブログに書いたこともあるが
『うろたえたらあかん、突発事故が起こった時は、落ち着いて、その後どう処理するかが肝心なんや、(中略)うはははは』
←この場合、本人がメチャクチャにうろたえているのが可笑しいわけだが、
文字だけ見ると、まああ、その通り、であるわけさぁ(ウチナーグチ風)



2011年08月27日(土)

■■■
■■
■ おとなって(大人のふりかけ風)

人に活かされているなあと感じる日々

そしてぷろとしてどう対処していくのかを考え

人に活かされていると思えない保身、そして自分しか見えていない大人を見ながら

とても悲しい気分になる

もっと人を信用すればいいのに

ま、イロイロ痛い目にはあったんだろが

なんか、於いて大事な人が、全く別の方向を見て、自分の面子維持のため奮闘しているみたいだ

シノゴノハいい、もう時間ないんだから、寄り添って、歩みよってそのことをわきまえて欲しいわけです




本番を見据えるのが当たり前の時期にフト思ったのだ。
大人というのは、懐の深い人のことを指すのよねと。


2011年08月20日(土)

■■■
■■
■ 甲子園は着々と。

戻った夏の陽気。

甲子園は着々ととゆうか、強豪が順当に。
こちらのモノゴトは中々に思った通りには進まず、
目の前のハードルの高さばかりが目に付く日々。。。
SOSは発信されているのやもしれないが、
現場をなんと思い、捉えるのかは、その人の経験とそこに基づいた考え方でしかないのだな。所詮。

魅力あるものを魅力あるものとしてしっかりと、創りあげること。
現場の意思は至極シンプルである。

僕はそれに応えるだけで、
傾向と対策を想像力の力(自分のだけでなくね)を借りて、今できる最大限を日々探している。

現場の皆様、ホントに素敵な顔をしている。

スタッフもみな同じである。
「いい作品」を生み出したいのだ、夏休みふいにして。

僕はこの人たちの思いに、当たり前にプロ、とし呼応する。

そこに、自分個人一人きりの時間は、差としても、のらんし。
寝際の感じの悪さがなければ、、、別段言うこともない日。

夜は、B学座のN峯くんと、10月下旬の公演について打ち合わせ。
も、日本代表の試合が楽しすぎ、会話は、互い今、抱えていることとサッカーについて。
舞台の話は具体的、かつ早々に。

これでスケジュールさえだせば、企画決めなのぞけば、下旬まで掛かりっきりでいけるのだ。

2011年08月10日(水)

■■■
■■
■ いろんな夏です。

いつからかフジテレビの日。
我ながら糞真面目だな、なんて思うことがある。
なんだか、真剣に俳優養成とかすることを、あれ?とおもったり、そもそもが、人に何かを言えるよな人間かよ、みたいな後ろめたさだったり、でもそれがあるからなるべく「感覚」だけで喋る事を禁じ手にしてみたり←ほらくそ真面目
うまく、効率よく相手の心に、懐に飛び込む言葉やアプローチはないのかと思って、先人の知恵に材料を得たり、多様なホンを読み漁ってみたり、結果それを熟しもしないで使ってみて、だめじゃん←当たり前だな
と思ったり、だから、オリジナルを目指そうと自らにハードルを課して

間が悪い、テンション低い、ホンが読めてない

の三大ダメだしワードを封印←というか、これしか言わないアホタレがいかに多いか…
してみたり、でもまとめごろに上記ワードが実は一番便利なのよねと、ふと気づいたり、逆に熟する時間の大切さをしかと実感したり、
そんな事をしながら、まきっと、そんな一つ一つを想像妄想することがもしや、好きなのかもしれないが、
たった一語で、
人が突然上手くなって、かつ気付いて、永続し、
たった一語で、
すべてがかみ合い、かつ絡み合って、伸長し、

なんて言葉を現場で、飲み屋でいつも探してしまう。
そんなモノにすぐにこたえが出せるわけはないのだがね。
演出とゆう歴史がほんの百年強の時間ですら動き続けているにだし、

でもって理詰めが立つと、今度は感覚に戻りたくなるし、
そもそもが、理屈で演劇が成り立つなら、こんな思いをしながら(笑)右往左往しなくてよい訳だし、
いくら、理論、系統打てたところで、そこに安住、または定着、または到達すらできなかったり、だからこそ、いつまでも完成を見ない砂上の楼閣のようなモノだからこそ、人は感銘を受けるのかもしれないし、その行為に没頭できるのかもしれないな、なんて思いを書いてみて、ほら、またしてもクソがつく真面目さなわけで、こういう自分は実のところ、手前が思う何か、から考えれば考えるほど遠い存在になろうとしてしまっているのかもしれない。
演劇バカ(笑)とか。

でも、今回みたいな場合、
そういう質は非常に有効なのかもしれない。
とマイナス思考、石橋を叩いて壊した後、俄然前を向く質(笑)

自由にやってもらう感覚、
だけとられがちだけど、
そういうことじゃないのですよぉ
とゆう意味でも。
この端で聴いていると全く無駄のような、この「ホン」のない時間に、
やれること、準備できること、
多いにあり、それが段階をちゃんと追えて行った場合、とても大きな力になることを。
橋を全員で造っている(モチロン、イニシアティブはとりますよ)と実感する、フジテレビの日。

2011年08月08日(月)

■■■
■■
■ 週末。

世界ビールデイ、ハコの日、はしご車の日である五日金曜日、みな念願の冒頭部分が届き、
さあこれからの雰囲気の中、いずれ来週以降は戦いの日々が訪れる事は自明につき、決起集会。
美味しい手作り品がバンバン並ぶ。
私は、呑み助の神器、錫の酒器を持って(笑)

嵐の前の静けさ如く。

とにかく、新たな魅力的な作品を創り上げるのみ。
準備は着々である。

そんな流れで、コールミーの振付師、akemiさんの結婚披露パーティーにも無事出席。太陽熱発電、ハム、そしてハンサムの日である六日。
幸せオーラをいただきながら午前11時過ぎから呑む。おめでとうございまーす!
←これは流石に凄い。
で、終わって、有志と月島までくり出して、もんじゃで呑み直し。(実に久しぶりの月島、多分ここが美味かった!記憶のメインストリートとは外れた店は時間が時間で入れず、メインストリートの有名店へ。(ちなみに蔵)
しっかり美味い。
その後、東中野の我家へー(店の名前です)
と言いつつ、大江戸線で、ゆっくり座れる店がいい、と判断、
いざ西荻、「清」へ。(ここの所、行こうとすると休みの悪循環を脱する)
丁度、貸切が終わったところで、ゆったり席へ、
作曲家の大西レオくんと、女優の高木さんとじっくり。
気付けば23時半、
都合十二時間呑み続けた計算。
言えるのは、こんな事を書くと、親に怒られるとゆうことだ。
しかし、全面的に楽しい気分も、「清」は沖縄料理屋、、、
何をか言わんや。。。

でも、ちゃんとチラシ貼らせてもらった(笑)

2011年08月07日(日)

■■■
■■
■ 6日。

甲子園開幕し、慰霊の日でもある。
一年前の今日も平和宣言を聞いていた。
新宿御苑にある稽古場で、やはり芝居をつくらせてもらっていた。

いい作品とゆうのは、時代を予見し、呼び込むなんて言う。
昨年の「島」は勿論、新作ではなかった訳だが。

ずっと、昨年は「僕らの世代が繋いで伝えていかなくてはいけない」
以外の、本当の意味で(戦後六十五年とかゆう、お祭り的なことではなく)「今、やる意味」とゆうことを探し続けた。探し物を見つけたあとは、
歯車がすべて噛み合ったように進んでいった。

しかし、である。
去年である、とゆうことと、今年である、とゆう事は結果として余りにも多くのものを変えてしまった。内包していたことどうのこうのでなく。
しかし未だ内包し続けることから、目がそらされていこうとする時、正論が通らず声の大きい方に目が向けられようとする時、

今、やるべき作品だと、時代の方から言われている作品だと思うのだ。
そんなことを改めて思う日。


モチロン、私が今すべきは、興味深い新作を俳優さんと創ることである。

2011年08月06日(土)

■■■
■■
■ 決められる喜び。。。

ハチミツの日、ハサミの日。

OPAP出演者決定。
昨日、園子から粗訳(準備稿一)が送られてきていたので、
男性versionとの違いも意識したかったので、そこを踏まえて。
午前中、園子と(←翻訳者です)訳について、役について、ホン全体について
あーでもないをして、新宿御苑へ。

メニューを進歩進化させながら。
終わり際映画は
「ナビイの恋」と「ニライカナイからの手紙」
方言に耳慣れ…

松井秀喜の調子がよい、
勝手にいい流れだと思っている(笑)

明日は後半戦、沖縄学習会。
やはり変な天気である。

2011年08月03日(水)

■■■
■■
■ 八月。

映画の日。

二日挟んだものの、状況は変わらず。
ま、想定内。
じっくり今週かけて、すべての準備をしてしまうつもりでいる。
明日からは、後半、沖縄題材映画なんかも観る。
カンパニー作りの一種「遊び」PAから、具体的な目的をもったエクササイズへ。段々と説明をいれていくつもり。
今芝居への傾向と対策つくり。

稽古場の雰囲気は流石にスタートが遅いながら、良い感じ。

本日は18時まで、
飯こみ飲んで20時過ぎ散会。
映画の日を思い出し、武蔵野館で観たい映画をやっていたのを思い出し、時間もピッタリで入館も、映画の質で(とても興味深いドキュメント)猛然と睡魔に襲われ、
潔く眠る事に決めた。

そういえば、映画の日ではないが一昨日コクリコ坂も観た。
普通に良かった。
でも、惜しむらくは期待し過ぎたことか。。。

微妙な天気が続く…


2011年08月01日(月)
≪ ≫ 初日 最新 目次 HOME