再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 飛ぶ。

思い立ってバタバタと、ロンドンに。
下準備は、下準備を下準備しようとしたまま、そおのまま。
機会だからと付け焼き刃にやり直そうとした英語も、結果おさるのジョージを英語でみたくらい。
ボーッと、芝居だけ観る予定。(多分、ギネスとスコッチは呑む)
観るものはこれから。
ヨーロッパ自体一体何十年ぶり…
この円高でなけりゃ、とてもじゃないが、これない。。。
しかし、今年は知り合いが、留学しているわけでもなく。
ま、なんとかなるでしょう。
一つ言えるのは、とーても寒い、とゆうことだ。
仕事をし続けていないと、ダメ症状、回復しよう(笑)


2010年11月22日(月)



 それでも観る。

金曜日、養成所終わりでTACCS に移動。
クレパスさんの初日を観劇。皆さん一生懸命かつ、緊張感に満ちた(初日だしね
)ホンの提供だけだと、なかなかに居方が難しい(笑)
初日乾杯だけして帰宅。(流石にパッキングしなくてわ)
あと2日目一杯楽しんで欲しい。

土曜日は、昼から青年劇場スタジオでロシアオムスク「33回の失神」(チェーホフオムニバス)、もちろん、ロシア語。←字幕もありましたが。
言葉、でなく、愉しく観る。
なにより、演者さんが、愉しそうなのである。
言語までわかると、失神?
その後、明日朝出発のくせに、
大学の演劇部の同窓会(十年ぶりの人もいる)に、ちょっと遅くまで。皆様各々の分野に別れちゃいますが、変わっていない…
いい刺激をもらった日、でした。

だから、パッキング。。。

2010年11月20日(土)



 観て、呑んで、打ち合わせ

水曜日、
府中の森で青年劇場さんの「キュリーキュリー」をみせてもらう。
生憎の寒空、雨。島出演のK原氏、O山君ら出演。
当該作品、観劇は二度目。
しかし学校公演とゆうのは、本当に学校毎の違い、地域性など相まって客席にいるのが面白い。
私自身の体験もありながら、この世代に魅せるとゆうのは、非常に重要な役割を担っているなぁ。

終演後、勝手知ったる府中にて、
音響Kさん、出演K原氏、養成所引率で来ていたKさん。←皆さんKである。
ほかほか、ちなみに、Mさん、Wさんも、
じっくりどっぷり話し込みつつ、つまみつつ、飲まれつつ(笑)

やっと航空券受け取れると旅行会社に行くと定休日…

木曜日は、旅行準備の買い物をやっと…(あ、航空券も)
夜は、長谷川氏(またの名をHくん)出演のPカンパニー初日を観させてもらい(好感)、終わり直移動で新宿打ち合わせ。
必殺の椿屋珈琲→あぜみコース……

一つ一つながら、打ち合わせ三昧はストレスフル、現場がいい(笑)

あ、明日からクレパスさんはTACCSで本番。



2010年11月18日(木)



 色々行く、

月曜日は、憲さんと連れだって座・高円寺へK川さん出演の燐光群。
なによりも、憲さんと観ると打率が低いのだ。
だからなんだ!

或る女の一生だったけど、コント的ではなかたな。。。

終わりで出演のKさんらと「今、お気に入りの」店へ(K川さん曰く)お店へ。
その後、出演陣ほとんどが来ていた。すご。

火曜日はダスから、中野のクレパスさんの通しを梯子したあと、(結局時間が足りず、最後までは見られずも、思ったことだけ、メモして岡田さんへ。)
金曜日?初日、
もっと楽しんでくれたらいいな、
で、その後、新宿の椿屋珈琲店で4月サインミュージカル打ち合わせ兼顔寄せ(俳優さんに会う)、
1時間弱、終わって終電前まで駆けつけ一杯(?)、廉さんと俳優さんと(笑)
←最近「あぜみ」率の高いわたし…

早く旅行の準備をしなければ。。



2010年11月16日(火)



 独演会

本日は、Kさんとレオくんと連れ立って、
八光亭春輔師匠の独演会へ。
春輔師匠には、今年3月プーク劇場で「のろまな半助』」を、作・演出したときに、出ていただいた咄家さん。
Kさんもレオくんも、どう作品を手伝ってもらった縁で。
私は去年に引き続き、
日本橋は
「たいめいけん」大広間にて。
若手さんの「初天神」に始まって、途中マジックをはさんで。
本膳
花見の仇討ち
蛸坊主
ギュウギュウの桟敷。
会場の空気もやわらかく、
いいもんだなあ。
久しぶりに心から笑う。。。
なんとなく
半助のことを思ったりしながら。

充実の二時間半、
アナログの素晴らしさ改めて。
終わりで食事会にも参加させてもらって、嬉しい週末

Kさんと、からだのことを心配しながら、
syoukou酒×3





2010年11月14日(日)



 蓄電する

気づくと、来週にロンドン行きが迫っている。
久方ぶり英語勉強を付け焼き刃でもして、なんて思っていたのが先月。時は無情に過ぎてゆく。
慌てて買い出しなどしながら、
ここ最近仕事柄みでなくどっかに行くこともなく、かつ、一人旅←人ピ人
用意も、復習も、差し迫らないのでほおったまま…

楽しいといいな、蓄電

思ったほどいい芝居の情報なども入らず。
行ってみて考えることに。




2010年11月11日(木)



 チェイサー。。。

ダスの稽古後、
密かに?脚本提供している朗読の会クレパス「陰陽師」の稽古をやっとこさ見る。
前回(二年前?)からバージョンを変え、キャストも一新、伴い7月辺り超バタバタの中にブラッシュアップかつダイエットさせた脚本。
面子もみな若く、好感をもってもらえるかな。
19日から、TACCS にて。
終わりで演出の岡田さんとちょっと打ち合わせ。
明後日の通し稽古もなんとか見たいな。。。

空いた時間でボン・ジュノ祭り(「殺人の追憶」←名作!後味はほんと悪いけど。とか、最近だと「母なる証明」)
色々考える。
韓国繋がりでついで借りした「チェイサー」で具合が悪くなる(笑)
真実を知ってしまったあとの、少女が泣くシーンとか秀逸だけど(見たら誰しも言いそうだけど)。事実に孝をえて、と言われるとなぁ。ダメなおっさんの人間性回復物語でもあるんだろうが、これでもかの展開、底意地の悪い映画だ。賞もとって、観客動員も当地ではすごかったそうな…

2010年11月09日(火)



 諸々。

木曜日は、文学座アトリエを観劇。客席は痛そうにしていたけど、この世界観をどっちに持っていこうか、悩んだ中途半端な感じが残り、消化不良。物語の倦怠感とかとは別の疲れ。夫々は好演だろうと思うけど、私には後味の悪さが別の意味で残った。モヤモヤ。
そのままで帰途につく気になれず、そんな時はギネス(笑)。美術のN峯夫妻とあーでもないをする。
養成所は、色んな可能性についてと、裏に流れる事情と、各々が何を抱えているのか、みたいなことをディスカッションをいれながらゆっくりと。
自分の体験から導き出せるもの。
自分の周りやなんかで見たことがあるもの。
そして、その二つで叶わない場合の、「想像力」
結局この三つ目がとても重要な芝居だ。

稽古後、
「修学旅行」今旅終了で打ち上げ。
今回の面子にては最後なので参加。
結局一番最後までいる(笑)

芝居の話、「島」の話、アップの話、色々。
みなアツい。

2010年11月06日(土)



 オーディション。

昨日、今期の修了公演の演目を決定。
これはまた、ハードルが高いな…←分かっていながらそう選択する私って…
キャスティングもである。
さあ!と踏み出す一歩、「創造する)面白さを感じてもらえていけばよし。

3日はCALL MEのキャストオーディション一回目。みゆきに急遽相手役ヘルプを頼んで、もう一方キャストにもお手伝い願って。じっくり、自由度の高いオーディション。手話もあるので、その辺りは普段慣れたものとは別ながら、とてもよい雰囲気で、予定の時間をオーバーしながら。
来週には決定の予定。

終わって打ち合わせをざっとといいつつ、二時間越え。

その間待ってくれてたみゆきと、音響Mさん、音楽レオくんでおつかれ乾杯。。。

2010年11月03日(水)
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