再生するタワゴトver.5
りばいぶ

■■■
■■
■ 生憎の雨と寒さ。

昨日は「十三人の刺客」を観た。
こういう、日本ならではの映画、とてもいい。

ハリウッド的になるんじゃなくて、こういう感じだよ、とか勝手に思う。
本日は、杉並の高校で「修学旅行」
生憎の雨と寒さ。
なにせ体育館である。
底冷え甚だし。
…先生方は動き回れるからまだよいけど…

割には、芝居自体は落ち着いて進む。
やはり、前半の芝居のペースがも少し欲しいところ。
物語に巻き込みたい。
今旅後二回、しっかり。
すぐバラシなので、全体チェックはなし、一人一人。
しかし、猛烈に寒い。
みなさま風邪など召さぬよう…

終わって、なぜか上板橋、
前からの約束履行、
吉村さんの地元で呑み。
暖まる(笑)
思い立ってスマートフォンに替えたものの、機能が使いこなせず。
使いなれた地図も開けず、高校まで行きはさんざ歩いたあと、タクシー。
なぜだ…



2010年10月28日(木)

■■■
■■
■ 週末にかけて。

打ち合わせに、金曜日は日本ろう者劇団さんの「エレファントマン」を廉さんと。
4月のこともあり、とても興味深く観る。初の体験ながら、こちらは、同時通訳(と言うのか?)が入っての公演。どう見えるのか、どう感じられるのか、勉強。カーテンコールの「見える拍手」(手を上にかざし、揺らす)、聞いてはいたが、素敵なものである。荘厳なエンディング。
終わりで音響のMさんも加わって、あーでもないをちょっと。
土曜日は間が空くので、修学旅行の稽古←特に前半戦を重点的に確認しながら。
変わらず準備と体勢のいい稽古場である。
夜は下北にて、サスペンデッツ×ハイリンド、
早船氏、また違う作風、ひろい。好演。
終わりで、同じ会を観に来ていた、B学座のS古と、下北に行くと必ず行く、おでん屋でものすごく久しぶりでどっぷりと、「これからの傾向と対策」(なんの?)なんかをあーだこーだする。よい時間になった。


2010年10月24日(日)

■■■
■■
■ さしせまって

四月の舞台のあれこれが動き出して、
ただまだ見えていない部分も多いながら、
とりあえずのまわり固め(スタッフ)をすすめている週。
二月のスターダスの台本もそろそろ決まる。
とゆうか、この時期に、人数が変わったりしたので、
ちょっとヘーコラしている…
で、先週帰京から続いて体調がすぐれない。
これはどうも、今年の色々が身体にでているのだな、

とゆうわけで、
実に久しぶりに
憲さんを誘って中野で「特上ハラミで赤ワイン」
である。

いろんな話をしつつ(もちろん、R−viveのこともね)
絶品の肉たちに舌鼓。。。
とゆうか、久しぶりすぎて、変な感じである(笑)
いかんな。

慣れたところで(?)来年の話とか、
しながら二件目へ(大笑)←体調すぐれないのでは?
終電前でちゃんと帰宅。

よし、また進もうと思う日。
貴重。



2010年10月20日(水)

■■■
■■
■ 学校公演と一般公演。

午前、
中学校公演。
十時から。
大事に進んでゆく。

生徒さんたちもしかと観てくれる。丁度一時間くらいで、集中が切れるエアスポットのよな時間帯。
別に悪いわけじゃないけど、
その前にもひとつひっかけられれば(ひっかけるポイント)、そうはならなかったかな…
話を客席との対話の中で、リードしてゆく、なかなか大変よね。
しかし、観てる先生方も大喜び(笑)
終演後、チェックで前半戦の話をし、調整。
枕投げは一投目から墜落でまたしても(笑)
なにせ、間が六時間余り。一般公演は十八時半開始。

間、和歌山の人はあまり行かないけど、和歌山ラーメンを話題にした「井出商店」で昼。
+ホテルに戻って仕事しつつ、駅前の美味いと教えられたら雀寿司で、小鯛とさんまの寿司を買って再び劇場入り。
夜は、お世話になっている劇団コーロさんからも大挙して来てくれる(感謝!)
昼のチェックもあってよい公演。
いい舞台でした。
今旅は短く、あと数回。
その数回をどれだけ素敵な舞台にできるか、楽しみ。

そして夜は、昨日の店へ…
イワシは売り切れ…
…嗚呼、昨日訪れてよかった。

2010年10月13日(水)

■■■
■■
■ 和歌山。

和歌山は和歌山市駅
縁あって三度目の来訪。
一度はワークショップ、二度目は加納さん演出を覗きに。
今回は修学旅行の中学校公演と一般公演で。

最終一個前の飛行機で関空まで、そこから、途中乗り換えて特急。
なんかイメージが、
駅前に庄屋と白木屋はあったような…(とゆうか、二回来たときにそれぞれ(笑))
そんなことを思い、先着している、公演班の舞監さんに連絡してみたりしながら(飲み屋街にいた)、
ふと、
駅前のイワシ料理屋(居酒屋)を思い出す。
二度目の来和歌山市の時、場当たりを会館で(今回修学旅行をやる)見て、皆々様と飲みに。
とはいえ、わたしは在阪して芝居を創っている最中(コーロさん、ハナシ)で、終電まで、一時間弱。
場当たり途中で、「うまいイワシ料理の店が近くにあるよ!」と聞きつつ…

イ、イワシ(なんか、イワシを食べられない話が多いな)

いざ移動…
店の前まで。
さあ、
さあ、

…満員。

そして白木屋へ…
悲しすぎる私はその後終電で帰阪し、動物園前の乗り換えで走り回り、
長居について、咲楽で蟹を食べたのだ…
で、次の日だったか、泊まりの宿のそばで「イワシ」料理を見つけその時の美術家さんと突入→美味くない
とゆうオチまで。

そんなことを思い出し、
「こっち合流します?」てゆう嬉しいお誘いをさしおいて、
確か駅前とゆう記憶だけを便りに…
ありました。
恐ろしいくらいの記憶のよさ、勘、である。
ころあいもよく、空いていて、
イワシの刺身、酢の物(イワシの)に舌鼓で瓶ビール、、、絶品。
その頃、舞監のAさんもこちらに合流。
種類豊富で且つ安い芋焼酎を呑みながら、今旅についてあーだこーだと。
「あのラストオーダー」
と言われた頃、前の店からの流れで皆様スタッフ陣登場。
騒ぎの夜。
イワシリベンジの夜である。
何祭りだ…。

2010年10月12日(火)

■■■
■■
■ 座・高円寺と半助

火曜日に、
座・高円寺2で
だるま座さんの「煙が目にしみる」を
見せてもらい、

本日は座・高円寺1で
Kさんお薦めの「旅とあいつとお姫さま」を
他にも勧められたのだろう青年劇場の方々もちらほら…
童話の世界を、
少人数の俳優さんたちで
広く大きく魅せる。
装置もシンプルながら独創的。
主演の女優さんの身体と心のはずみと、表情と、
抜群。秀逸。
アンサンブルも、流石に長くやられてきた作品だけに◎。
ちょい、少年役が情緒で喋り続けるので、うーむ…そこだけ。(カラムとセフィーを観た時も思ったのだが、やはり、「事実」を投げるべきで、「情」はこちら側が解釈、判断、同調するものなのだ)

素晴らしかったが、

この三月に人形劇を童話を下敷きに書いたからかもしれないが、
童話は、いろんなことに満ちていて楽しいのだが、
おそろしいほど、突っ込みどころが満載で、
当該人形劇の場合、途中ずっと突っ込みつづけてたのは、
「この姫と結婚して、はたして身分以外にいいことがあるのか」
「長兄はなぜに、だめだったのか」
「二男はなぜに、だめだったのか」
やら、
「この三男と結ばれて、姫は幸せなのか」
とか、
「殿は本当に、こいつと姫を結婚させていいのか」
とか、
そういうことをごまかさずにいれようとすると、
結構大変。
なにせ、一番なってはいけない、怠惰でかつ理屈っぽくなりがちだし、
(まあ、そんなことを考えながら見なければいい、というハナシでもあるのだが(笑))
テンポもなくなってしまいがち。
だが、大人も気付けば、子供だって気付くわけだし、、、

この作品の場合もやはり大いにあって、
そんなことじゃない、という事も大いにわかりながら、
そんな部分がぬぐいきれないままのホン。とゆうか、わたしか?
俳優の身体でほとんど見えなくなってるけど…


いや、でもいい作品なんだけど、
観に来た周りも大喜びだったし。

終わって、KさんとK原氏とE原さんと「龍や」へ。
そんな話をしながら。

「島」の劇評が、
読売夕刊の小田島さんのコラムに。
高評価でよかった。(K原氏、大写し)

つまりなにが言いたいって、
「のろまな半助」もっかいちゃんとやり直したい、
全然いけるじゃん!と思ったわけだな、
人の土俵で(笑)
ね、プークのみなさま。

2010年10月08日(金)

■■■
■■
■ クリストファー・ノーラン

祭り…
って、ただ作品鑑賞三昧しただけだけど…

「インセプション」がイマイチで、
なんか、ツタヤでも祭りをしていたので、
初期作品「フォロウィング」
「メメント」
「バットマン・ビギンズ」
「ダーク・ナイト」
「プレステージ」

と流し観。。。
んー、
楽しい。
なにしろ、こんなことに時間を費やせるのも実に久しぶり…

「ダーク・ナイト」
やはり、いいですね。

「フォロウィング」(初見)からの流れが、「メメント」に繋がって、なるほど。
この連続でみると、(「インソムニア」は好きでないので見なかったが)「インセプション」も楽しめたかもしれん…
なんて思いながら。やっぱ、制約が多い方が、面白いのかもしれない…

「プレステージ」(初見)も
まあ、ぶっちゃけ、どうでもいいっちゃいいのだが、
くだらない、男のプライドのぶつかりあいが完全荒唐無稽になっていて、
しっかりひっくり返される(ま、あり、か、なし、かは人の好みにわかれるとはいえ)感も、一度見には満足。

頭、おかしいねぇ、この監督。。。

映画の秋。

2010年10月03日(日)

■■■
■■
■ 文学座

カラムとセフィーの物語、
初日観劇。
青年劇場のS山さんと。

退屈させない「魅せ方」に満ちた作品。
コロスと、若手のバランスがとても良い。
同期のS子も出演。
救いようのない話の進みを、
ある、「面白がり」をもって「先」への興味に変換。
音楽も、「生っぽい」物語に紗をかける印象で◎

初日につき、対面舞台との関係がとれない感じがとても惜しい。。。

後半戦の話のおおきく時勢が動いていくところから、
どうも合点がいかず、
ちょっとしたことだと思うのだけど(時勢がたった身体とか、そういうタッチとか)、
回数が解決するような、しないような…

二時間四十五分、楽しく観る。

初日乾杯に混ぜてもらい、
その後、演出の師とs山さんと梯子…
(上記のような話をしながら…)

最終的には、しかと終電をなくし、
師宅へ収容される…

始発まで、、、、

シンポジウムも見に行くつもりだがしかし、
もう一回、熟したところで観たい芝居である。。。


2010年10月01日(金)
≪ ≫ 初日 最新 目次 HOME