再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 告知のうような、風物詩のような。。。

思い切り、日にちがあいてますね…
とはいえ、アップしていないだけだったりして…

なんだか、猛烈スケジュールの中にいます。
で、
夏の
夏休み前の
この時期としては

スターダスさんの俳優クラスなのに本を書かされる企画(四回目)
今年のテーマは、まあ、来て観てさわって…

■「あったりなかったり
    ねがったりかなったり」 
            スターダス・21養成所中間発表

作:俳優クラス一同
構成・演出:藤井ごう
2010年7/30(金)15:30〜  18:30〜
2010年7/31(土)15:30〜  18:30〜
会場:スターダス・21アトリエ

入場無料 
お問い合わせ:03-3958-5011

4月下旬から、コレに向けて、どっぷり書き、、書き直し、、くさり、、喜び、、添削し合い、、助け合い、、出来上がった
作品達が、やっとこさ日の目を…
そんなわけで、会場も暑いし、外はもっと暑いですが、
溢れる元気に出会いに来てください。
きっと、初心(色んな意味で)に会えるのでは…

そんなわけで、一本締切り作品を昨日なんとか提出し、
気分は夏!
と、まやかしのような…

お時間ありましたらば。

2010年07月29日(木)



 連日。

ダス中間の稽古連日。
もひとつ九月の学校のホンも決める。
ワイルダー。
この世界観のあっちゃこっちゃ感をもう楽しむしかないよな、とか思いながら。
月曜日、西沢氏演出椿組「天保十二年のシェイクスピア」観劇。
素晴らしかった。
あの猛暑の中、2時間30分を越える野外テント。
しっかりとお祭りを見た。演劇っていいよね、とか思う(大哂)
思わず氏に終演後握手を求めてしまった(笑)
四の五のじゃないのだなホント。←わたしは、四の五の大事にしないとね。。。

火曜日は、非戦の会。観劇。
こちらも後半戦は井上ひさしさん追悼企画。
これがやはりいいのですよ。
言葉の力。
セリフの引力。
2日連続で作品世界にふれると、圧巻、あらためて。
メインリーディングは、情報を楽しくは伝える工夫は見えつつも、なんやかやでラストの「こうすべきなんだ!」
が、最近、わたしも「島」のことで取材やなんかをしていて、
「いや、そんなきれいごとじゃないから…」違和感だった。
基本に、「話したくない人」たちがいるとゆうことも必要で、
大きな温度差だな、と思う。←それも含めてかもしれないが、あの主人公では、なんで言わなきゃならないんだ?と突きつけられたら、折れる(笑)
勿論、知らないより、知ったほうがいいのだし、
文字情報より、直接触れた方がよい、のはそうなんだけど。
方法も買うし。
あらためて、「島」たいへん、と思ったり(汗)
そんな話を終演後出演の鴨川氏としながら一杯。


2010年07月21日(水)



 事前終了。

「島」事前稽古終了。
とはいえ、事前て、なんの事前だと自分で思う。
稽古は稽古、だな…
とはいえ、
次は八月の一日から実質の三十日弱。
五月から飛び飛びでやってきて、
勿論、キャストの方々は、別舞台もしつつ、(まわたしもだけど)
広島弁に翻弄されつつ、過剰なセリフに操作されつつ、
わたしとしては、方向性の確認はほぼ取れていると思っているので、
早めに言葉を身体に馴染ませてもらって、
はたしてそこから、な気がしている。
「仮説を全力投球していみる」とゆうことも含めて(多くは、頭、だけになりがち)
装置案もほぼ決まり、
転換との兼ね合い。
ここにも尽きる。そういう意味では明確か…

そんな諸々考えると、
「事前」がなかったと考えると恐ろしい…
だから事前ってなんだ(笑)

とりあえずの、10日余り、
さ、本を書こう(汗)

勿論、打ち合わせ後、お好み焼き。。。

2010年07月18日(日)



 連日のダス通いと念願の

六月のカンパニーがあったせいもあるが、
スターダスさんにいることが至極多い。
レッスンはまあ、ながら、
今回は「島」の事前稽古もなんだかんだで同じ場所をお借りしているので、
なんか、板橋にいることが多くなる。
そして必然、小竹向原あたりで稽古後呑む、ことになる。

しかし小竹向原は選択肢が非常に少ない。

あ、呑み屋の。

で、その中の気に入った一軒に訪れることが多くなる、上客だ。
中間発表が目の前になり、自主的稽古が増え、時間も伸びる。
島は呑み助が多い、終われば呑む。
とゆうわけで、十五、十六、十七と同じ店(笑)これは今月末までは確実に続くな…
しかし明日は日曜日、日曜日は残念ながら定休日にて、近所のお好み焼き屋のみ(爆)←それでもいくんかい

なにせ、イワシのお刺身が美味しいのです。←焼き鳥屋だけど
いや勿論、焼き鳥もおいしいのです。←ただ諸事情により、美味いイワシに出会えた感動といったらそりゃあ…
長い拷問のような「待て」をされてしまったことで、
解放された時の食らいつきようったらないわけで…

ただもんだいは、こんなにのんでいていいのか、とゆうことで、
そんな場合じゃないんだろうことは前述の通りなわけで、
師の言質を借りて
「うん、わからないけど、とりあえず、のんでみる」
これいかに。



2010年07月17日(土)



 おやこ劇場

ダスのあと、バタバタと移動、
みなとみらいで、
「修学旅行」親子劇場公演を観る。
ダス中間発表の音響ヨシユキと共に(急に誘った(笑))
親子劇場での公演の客席にいるのは実は初めて、楽しみにしている。

…これがまあ、よく観てくれる。
親世代は勿論ながら、
子ども達の「芝居見慣れ」感がすごい。
なにせその前に観た時が「〜祭り」だったので…
これはもう既に「こども」ではないのではないか(笑)
…なんて区別をもっちゃいけないわけだが、
まあ、話のキーポイント、キーのセリフ、ネタ、
見事に反応する。

全体はよく、
芝居自体は本当にちょっとのさじ加減だよなぁと。
しっかり見てくれている客席の状態と、
注意力散漫である場合の客席の状態と、
こちらの集中自体はなんら変わる訳ではないながら、
しっかり見てくれる場合、前半に力が入りすぎると客席を越えていってしまう。あるときは勿論振り向かせるわけで。いやぁ、この感じ面白い、そして難しい。
どう、横の関係(わたしが言う場合の舞台上の関係)を成立させながら、縦の関係(客席と舞台の関係)を密にできるか、
この、毎度会場が違うとゆう条件の中で、どこまでそれができるのか、
しかしそれも含め、渡す側の責任なのだな。他力本願でなくコントロールできたら…
満足はまだまだ先の先に。
東京公演以来のヨシユキも喜んでくれていた。

から、ではないが、ちょっと居酒屋で焼肉。
ヨシユキは肉NG。。。
↑しらないわけはない。


2010年07月13日(火)



 あせらない。

帰京後、
今週は、七月末に迫り中の養成所中間発表、美術決め。
九月末にある、学校の中間発表の稽古初め、台本決め。
それと、来年の話を知り合いの作家さんとちょっと話したりして、
合間で原爆戦争関連のビデオを見、
島の音源を粗探しし、
陰陽師書き直しの締切りが迫っていて、眺めるもなかなか文字が身体に入ってこない(笑)

さらに合間で話題の「告白」を観る。

原作は、話題になる前に、フト手にとってしまったせいで、
グレーっとなるくらいのえげつなさ、とゆうか、衝撃を受け、
その後、やはり話題になり、
「そうかぁ、こういうものが話題ねぇ…」
なんて思いながら、その「暗」な捉え方は、すごく好きでわかる部分があって、

で、映画も話題。
全体のトーンといい、中島監督節を抑えながら(?)←極彩色を使うとゆうことは、ベースにこうゆうことがあるのは当然か。
進む。悪くない。
でも終盤は…
ま、好みでしょう。←なんでもそうだっつうの
わたしはやっぱり「下妻物語」「嫌われ松子」の方が好き。

しかし、こういう時期に観るものではなかった(笑)
そしてこーゆーのが超話題って、果たしてどうよ、である。(内容がね)

ロケハンできたことで、「島」の台本の見え方がまた少し違ってきたり。。
イワシはまだ食せていない…
あせることはなぁ、細く、長く。。。

2010年07月10日(土)



 7月5日

ひどい胃もたれの日(笑)
今日は余り予定をいれず、
前回来た際にはちょっと駆け足で通り抜けた資料館、公園などをゆっくり回る。
資料館では、案内のイヤホンガイドも借りてみる。

と、渡される時に、
「何番からはY永さゆりさんの語りになってますから」
と言われる。
なにこれ、宣伝文句?
それとも、無償ボランティアしたことの売名?(それを言うことが契約に明記されている)

やるのはそりゃいいとして、
物凄い違和感だ。
「こういうものに参加していることを、宣伝する」

…だからぁ?

である。
誰ガ読んでいるか、ではなく、
何ガ言われているか、じゃないのか、
何ガあったのか、をちゃんと渡す場所じゃないのか、
その事実を伝えるのが、有名人である、とゆうことを謳って、会館の人たちはなにがしたいのだろうか。
そうしなかれば伝わらないとでも思っているのなら、資料解放などやるべきではない。
別にご本人がそういうことを思っているはずないから、あれだけど、
なんか、夏の時期によくある、某局の二十四時間テレビにも似た気持ち悪さである。。。←関係ないか…

ゆっくりじっくり見させてもらうも、
なんか、そのことの方が鼻に耳について、いやな感じになる。
イヤホンガイドを借りる為に余計に小銭を払って、いやな感じになってしまった。無駄である。
そもそも我ら世代、Y永さんでテンションはあがらん←とゆう見地自体が間違っている…
ま、そゆうことも含めて、
今、伝えることを考える、とゆうことに繋がればよいのだな、きっと。

しかし、改めて、ゆっくりと周れたことで、
「一人一人の物語」
を思う日。
かなり具体的になった三日間だった。…イワシも瀬戸内の魚も食べられなかったけど(汗)

戻って稽古に上手く投下できるように…
イワシの美味しい刺身をどこかで食べるのだ。

2010年07月07日(水)



 7月4日

快晴の音戸の瀬戸公園で
「入りたまえ〜」の清盛像に3ヶ月振りの対面

前は暴風雨、
今日は遠くまで見渡せ、
像の印象も至極ちがう。

ここでK氏、花本さんとはお別れ、
わたしはまた魔のグルグルまわる橋を戻って、一路南へ。方々見て回り、
桂浜(土佐のじゃないよ)で、これも前回は「改装工事中」の為入れなかった温泉をリベンジして、
午前中の汗だくを解消し、江田島に向かう。
もと予科練を見て、
山へ登り、
前回冷たい雨の降りしきる中見つけた高台により、
いやぁ見渡せる見渡せる。やっぱり見回せる中で「自分と向き合う」場所の感覚を確認する、ここと、今日の午前中に登った公園が合致するとよいのだな…
途中スーパーで
絶品おつまみ
「うまいか」←安くて美味い
を土産に購入しつつ、
思い立って呉の親戚に連絡、フェリーにて本島に戻り(車込み、初体験)一路呉へ。
何年ぶりどころではなく、正に四半世紀ぶりに訪れる家、不思議と風景を覚えているもので、驚く。
最初に原爆資料館や、市民球場に行かせてもらった時だ。小学五年の夏。
しかし、四半世紀とは…

近況や、戦争当時の話も聞きつつ、
夕飯は瀬戸内海が見渡せるホテルの最上階のレストランでフランス料理(なぜだ、わたしはイワシが食べたいのだ)、車なのでワインも呑めず…
しかし、
手羽先→ししゃも→漁師飯→うまいかくん→フランス料理って
なんの穴埋めだ。

後ろ髪ひかれながら、私の宿は広島市内にて、NHK龍馬が終わる頃合いでまた車を走らせる。

無事チェックインして、その後、
制作さんからお勧め、として聞いていた「お好み焼き屋」へ。
実際のところ、全然お腹は空いていないのだが、
「朝までやってるから」という言葉を信じて疑っていなかったのだが、調べてみると、日曜祭日、十二時まで。
慌てて飛び出してみると、ありました、で、やってました。
で、食べました、呑みました。。。
とても美味い。

しかし元々リミッター外れているところに、絶品のお好み焼き(生地は薄く、麺は歯ごたえありでね…)だけでなく、
お勧めであるところの、
角ベーコン、味噌ホルモン
なんか頼んだものだから…
食べすぎにより、就寝できず(汗)

何に迫られているのだ私は。

手羽先→ししゃも→漁師飯→うまいかくん→フランス料理→広島お好み焼き

結局のところ、イワシは食べられていないのだ(笑)

2010年07月06日(火)



 7月4日

さて、さんざっぱら安酒のみをやった次の朝である。
そりゃあもうゆうにも欠いて…
ちょいと散歩に出てから朝ごはん。
ま、ともあれ朝ごはんだ。
一日の基本は朝ごはんからはじまるのだ。今日も目一杯の予定なのだから。

で、例の別棟に向かう。
そんな日の朝のメインディッシュ。

ししゃも。

である。
目を疑う。

ししゃも、しかも一匹。

である。
どう見ても。

こうなると、あじの開き、でもなく、鮭、でもなく、ししゃもなのが謎。

…ここは瀬戸内ではなかったんではなかろうか…
昨日からの笑える事態の連続が可笑しい。
しかし、この梅雨時期、週末ずっと雨模様予測を裏切って、
太陽が覗いている。
チェックアウトして、
どう考えても二日酔いのおっさん二人で、
今朝も時間を割いてくれた花本さんと島探索。

目標としては、昨日見られなかったところ、
それから、斜面の町並み、お墓、高台の公園。など。
花本さんの方が、台本に目を通してくれているのでハナシが早い。
とはいえ、全てにおいて、階段か、坂である。
そして気付けば晴天。
周りもぐっと見渡せていいのだが、
昨日は昨日で雨に濡れ。
今日は今日とて汗で濡れ。
そうは言いながら、僕らとしては、「足」で歩くことを前提としているので(どうしてもその「感じ」を知りたかった)、途中、高台の公園に向かおう、という時に、花本さんの
「車で行けるけん」
というお誘いを、
「歩いてもいいです?」
という返事でお返しし、放った言霊に自分達で責任をとらなければならない始末。
付き合ってくださる花本さん、感謝です。
色んなハナシを聞きながら、
嘗ての風景に思いを馳せながら、
嘗てここを登ったかもしれない(日常のように)人たちの事を考えながら。
ここに住むということを考えながら。

高台の公園。
ドンピシャ。
疲れも二日酔いもすっかり忘れる(便利な身体)、大丈夫。

その後、魚雷の解体をしていた岬や、
戦艦が停泊していた島、
島で一番古い神社なんかを見せてもらって(わたしのテンション↑)

昼飯は町の情報館「うずしお」で
ようやく「漁師飯」、←やっと生魚!
人心地がし、瀬戸を通る伊予通いの船を見ながら食す。

なにせ、昨日からさんざ、
「いわし」の話を聞かされながら、
車移動中は途中途中「かき」のノボリを見せ付けられながら(時期じゃないのですよ)
手羽先、と一尾のししゃも。
そりゃ、贅沢は言えませんけれどもね…

とても至福。
これが今日の食欲とゆうか「食さねばならない欲求、とゆうより使命感」を呼び起こす羽目に。

昼食後、音戸の瀬戸公園に行き、
K氏はその足で帰京。花本さんが駅まで送ってくれる。
わたしは、そこからまた島に戻って、
倉橋島→江田島
と見てまわる予定。



2010年07月05日(月)



 7月3日

で、目覚めて、さて別棟の食堂へ…

とりあえず、自動販売機でビールを買う。
そりゃ呑むのだから。
しかし…
一台の自販機に、いいちこ、二階堂(四号瓶)から、ビールからチューハイからジュースまで。
玄関ホール(なんて言い方は多分間違い)にあるもう一つの自販機には『地酒』の文字、で、その上に『故障中』の文字、でも大丈夫。魚はそりゃ日本酒がいいに決まってるけど、それはあとでもよいのだから。
で、肝心の食卓である。
食卓につく前に思い出す、「宿にサービスしといてゆうとったから」
とゆう花本さんのお言葉
どんなサービスが、
この町にたった一つの宿である。
さて、K氏と静かに顔を見合わせる。
食卓には、

手羽先の唐揚げ

付け合わせのサラダ

…なぜ?
で、僕らが入ってから、一品、ホタルイカ
の煮付け、
歯ごたえのある、堅い奴。

…とりあえずビールを飲んで、手羽先をかじってみるものの

「この辺にイワシたべさせるとこ、ないですか?」
「ないね。」
「じゃ、呑み屋かなんか…」
「呑み屋…、ないね。」

…ないものは、しょうがないじゃないか。
思いもよらないところで、「島の生活」を垣間見る。
しかしあきらめきれない僕らは、
先ほど散策した時に見た二件の「お好み焼き屋」を頼りに、
手羽先を齧り、途中出して貰った、煮詰まった味噌汁だけ飲んでごめんなさい。
次いで酒屋を探すわけだ。

が、暗い。
…雨はやんでるんだけどね。
なにせ、暗い。
…雨はやんでるんだけどね。
でもって、わたしは結構歩いたところだから、
あそこに酒屋が…
とか言って、
既に諦めて宿に戻ろうとするK氏をよそに、
しかし、というか、やっていないわけですよ。
まだ八時にならないとゆうのに。
コンビにすら近所にはなく、車を出すには、もういい加減ビールだけは飲んでしまっている体たらく。
途方に暮れるおっさん二人。
絵にもならない…

で、仕方がないので、宿まで戻り、
大丈夫、酒だけはあてがある。
例の自販機で「いいちこ」購入(折角ここまできて)。千円也。
しかも、冷えている。
冷えている「いいちこ」を購入したのは始めてだ。

冷えた「いいちこ」と
チューハイと

とを持って、K氏の部屋で乾杯。
「あて」などない。

コンクリート打ちっ放しの畳の部屋で、
明日の「あて」の話をし、
なんだかんだアツく話しながら、貴重な時間。
気付けば深夜である。
そういえば、K氏との出会いも「部屋呑み」から始まったような…
気付けば「いいちこ」空いているわけです。←結局のところなんでもよいのではないか、という疑問も出てこないでもはいのだが
しかし、手羽先ってさぁ…

明日はきっと実りある。

大丈夫…?

2010年07月04日(日)



 7月3日

今年二度目の広島行き。
稽古しながら、やはり、もう一度の思いを強くし、
わがまま言って、行かせてもらう。
昼に現地で青年劇場の清原氏(島、学役)を車で拾う→音戸(モデルの島)予定につき、七時半発の新幹線へ…(はやっ)
11時半に、レンタカーを予約している。(どうも広島行きは生憎の運転手となりがちである、今回は自分予約)しかし、清原氏は深夜バス移動につき、そりゃ仕方ない。そして、流石の梅雨時で、雨模様。。。どうかなぁ。←とはいえ、もうこの日程以外は無理であった。
広島着。
やはりあいにくの雨。そして、安めのレンタカーにしたので、駅からの場所がわかりずらい。
で、清原氏(以下K氏)が学のモデルの方と先に会っていて、イレギュラーにこれから一緒に昼飯、とゆうことで、
市内中心部をめざすことに。
二キロ半くらい…

が、これが全く動かない車の列、
気付くと一時間以上の時間が優にたち、もう二人は別れたとゆう…
なんじゃそりゃ(笑)
ま、仕方ない、大丈夫(これは変わらずのキーワード)。
相変わらずの雨の中、市内中心部についた私の車にK氏同乗。
まず、宇品港を目指す。
そこから、高速で呉→音戸(倉橋島)、で、音戸では、今度の芝居の中に出てくる祭りの唄があって(これは現存、継承されている口伝にて)その唄をふきこんでくださった方が、案内もしてくれるそう。
で、音戸に泊まる。
魚を食べる(予定)
前回(3月下旬)はイメージハンティング、今回はロケハンである(笑)
似の島を遠くに見て、移動開始。
まもなく音戸とゆうところで雨脚が強くなる。
しかしまあ、このあたりは何故かかって知ったる、嘗て知ったる。
魔のグルグルまわる橋を降り
案内の花本さんにお会いして、
三人してびしょ濡れになりながら散策。
前回K女史完全復活(3月下旬参照)の街並みも、説明ありで眺めるとまたちがう、なんか、私的には既に懐かしさもあったりして…
町の人にも話を聞いたりしながら、
何せ、ここに俳優さんと来られたのが嬉しい。
この空気とか狭さとか匂いとか。
これは行ったものにしかなかなかわからない。
しかし、この日はK氏持参のビデオカメラも雨脚の関係で活躍せず。。。

明日午前中にまた案内をお願いして、散会。
念願の泊まり。
ここまでさんざ瀬戸内の魚の話を聞いているので、これは楽しみなわけである。特に、そりゃあ、芝居でも出てくるが、「いわし」である。なんせ芝居の冒頭を飾る。で、十八時に宿に入って、飯は十九時にしよう、なんて言って、だが、周りは何もないから、あー、今のうちに酒を買っとかないとかな、なんて思いながらも、一風呂して一寝入り。

…けちの付けはじめである。大丈夫。


2010年07月03日(土)
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