再生するタワゴトver.5
りばいぶ

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■ お知らせ。

お知らせ。


スターダス・21カンパニー 6月公演
『Twelve Angry Women』(『十二人の怒れる男』より)

原作:レジナルド・ローズ
翻訳:額田やえ子

演出:藤井ごう


【出演】
加藤祐未
河田さや香
北川翔子
桑田亜紀
小曽戸香苗
柴田有里
杉山温子
?瀬彌生
滝沢未来
谷村明香
塚嵜温子
平野史子
矢野宏美
(五十音順)


【期間】
2010年 6月24日〜6月27日

【公演日程】
6/24  19:00〜
6/25  14:00〜 19:00〜
6/26  14:00〜 19:00〜
6/27  13:00〜 17:00〜


【場所】
シアターシャイン

※東京都杉並区阿佐ヶ谷南1-15-15
※TEL:03-5378-9125(劇場)
※最寄駅:東京メトロ・丸の内線「南阿佐ヶ谷」駅から徒歩2分。又はJR「阿佐ヶ谷」駅から徒歩7分


【チケット料金】
前売・当日:2500円

【お問合せ】
(有)スターダス・21 HP
http://www.stardas21.com/

色々とたくらみながら。。。
こだわれるところはメイッパイこだわって。

2010年05月30日(日)

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■ もひとつ。

午前中、
別件の打ち合わせ。
縁あってお引き受けすることになった企画、
ながら、
わたしが現状慌ただしいのもあって、
どんどんとまわり固めが進んでいっている。

でも、焦ってしまってもだめだと思うので、
方向性の確認をもう一度、しっかり。
なんて思ってお話させて、もらい。

要は、台本のはなし、

当たり前のことだけれど、
ことに最近、「書かせるWS」みたいなことをいくつかやりながらだから、余計に思うのか、
本は、大事だ。←当たり前である(笑)


それと、なにゆえにやるのか、
というところをしっかり詰めて。

周りに一流が揃う状況になるならば、余計に。
ま、来年の話で、鬼が笑いそうなことだけど、
しかと。


2010年05月28日(金)

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■ 稽古。

十二人、一日稽古はじまる。
今回は、ちょっと早めに一日稽古(昼から夜まで)開始。
六月の二週目に、わたしが全くいられなくなってしまうので、
ちょっと早めに取り掛かっている。

稽古場自体はよい雰囲気ながら、
どうしてもセリフ、に翻弄され、
聞く、と、身体、があさってになりがち。

舞台の基本色も決まったので、
それも含め、登場の仕方を決めたところで、
衣装の宮岡さん、登場。
一度見てもらったところから、
打ち合わせ。

勿論、呑みながら…(笑)

方向性の確認をして、
来週あたりに、絵を描いてきてもらうことに。

しかし、女性陣だらけの稽古場、
舞台美術にはさほどひっかからないくせに、
こと衣装、となると、驚くほどのひっかかり(笑)
やっぱりねぇ。。。

そろそろ修学旅行の旅も気になるところながら、
なかなかに時間がとれない…

2010年05月22日(土)

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■ 小屋見。

連日、
十二人の稽古と、
養成所、大学、など行き来しながら、

午前中、十二人の美術の乘峯氏と小屋見学。
思っていた通りのせまさ。
が、以前、稽古場借りをした記憶があって、←とはいえ、相当昔の話、多分、小屋のしきりも違っていたと思う。
全体が…
と思っていたのだが、全面黒にちゃんとなっていたので、
それを利用する方向。
狭さとでもたっぱはある小屋なので、その両方を上手く利用する方向で打ち合わせ�◆�
ちょっと、独特な方向に進むべき頭。
特に、「どういう世界観にするか」
について、あーでもないをしてきていたのだが、
今日の打ち合わせで方向は決まった感。
衣装も、
青年劇場の修学旅行、次の九月「島」もお願いしている宮岡さんにもお知恵を拝借して…(笑)
稽古は相変わらず、十二個の居方と、
「何を大事にしているのか」
みたいなことを(裏の意思ね)あぶりだしながら、進む。
全体のコンセンサスもある程度とりながら。
方向性が明確に見えていないと、
繰り返し稽古をしているうちに、大事なものを見失う恐れのある本。
←この時点では、まだ、このことをしらない、
とか
この時点では、ここまで知っていて、
とか、
めったにしない、細かい確認も全員でしながら、、、
台本が外れ始めると、余計に、停滞する面白さ
←聞かなくてはいけない情報などが喋らなくてはいけない「セリフ」に翻弄され、あさってになる(汗)

ことさら、セリフを体になじませる、必要。

だんだんと位置取りも自然決まりながら進んでいる。


2010年05月20日(木)

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■ 痛い気分転換

気分転換、とか言ってB学座ノリミネくんのお誘いにのってフットサル
同期のA氏も参加。
なにせ、

走れない、
動けない、
足元がおぼつかない。

イメージは、一メートル五十センチ前を動いている自分。
無尽蔵なイメージのスタミナもどこへやら、
ゴロッポ進んじゃ、ばてる。
毎度脚が後半になると止まる日本代表のことなんか言えないじゃないか、
←でもやつらはプロだもんね
恐ろしい、いくら忙しさにかまけてここのとこプールに行けていないにしろ、一応、運動なるものをしていない訳ではないのである、この一年半あまり、
←やっていなかったとしたら、目もあてられない
もちろん、アップもして
「しなきゃ、どっかの腱が切れる」とか言いながら。
まあ、ばてるばてるばてる。
各チーム五分ずつの3回し。
連続の場合ばてる、ではなく、最初の三分で、アウト
中高とか、休み時間の度に、やってた気がすれど…→気がふれていたとしか思えないし、授業中眠ってしまうのも、自明の理。。。

挙げ句、
チェックされたとき踏ん張って、肋骨いくし、
脚の爪は剥がれるし、
←とはいえ、いったなぁなんて思いながら、
最後までやって、
飲みにもいく(笑)←われながら

高い代償ね、とか家で言われながら、



とても楽しかった((笑))


次までに直して、とか思っている…

あほだ。


2010年05月17日(月)

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■ W

島、事前稽古三日目。
ある可能性、、、
もし、ここに誰かが入ってこなければ、、、
これは文字通りの意味ナノカ、、、
途中途中、
ディスカッションも入りながら進む。
全体稽古に入るまでに、
いろんな可能性について、疑って(?)おきたい。
あと、方言慣れ。
ある意味で身体になじまないと、発せられない芯からの言葉と、どう向き合うか。
でも、そこに囚われすぎると、足下をすくわれる。

全体としては、読めば読むほど、やればやるほど難儀ものを感じつつも、
その上で、まだまだ考えられる時間
早く足並みを揃えていきたい。

明らかにスイッチの入った人と、動き出した人、既に停止した人、諸々

次はしばし空いて来月。

終わりで移動、
12人。
こっちもやればやるほど、だ(笑)
ちなみに、原作舞台は昔のアメリカニューヨーク、とある殺人事件の裁判の陪審、なんでか、みんな怒れる出自も経済状況も、もしや肌の色も違う、男12名←なんだこのざっくり説明…


女性がやることで、なにが見えるかなあ、なんて考え、
時代背景、国がちがうから、なかなかに理解しきれない、かつ、現在だとわからない価値観みたいなものもあり…
まずは、移民も、スラムも、際立った人種差別も(潜在的にはいろいろ)
しらない僕らの、(かつ、親父と息子の関係から派生している部分が、母子だとやっぱり大きく、とゆうか、絶対的に変わってくる中。)12個の(12人の)立ち位置を見つけていく作業が主。
一色ではなく、12色からみあって、評決にたっしていくようになれれば…
こちらはゆっくりゆっくり


2010年05月15日(土)

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■ 島、開始

島、事前稽古初日。
稽古前に修学旅行の新衣装合わせをしたあと、
一時間半ほどかけて、その時代の曲をバックに全員でアップ。
体、頭、総動員はいつも通り、その後、
初の読み合わせ。
全員集合、という意味では初めてながら、
一度、顔合わせは済ませているので、さて、どうなることやら…

やはり、方言に圧倒されている稽古場。
「関係を構築する」
これが頭にありながら、しかし、流石に、その言葉に、そのイントネーションに、その音階に、とられてしまう、
ま、最初、仕方なし。
しかし、若手に元気なく(おっさんか(笑))
役割でしか、(役の大きさ)でしか考えないのかな…
それは、演劇人にとって、悲しい状況なわけで、
ぼくらがやろうとしている世界というのは、
「死んでいていい人」
なんてものは一切登場していないはずで。

ま、そんなつもりもないんでしょうが。

作品の奥行き、役の、奥行、というものについて、少し喋る。

わたしの特に前半戦に多い、雲を掴むようなサゼッションに、大人の方々のほうが、面白がって食いついてくる。

全体で、全体で…
しかしま、やればやるほど、ハードルの高さを実感する本だ。
現場での方向性含めてのコンセンサスのとり方が非常に重要で、
かつ、予定調和の強い、作劇劇、なので、
その部分を、ぼくらは自覚しながら、
如何に「今そこでそうならざるをえなかった」
状況をちゃんとつくれるかどうか。

生きる、という意味をとても投げかけてくる台本。
パワーをとっても吸い取られる本、ともいえる。

初日読み合わせ後、は、
この作品のプランナーでもある、和田さんの
別現場→舞踊
の稽古場通しにお邪魔させてもらう。
意見にもならない、感想みたいなことを言って、帰路。

とりあえず、あと二日、
だれしもがきっちりとスタートラインにいつでも出立できる状態をつくること、これが、大命題、か。
言葉は勿論、正確に発せられるるべきだが、それだけじゃない、ものを如何に追求できるか…

2010年05月13日(木)

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■ 十二人。

足利からのもどりで、12人の稽古へ。
キャスティング後、稽古初日。
一役ダブルキャストの変則ながら、
この骨太硬派な台本を、どう若手女優のみで成立させられるか、
ハードルは高いけど、楽しくなるよに。
どうも、題名にある「怒れる」に翻弄されている感。
怒りの質、種類について熟考の必要。

何を聞き、何を思い、どこで翻意し、どこで確信をもつのか。

ほんとに俳優に任されているなぁ
…ベテランがやりたくなる気持ちがよくわかる。

コンセプトと方向性について少し。
昔のアメリカ人を基本においても仕方ない、←奥行きとしては、大事にしながら
普遍性を大事にし、かつ、日本人である繊細さを上手く利用できれば。

さて、どう組み上がっていくか。
こちらも参考資料乱読。
こちら陪審員のお話、だけど、
裁判員、の問題点、改めて…
ほんと、しらないことだらけだな、
とゆうのと、
メディアに完全に操作されている自分を見つけたりして、
うーん…
そんなことを訴えたいわけでも全然ないけど、
いずれ、始まった。


2010年05月11日(火)

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■ 足利行き��

そんなわけで
←だからどんなわけだいつも…
本日は足利行き。
元は日帰り予定も、さんざ
心配してくれるPちゃまのご注進もあって、で、自分の体調もあって、泊まり予定。ながら、昼からワークショップ前、丁度足利フラワーパーク(藤の花有名)が新聞一面占拠で、混むだろうもあって、朝早出。
(前日は勿論、八代嬢、船津氏の結婚パーティーで、ちょっと終電)
で、朝早にでると、すんなり予定以外に、早めにつくわけで、ついてから、PC印刷をしたかったりするので、ネカフェみたいなものを探すも、近郊にはなく、
便利便利のセブンイレブンで、初フラッシュメモリからの印刷!(新たに勉強)保存方法でてんやわんやする。

ワークショップ四回目は、
前回で皆が慣れた部分もあり、かつ稽古場が、とーっても風通し(ほんとの風ね)よく、閉塞感殆どなく進む。
この短い期間でよく、対応してきてくれる、

ちょっと身体を頭を起こすメニューをやった後は、
前回のちょっとしたフィードバックと、感想をランダムに読んだりして、早速本読みへ。


完全に行き詰っている人、書くのが楽しくて仕方のない人、
面白がっちゃった人、自分が思うことと他人がする受け取りの幅に驚く人、
来なくなっちゃう人、諸々…

全部ふくめて良い刺激。
台本の量に比して、男性の比率が少ないので、聞ける幅がせまいのが惜しいところかなぁ(とくに今日は旦那さんが早あがりだし)

皆、脳みそを使って、甘いものを欲する(笑)

結局、私自身が思っていたよりも、やはり一時間ほどオーバーし、
(これは時間を切る演助体質抜群な私としてはまずないことなのだが、、、)
大人しく帰るつもりも、無理は承知で急遽近々に泊めさせてもらうことにして(ちょいと体力的に限界を迎えている(大笑))やはり杯だけ…
←このWSは本当に終わると廃人のようになるのです、なにせ、十何個の、思いの詰った作品と、出会う←しかも、全てが更によくなるように考える←かつ、回数が限定されている上、間がやはり空くので、「じゃあこれは次回、」というわけにもいかず、
←普通の稽古の方が楽、という言葉を何度使った事か。。。
そして、ここのところの移動続き…。。。

来月もかなり激しい移動があるなぁ。


2010年05月09日(日)

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■ 新潟。

新潟二日目、
昨日はりゅーとぴあで初日、
ここは、会館の条件が最高、遥か前、黄昏で来て、その後二年連続。
見下ろしながら、最後尾でも、芝居がしっかり見え、かつ、音の通りもよし、
初日は、
学生さんたちもなんせ同じジャージ、開演前から同郷感(笑)
かつ、直前の先生による寸劇で会場の空気もよく、
最初から食い入るように。(舞台上、さらに空間を埋め尽くす、エンジのジャージの一体感たるもの、恐るべし)
話をきちっーと聞きながら笑うとこ笑う、
なんてちゃんと観てるんだ(笑)

すっかりその見方と反応に勇気をこちらがもらう…
芝居もしっかりフィットして、よき公演。
助け助けられましたね。

アキラ先生、ユリとも、初修学旅行。

いい初日となりました。

その後、チェックと確認をいくつかいれたあとは、
今年も例のおでん屋とへぎそば。
…美味。
その後も一軒、
で、スタッフさんの部屋に乱入して、YouTube三昧してみたり。

二日目は二発、
劇場そばの神社にまたお参りをして、(生憎の雨)←ながら、今年もレンタサイクル。(去年登録)
二公演とも見たあと、ざっとチェックして、東京に向け。
今旅は、6月にあと1日観られるかどうか…
もひとつ成長したところで再び出会いたい。

さ、次は12人キャスティング後初稽古。
で、「島」の稽古初日。
で、明日はほぼ休みながら、またまた、青年劇場さんの俳優さん同士の結婚パーティー。
どんだけだ(笑)


2010年05月07日(金)

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■ ゲネプロ

修学旅行、ゲネプロ。
2日にわたり、福生。
ラストの流れ調整と、枕投げの洗い直し、
ユリ、マン研
アキラ先生
出所を全てあらってから。
まだ印象としては、浮つきと、空間とのフィットがうまく進んでいない感はあるものの、
実際の小屋はここでなし、2日かけて、舞台中の関係を改めて。
芝居自体は、新メンツがはいって奥行きの面で大きく変わり、それはよき方向。

芝居はほんとっナマモノであるなぁ

イロイロとあたくしの関係者が観にきてくれる。(遠くまで)
初見の方からもう何度目ましての方まで。
しかし、新面子になるのに劇団から来る人は非常に少なし、なんだかなぁ
ま、信頼ととるか…


明日から新潟、中学校合同が日参もありながらしばし続く…
よい出会いを


2010年05月05日(水)

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■ 夏。

Pカンパニー、
夏の砂の上
を観る。

塩見くん出演、
師匠演出。

底なしのマグマをちらつかせながら、でも、表層のねじれと、まっすぐな部分と。
型、ではやはり通用しない世界観が心地よいながら…
塩見好演も、
キャスティングの妙か(笑)
初演(たしか十年以上前)も見ていて、
その時の
「音階」
を身体が覚えていて面白い。こんな体験は、アイスクリームマン以来、
しかも今回は、演出も別なのに。。。

ずらっと、別に合わせたわけではないのだが、前回(とはいえ二年前)りばいぶに出演してくれた、加納氏、みけさん、村松嬢、ゆみこ、と来ていた。
なに祭りだ…

で、打ち上げまで、
と言って、B学座の若松氏も来ていたので、なぜか、近々塩見くんを演出したことのある、三人(加納氏も)と、塩見と女優さんと師匠を交え呑む。
音楽家の芳垣夫妻も、お久しぶりに。
なぜだろう、明るいうちのビールはたまらぬのです。
型、ではないもの
を改めて感じる今日。

明日は福生で修学旅行ゲネプロ

2010年05月03日(月)

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■ 五月も。

あれよあれよで五月入り、新年度〓
なんていっているうちに一月が過ぎ…
9月のキャスティングも全て決まり、
今週来週は修学旅行の旅だし+6月の「12人」のキャスティングだけ。(だけって…)
修学旅行稽古終わりで、移動、
さんざお世話になっているスターダス21さんのアトリエ企画「アニータ」を観に。
知り合いたくさん出演、スタッフも(笑)←まあ、縁あるとこですから…

前半戦、物語の散らし方がとても心地よく楽しかった。後半は散らかした分の片付けに終始しちゃった感、俳優さん、面白い人多し、見れてよかった。

終演後、
同じ会を観劇に来ていた道学の青山氏、キンダーの原田氏と
ちょっとだけね、
と言いつつ、赤提灯。
出演の枝元嬢、照明佐久間さんも合流。
あーでもないこーでもないする。
結局、終電(笑)


2010年05月02日(日)

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■ 決起集会?

なにをもって決起集会、とするのか、はおいておいて、
新修学旅行班、決起集会。
今回で四代目を迎える、なぜか、そういう役回りになっている、ユリ、とマン研のアキバ。
この修学旅行を企画、実行しているアキラ先生も変わり、
心機一転。
稽古は、新しい化学反応が起き始めている。
というわけで、
なんだかんだと理由をつけては呑むわけです(笑)
もう一週間経つと、旅にでているわけで、
このサイクルの早さはやはり…
やはり「決起」しておく時なのでしょう。

青年劇場さんは、俗に「稽古場呑み」といわれる呑み(ただ外で呑まないという場合?)
食材なども買い込んで、作成班もいて、ちゃんとあったかなつまみが出てくるのです。
やっぱりね、あったかいものは嬉しいわけで。
で、そこに参加のKさんやらやら、差し入れ的に「手造りモノ」を持ち込んでくれる方もいて、実は、外飲みより、値段も中身も充実していたりして…
いつもありがとう。感謝です。

で、劇団のお姉さまがたと「ちょっとぉ、こんなことしましょうよぉ」なんていいながら、あっという間の、終電間際。
二度目くらいの
「さあ、明日もあるし、もう時間も…(云々)、しめましょう」で、立ち上がる。
の頃に、
美術の乘峯氏登場。
座りなおし。
さらに、夜は更けていくのである。
本当に、スタッフさんが愛してくれている作品だと思う。
だから、わたしは…

「明日もあるので」

ススっと消える。
なんて、優秀なんだ…
後ろ髪は思いっきりひかれながら。。。(爆)

何人かは、無論、次の店へ突入したみたい。

稽古場での稽古もあと残すとこ三日のみ。
(ゲネプロは上記の事情もあるので、二日しっかりとってもらってますが)
よい旅立ちを!と思う今日。





2010年05月01日(土)
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