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■ 教わる。
いつも気付いてばかりな気もするのだが、 気がつけば7月も最後。 昨日は、 声優科の中間発表「タダの物語」をスターダスで、今日は、「かもめ」を円の発表会で、観る。 思うことはいろいろながら、それは、また、別の話。 円を見たあとは、所属の小森氏と、「教え論」(本人も大学などで実施中)で賑やかに。 昼、板垣氏と打ち合わせたこともあって(素晴らしく理論体系づける方)、余計に。 いま、なにが必要で、なにをしているのか、で、ある。 言えるのは、芸術はおしえられないけど、付随するいろんなことは、求められたら、実は教えられる、で、そこから更に教わることが沢山。ということで、閉酒。 昼夜間で、上野まで出向き(円が田原町にあるので)西洋美術館へ、気になっていた、「かたちは、うつる」←もうタイトルから気になってしまいしかたなかった を駆け込みで、 いやぁよい、 これで、420円て…とか思いながら、 タイトルが異様に長い作品(例� 屬覆砲�事務所で徹夜よ、このウソツキ男!そんなこと言っても、ちゃらちゃらした女どもとミュザールへ踊りに行くんでしょうが!…」〈夫婦善哉〉より)、風刺画が楽しいと思っていると同じ人、オノレ・ドーミエ。←多分今までも見たことあるが、名前は認識したことがなかった ←知る人ぞ知る人なんでしょうが (例�◆嵌�しきナルシス彼は美しかった、うっとりとやさしい息吹で/そよ風がほら、妙なる輪郭にそっと指を滑らすよ/泉の鏡なす水面に向かい/ためつすがめつするのが好きな、私らと同じホラ穴のムジナるしす(ナルシス・ド=サルヴァンディ氏秘作の、肩の凝らない四行詩)」〈古代史〉より)←ながっ ←タイトルで気になっていた企画だけに整合性はバッチリ 何度も順路を無視して戻り、監視員に変な顔をされる(笑) え、え、絵はがきとか思いながらショップにはなく、企画パンフにはあまり説明がなかったので買わず、 探して見つけたご本人の本(今回の企画とは関係ないが)はなんと八千円、 後ろ髪を引かれる思いで…ガマン。←飲み代なら払うくせに また来るかなぁ… まだ時間があったので、常設展の方も約十年ぶりくらいに観る←定かでなし なんか、昔引っかかった絵と同じところで立ち止まる自分を発見したりして愉しい。 心が貯まる時間。 豊かな時間。 素直に教わる時間。 是非に舞台でも… 明日明後日も観劇予定。 ほんと、よく見るな…
2009年07月31日(金)
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