再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 閉幕。

青年劇場「修学旅行」無事千秋楽を迎えました。
足を運んでくださった、多くの方々ありがとうございました。

リアル(青森中央高校版)カイトくんと、今回(わたしにとってのリアル)カイトくん(青年劇場版)があまりにも似ていて盛り上がるというより、ビビル。
そしてパンフに文章を書いてくれていた雨宮処凛さんともお会いした。
そして、後になって気がついたのだが、紀伊国屋書店でジャケ買い(表紙で買った)した本(今読んでいる)がご本人の著だった。
なぜ確認しなかったのだろう…
んー、惜しまれる。後になって、気がついたのだ。(つーか、著者名くらい、見てから買え、私)
いい舞台になったと思います。

秋からは早速旅(関東、東海地区)に出る模様。
そこで更に一歩進んでいけたらいいな、と思う今日。
そして、遅れに遅れている(?)
R-vive次回予定―

R-vive企画其の十「風待チ」

日程:2006年6月20(水)〜25日(月)全8ステージ(水木金19:30〜土日14:00〜/19:00〜月19:00〜)
会場:大塚萬スタジオ
前売り3000円/当日3500円(日時指定全席自由)
チケット取り扱い
チケットぴあPコード376-585(4/14日発売)
R-vive 090-9831-8106
CAST
内田晴子・雑賀克郎・本城憲
塚本浩平・田中しげ美(愛情爆弾)・塩見和由・村松えり(ホリプロブッキングエージェンシー)・内山真希(ともだち事務所)・石塚義高・円堂耕成・堤匡孝(バイ・ザ・ウェイ)・田代晋太郎・渡辺尚彦(青年劇場)ほか
STAFF
脚本・演出:藤井ごう
舞台監督:上村利幸
舞台美術:升平香織
音響:近藤達史・木下真紀
照明:和田東史子
宣伝美術:KINOco
制作:R-vive

(ちょっと引用)
「廃墟」    
             谷川俊太郎

神をもとめる祈りもなく
神を呪う哲学もなく
さながら無のようにかすかに
そこにはただ神自身の歌ばかりがあった
わたしはもはや歌わぬだろう
たしかな幸福の昨日について
寂寥の予感あふれる明日について
そしてはるかにむなしい快晴の今日について
廃墟は時の骨だ
今日の風が忘れる方へ吹いてゆき
人の意味は晴れわたった空に消える
廃墟はただ佇むことを憧れる
若い太陽の下に
意味もなく佇むためにのみ佇むことを
****************************
(『六十二のソネット』より)

…直接は、何の関係はありませんが、
こんなノリです。
なにせ、ぴったりだったので、思わず…

お楽しみに。

2007年04月20日(金)



 評判上々也。

なかなかです。
老若男女、かかわらず、こぼれる笑いの紀伊国屋。
やはし、やはし、と思うことしばし。
出ている俳優さんたちは勿論のこと、
劇団の人の顔も随分と変わったもんだ(笑)

本日は、作家の畑澤聖悟氏が観劇し、その後アフタートーク。
アフタートークなんてやりたくない…
やりたくない…
演出の顔なんて、作品に載ってるのだから、それでもいいような気が。

とかとか言いつつ、結局あがればちゃんと喋る。
これがいやなのだな。
お客様、沢山残ってくれていた。感謝。

そして何はともあれ、畑澤氏と固い握手を交わす。
これが、この瞬間がたまらんのですね。

で、まだ終りじゃなく、金曜日まで、芽吹いた作品をどこまで高みにまでもっていけるか。
まだ残席あります。
是非、ご来場くださいませ。


2007年04月16日(月)



 いよいよ

修学旅行、開幕しました。

客席、沸いてます。
こんな紀伊国屋は本当に久しぶりだなぁなどと、思ったりしてます。

でも、まだまだこんなもんであるはずもなく、上がっていけるお芝居。

来週金曜日まで。

来週、まだまだお席あるようです。
楽しいですから、
是非。

2007年04月13日(金)



 最終稽古。明日から

本日、稽古場最終稽古。
昨日より、ややまったり。

このまま、根をしっかり地につけていって欲しいと思う。

明日から紀伊国屋に移動。
あっという間に、初日になるでしょう。

月曜以降、まだ余裕あります。
お時間ありましたらどぞ。是非に。


どうも最近は帰宅すると俳人のような

いや、廃人のような私です。

2007年04月11日(水)



 なにせ

面白い芝居になることがみえているので、
是非みていただきたし。

見る側に任される素敵さが一杯。

なかなかこんな芝居、あえないですよ。

あほみたいに
解釈する人はいるかもしれんが、
これをわからないのは、まずいと思う。。。。

まだ
後半戦余裕あるので、どうか、おみのがしなきよう。



大したもんに、なりますよ

2007年04月07日(土)



 間はだんだん埋めますが。4月ですねぇ。

青年劇場 第94回公演
「修学旅行」

作=畑澤聖悟
演出=藤井ごう

美術=乗峯雅寛
照明=河浩
音響効果=近藤達史
衣裳=宮岡増枝
演出助手=板倉哲
舞台監督=青木幹友

製作=大屋寿朗

出演

亀井幸代
細渕文雄
秋山亜紀子
高山康宏
永田江里

大山秋
相楽満子
伊藤めぐみ
平井光子
本間理恵

松村有希子
矢野貴大
田代晋太郎
(客演)

2007年4月13日〜20日
紀伊國屋ホール


一般=4,935円(4,700円+消費税235円)
ユース=2,625円(2,500円+消費税125円)
(学生及び20才以下)
当日=各315円増(300円+消費税15円)
高校生シート=1,575円(1,500円+消費税75円)
(各ステージ30席)

◎全席指定
◎団体割引・障害者割引あり

詳細はhttp://www.seinengekijo.co.jp/frame.html

尚、14・15日のマチネは売り切れのようです。
私経由ならば、割引あるそうですので、興味のある方はどうぞ。

なにせ、4月になりました。
これはとっても面白くなる予感です。
明日からは殆ど本番状態で稽古できるので、これはありがたい。
若い衆と共に、
「ほとばしる」
と銘打って二ヶ月半余り。
大人世代も相まみれて、根を張り、ようやく実を結びはじめました。
あと残すところ十日余り、グングンと育っていきましょう。





2007年04月01日(日)
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