マキュキュのからくり日記
マキュキュ


 (日記) 夫婦並んで水枕


昨日も3時ごろになって又熱が上がってしまい、金土に備えて休んだのだが、昨日は数組のお客さんが来てくれようとしていたらしく、とても申し訳なく残念な事になってしまった。
何で大切な月末になって、ぐうたら神はこうやって意地悪をするのかなぁ・・・・・・。
しかもアタシの風邪がフゥーリィーにも移ってしまったらしく、昨日は夫婦で8度越え。
ボルタレン(座薬)のお世話になり、夫婦並んで水枕で寝てた。

が、しかし、こういう病気の場合にいたっては、ぐうたら神の責任ではないらしく、どうやらフゥーリィーの守護霊の仕業ではないかと、最近思うようになってきた。

以前確か日記にも書いたと思うが、霊能力者の知人に言わせると、なんでもアタシの夫に憑いている守護霊らしき人が、十二単を着た女性らしく、その人は前世で夫と深い恋に落ち、かなり夫の事を溺愛していたみたいだ。
なのでアタシに深く嫉妬し、尽くアタシに意地悪をしているのだそうだ。

アタシが病気になったり具合が悪くなると、たまには夫に看病して欲しいのに、毎回99パーセントの確立で夫もそれ以上に具合悪くなり、結局はアタシはなんの看病もしてもらえず、アタシが食事作りや看病をする羽目になる。

アタシが8度出せば夫は8度5分。
アタシが腰痛になると夫は膝に水が溜まってもっと動けなくなる。
アタシが怪我をすると、夫はそれよりも大きな怪我をして帰ってくる。
と、いつもがそんな感じなのだ。

「アタシがこれだけ具合が悪いってのに、何故いつだってアタシ以上に計算したみたいに具合悪くなるのよ・・・・・・」

『別になろうと思ってなってる訳じゃないじゃないか・・・・・・具合が悪いのは誰だって辛くて嫌だもの・・・』

「だっていつもアタシより必ず少しだけ重病になるじゃん!」

『そんな事知らないよ・・・・・・』

「一回だってアタシが至れりつくせり看病された事って有る!?」

『だってしょうがないじゃん・・・、そうなっちゃうんだもん・・・・・・。しかし本当に不思議だよねぇ・・・・・・』

「感心してる場合じゃないわよ! 癌って言う死ぬか生きるかの病気になった時だけジャン・・・、ちょっと看病らしい事してくれたのは・・・・・・。全然腑に落ちないわよ!!」

『よし、日曜日は具合がよくなってたら朝も夜もオレが飯作ってやるから・・・・・・。そろそろお腹空かない? 何か作ってぇ〜』 

「ざけんな! あんたの守護霊とかに頼んで置きなさいよ、散々苦労させたんだから好い加減マキュキュを労わってやってください・・・、って」

寝ながら二人でこんな会話を交わしていた。

本当に割が合わない・・・・・・。、


2008年10月31日(金)


 (日記) 三重苦


ギックリ首がまだ治り切らない所に持ってきて、昨日は久々の腰痛と風邪が重なり8度近くの熱まで出てしまった。
おうおう上等だ。どうせ来るなら纏めて来やがれってんだ!!チクショウメェ〜!!
この一番お金の無い月末近くだってのにぃ・・・・・・。
もう毒食らわば皿までの心境だ・・・。

この所の急激な気温の変化にアタシャの身体が全く付いて行けてないみたいだ。
本当に年は取りたくない。50を超えると人間ガタガタになってくるもんなんだなぁ・・・・・・。
 
しかし、ここ数年気温の変化が凶器じみてる。今朝だって朝は暖房入れてたのに、今は部屋の中が30度も有り、さっき薬を飲むための食事をした後、暑くて暑くて冷房を入れたほどだ。

オマケに昨日も店を休んだので早めに寝ようと11時には眠っていたのに、喧嘩をして2年ほど音信不通だった従姉妹から2時半頃に電話があり、な、な、なんと、電話を切ったのが朝の6時だぜ・・・。

世間の景気話から親戚達の近況になり、この頃の互いの出来事に至り、互いの息子の話になり、身体の不具合の話になり、はたまた芸能関係の話しに飛び、行く末はお笑い芸人の誰が好きだ、誰は売れる、などの話に発展し、もう朝だねぇ・・・と言う事で電話を切った。延々5時間・・・。
まだ向こうから掛かってきたので良いが、従姉妹と話すと必ず長くなるのでおちおちこちらからは電話代が心配で掛けられもしないのだ。

アタシなんか普段の電話は誰に掛けても掛けてこられても殆ど1分以内で事を済ませる。
5時間はアタシの電話至上最長だろうなぁ・・・・・・。
2度ほど受話器を耳に当てがいながらトイレに行ってきた。
水流す音聞こえてたよ、きっと・・・・・・。従姉妹だから良いもんを・・・・・・。(汗)

アタシャ求められると無碍(むげ)にも出来ず、我ながら自分は本当に優しい人間なのかもしれない・・・・・・などと思ってしまったよ・・・。

それから2時間ほど寝たが、やはりいつもの習慣で8時ごろには目覚めてしまった。
具合悪かったのになぁ・・・・・・。


さてさて、薬も利いてきてうっすら眠くなってきた。
少し昼寝でもするべかなぁ・・・・・・。


2008年10月30日(木)


 (日記) ナスタチウムって花知ってる?


先日マイミクのナナ アクヤちゃんの日記に、ナスタチウム入りサラダと言うのが載ってて、聞きなれない名前だったので「ナスタチウムって何だ?」とコメントしたら、花だと言う。

へぇ〜食べられる花なんだ・・・と言う事が解り、食べられる花といったら菊か菜の花くらいしか知らないアタシは興味津々。
「アタシも食べてみたいなぁ・・・・・・」と書いたら、何と、アクヤちゃんがわざわざ土曜日に店に届けてくれたではないか・・・・・・。

土曜は生憎アクヤちゃんには会えなかったのだが、店に行くとドアノブの所に可愛らしい紙袋が掛かっており、中にナスタチウムとパスタとレモングラスが入っていた。

早速ナスタチウムの葉っぱを水で洗い、一つ摘んでみると、何ともいえない美味しさなのだ。
噛むと微かにモロヘイヤのようなヌメリがあり、それでいてピリリと辛く、とっても美味しいではないか。
花は食べるのが可哀想なほど可憐な花なのだが、それも一つ摘んでみた。
やはり思ったよりも苦くもなく、香りも良く、とても美味しいお花だ。
コレはサラダに添えたら見た目も綺麗だし、食べてもとても美味しいし、サラダがグンとお洒落になるなぁ・・・と大感激。
日曜日の晩酌時にサラダに添えて出したら、旦那が「なんじゃこりゃ?」と言うので、「食べてみそ」と言ったら、「本当に食べられるンか?」と言うので「うまいよ〜。食べてみ」と言ったら恐る恐るツマミ、噛み締めてみて旨かったらしく、そればかりを突付いているので「だめ! アタシにも食わせろ!」と叱られたほどだ。

ナスタチウムは日本でもタネや苗が売ってるそうなので、アクヤちゃんは種が取れたらあげると言ってくれたけど、それまで待てそうも無いので、今度ホームセンターに行ったら聞いて見ようと思う。

いつも珍しい料理やスープを作っても、がっついて食べてしまった後で、「あぁ・・・写真とっとけば良かった・・・」と言う事になるのだが、今回もしかりである・・・・・・。

土曜日に会えなかったアクヤちゃんが昨日来てくれ、2年ぶりくらいで色々な話が出来た。
2年ぶりの逢瀬と有ってぐうたら神も気を使ってくれ、からくりマジックを起こしてくれたのかと思ったが、その後はゾロゾロどころか誰も来ず、「なぁ〜んだ・・・。単に本当に暇な日なだけだったんだなぁ・・・・・・」と、ガックリした。
ぐうたら神メ!手を抜きやがったな!?(笑)

アクヤちゃん、ありがとうね。
久々に元気な顔が見られて嬉しかったです。
今度ゆっくり飲んで歌いましょうね。

おっ!今日はネットも調子がいいぞ♪ 一度も途切れずに日記が書けた。


2008年10月29日(水)


 (日記) 今日は何とか書けるかなぁ・・・・・・。


つい先週の中ごろまで、ネットが大変調子良かったのに、週末辺りから再びブツブツブツブツ途切れるように・・・・・・。
あちらこちらで慌てふためくように道路工事やら電気工事が始まったせいなのかなぁ・・・・・・。

土曜日もダウアーツインズブラザースの長〜い日記を書いてる最中、ついつい最近ネットの調子がすこぶる良かったため、コピーを怠り一気に書き上げ、最終段階の所あたりで、何か怪しげなムードになり、慌ててコピーしようとカーソルを動かした所でブツッ!!と落ちてしまった。

あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜あ・・・・・・・・・・。なんたるちあ!!
アタシの日記返してよ!! 折角面白くステキに書けたのにぃ・・・。
ってなもんで、そこで意気消沈し、書くのを諦め、日曜日に気を取り直して書こうとしたのだが、それもダメ。
月曜日もネットに繋がっちゃ切れ、繋がっちゃ切れで拉致があかない・・・・・・。
そんな具合だったのだ。
携帯で日記を書くズク(マメさ及び根性と言う意味)は無いので、昨日店ででも書こうと思ったら、夕方になり、金蔵を抱き上げた瞬間、首がぎっくり首になり、コラーゲンが一気に流失した模様で、頚椎間板ヘルニアになってしまい、それからと言うもの、首が全く動かず、店をリタイアし、今もほぼ、ブラインドタッチ状態でこの日記を書いている。
医者が始まったら午前中に痛み止めの注射を打ってもらいに行って来る。
頚椎間板ヘルニアは2年に一度くらいの割で起こるので、慣れっこになっており、注射さえ打てば、何とか動けるようにはなるのだが・・・・・・。
痛いの何の・・・・・・。

おっと・・・、又モデムのネット部分が赤くなってる。コピー、コピー(汗)
こんな風に、3行書いてはコピーを繰り返し、今も日記を書いている。


金曜は、待ちに待ったダウアーブラザーズが来てくれ、前回と同じ人も居れば、又新たなギャラリーも集まってくれ、皆で再会の感動と共に色々な話題で盛り上がり、終盤戦は歌でも大いに盛り上がり、前回よりも又、Dブラとより親密になれたような気がして嬉しかった。
Dブラの方はまだ2回目なので、アタシ達の顔も店の風景も、まだまだ物珍しさはあるのだろうが、アタシ達はダウアーの顔を始終見慣れているので、Dブラも他人のような気がしなく、もうずっと前から慣れ親しんでるような錯覚についつい陥ってしまう。

やはり楽しくミラクルな夜はあっと言う間に過ぎて行き、皆が帰って後片付けを済ませ、代行に乗り込んだ時はもう4時を廻っていた。
ダウアーたち、ちゃんと結婚式に出席できたのだろうか・・・・・・。

ともかくDブラちゃんにこんなに近い間に2度も会えるなんて思っても見なかったので凄く嬉しかったよ。
もっと近かったら良いのにね・・・。
来年は是非是非、北海道激安船旅ツアーを実行できるように、アタシも貯金に励むからね〜。合言葉は「インパクトサ・・・・・・」と言う事で、頑張ってお金稼ぐだだ!!(o^―^o)

サテサテ土曜日は金曜が賑わったので、これまた暇そうだわなぁ・・・・と半ば諦めていたら、まーくんとぇみちんカップルが最初に来てくれ、暫くは彼達とずっと話しながら楽しく飲んでいて、彼らが「明日は大切なデートなのであまり酔っ払えないから・・・」と帰った後は、ポツリポツリとお客が来出し、最終的に超満席になってくれ、誰かが来ると誰かが帰る状態が続いていた為、狭い店の中は洗物やツマミつくりでごった返し、手を休める暇も無く、コマキが連れてきてくれた仲間達とは挨拶を交わす暇も喋る暇も無いどころか、誰が来てるのか顔さえ見る暇も無かったほどだ。
「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」といった始末で、店の外まで送りに出た段階で「なにゅよ〜、キャサリンも来てたの〜?」「ナンシーも居たんじゃん・・・」と言う感じ・・・・・・。(偶にはゆっくり話したかったのになぁ・・・トホホ・・・)

そんな訳で土曜も家に着いたのは確か4時ごろだったような記憶が・・・・・・。
きっと店は凄い状態になっている事と思いきや、次の日、おっかなびっくり店に立ち寄って見たら、ちゃんと後片付けがされていた。(ホッ!!)

無意識に片付けて帰ったんだろうなぁ・・・・・・。
それとも、誰かがしてくれたのか!?
んな分けないよね・・・自分でやった・・・よ・・・・・・ね・・・・・・。(自信なし)

金曜と土曜のお陰で大分足りなかった今月の支払い分が何とかなりそうなまでに貯まった。
後もう少しだ!!がんべんべぇ・・・。

あっ、そろそろ病院に行って注射を打ってもらわねば・・・・・・。
嫌だなぁ・・・・・・。その注射、痛いからなぁ・・・・・・。(涙)


只今病院から帰りました。
痛い注射打ってきましたよ。
お陰で少し首が廻るようになり、今夜は借金で首が回らなくならぬ為、店に励むべく頑張って働かないといけないね・・・・・・。

何しろ此処3日間くらい、書きたいことが溜まっていたので、徐々に明日から書いて行こうと思う。

日記更新度はネットのご機嫌にも寄るので、また途切れたらあしからずです。


2008年10月28日(火)


 (日記) ダウアーの双子の弟がやって来る。


今年の4月に初めて会ったダウアーの双子の弟Dブラ君(ダウアーの弟と言う意味)
あまりに同じ顔で、あまりに同じ声で、あまりに同じ口調で、あまりに同じ仕草で、ノリも突っ込みもまるっきり同じなので、まるでダウアーが二人居るみたいで、いくら双子と言ってもそりゃぁなかんべぇ・・・と、常連の皆が不思議な気持ちになり、呆気に取られた様子を、日記にも書いたのだが・・・・・・。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=790577395&owner_id=527963(その日の日記)
そのDブラ君が今日も北海道から松本にやって来る。

何でも、二人の共通のお友達が明日東京で結婚式を挙げるそうで、それに出席するため内地に出向いてくる訳だが、東京に行く前に今夜一晩、兄の居る松本で過ごすそうだ。

嬉しいなぁ・・・・・・。
又アノ不思議な感動感覚が味わえる。
アタシャ、ダウアー兄弟の大フアンだ。
今日はうちの宿六もDブラに会いに来るので、さぞや賑やかになる事だろう。
滅多に無い奇怪なので・・・・あ・・・、いや・・・、機会なので、そんな光景に出くわしたい人は是非是非からくり箱に集合してくださいな。

はたまた話はめまぐるしく変わるけど・・・・・・。

別段、今月に限った訳じゃないんだけど(笑)今月は特に懐具合の情勢厳しく、今月さえ乗り越えられたら1月くらいまでは店は安定期に入る。(はず・・・)
店の存続の安否が、これからの7日間に掛かっている訳だ。

どうかこの日記を読んだ人は、からくり箱を無くしたくない限り、なるべく今月中に1日でも多く通って管舎利ませな・・・。
今日も華金だというのに生憎こんな天気になってしまい、週末は図ったように毎週毎週、雨模様ばかり続いている。
そんなところもぐうたら神は、計算ズクな訳でして、抜かりが無い。

そっちがその気なら、こっちにだって手立てはある。
(・・・って・・・、どんな・・・・・・)


2008年10月24日(金)


 (日記) アタシが大好きだった人達は・・・・・・


昨日、ふとしたきっかけでアタシの誕生日の次の日に(8月27日)書いた日記を読んでたら、なんと、ぽすとまん、もっちぃ、シンちゃまからコメが届いてた。
それなのに、アタシったら、それにレスをしていないではないか・・・・・・。
きっと、コメを見て、レスを書こうとした時にお客さんでも入って来て、後で書こうと思っている内に忘れてしまったのかも知れないなぁ・・・。
アタシって失礼なヤツだなぁ・・・。
気付いてくれるかくれないかは解らぬが、大変遅ればせながら昨日レスを書いた。(遅っ!!)


またまた話しがゴロリと変わります。


長年店をやって来て、今まで全く知らなかった人達と仲良くなり、その中でもひときわ密度の濃い触れ合いをしてきた人が、男女を問わずその時々で何人か居た。
勿論客だけではなく、従業員やバイトも含めてだが、人生の中のほんの数年間と言う短期間の関わりではあったが、ただの通りすがりではなく、いつまでも心に残る特別な人達だ。

一緒にふざけ合い、一緒に笑い、深く語り合い、一緒に歌い、時に一緒に泣き、旅に出たりして多くの楽しい時間を過ごした人達。

職業によっても性格によっても違って来るだろうが、一体、人間ってこの年になるまでに何人の人と出会い、普通よりはグンと深い関わりを持ち、親交を深め、離れ離れになってゆくのだろうか・・・・・・。
アタシみたいな職業の人間は、普通の職種の人よりは数多い人と同じ時間を共有する事が出来るのかも知れないが、それだけ仲良くなると別れが辛かったりでよく泣いてきた。

別れの原因は、結婚であったり、里帰りであったり、転勤であったりとバラバラだが、時々そんな人たちの事を思い出し、想い出にふけることがある。
今はどこでどうしているのだろうか・・・・・・。

その人たちも偶にはアタシを思い出してくれてるかなぁ・・・・・・。
エポックやからくり箱で遊んだ一時を懐かしんでくれたりしてるのかなぁ・・・・・・。

人間が人間をこよなく愛するのは、いつも別れが匂うからなのだ・・・。なんて思ったりもする。

そんな事を考えていたら無性に会いたくなった人が居る。
余裕が出来たら思い切って東京に会いに行ってみよう・・・・・・。


2008年10月23日(木)


 今日は詩みたいなものを書いちゃったりして・・・(チョット テレ)


朝、パソコンの前に座ると、スッと書きたい事が降りてくるんだけど、今日は一向に降りてきそうも無いので、チョットこっ恥ずかしいんだけど、詩のようなものを書いてみようと思う。
詩は苦手なので、あまり期待しないでね。(///(エ)///) カーッ


【名前を呼んで】

もしもアナタがアタシに会いたくなったら

いつでも遠慮しないでアタシの名を呼んでみてよ

アタシはスッとアナタの許に現れ アナタがして欲しい事をしてあげるから

おやおや 今日は 楽しそうですねぇ

それじゃ 一緒に飲みましょうか 歌も歌いましょう ダンスも下手だけど付き合いますよ


おやおや? 今日は 怒ってますね

それじゃ一緒に怒りましょう 相手の似顔絵を描いて ボロクソに落書きしちゃいましょうよ

おやおや? 今日は寂しそうですねぇ

それじゃ じっと寄り添って アナタが嫌と言うまで そばに付いててあげましょう 
抱っこして欲しいなら 抱っこもしてあげますよ

おやおや? 今日は泣いてますね? よほど悲しい事が有ったんですね?

じゃぁ 面白い事を言って笑わせてあげましょうか

あれれ?

笑いませんね・・・・・・

じゃぁ コチョコチョくすぐっちゃおうかな?

笑いませんね・・・・・・

じゃぁ ベロベロバーをしてあげましょうか・・・

まだ 笑いませんね・・・・・・

にらめっこは如何でしょう・・・

まだ・・・笑いませんね・・・・・・

じゃぁ、アタシが愛のこもった目で見詰めてあげます


ほ〜ら 笑ったぁ〜

・・・って  そこは笑うところじゃないでしょうにぃ・・・・・・



2008年10月22日(水)


 (日記) 安易な言葉の羅列は凹んでる人を余慶凹ませる


先日行ったファミレスでの事・・・・・・。
深夜だったので客も少なく、人の話し声が良く通る。
一番近いテーブルに3人の若い女性が居て(多分大学生だと思われる)何か深刻な面持ちで話をしていた。
彼女達は声を潜めているのだが、アタシのテーブルが近かったせいでついつい聞こうとしなくても聞こえてきてしまうのだ。

最初は盗み聞きするつもりも無かったので、退屈しのぎに携帯ゲームでもしようと思ったのだが、彼女達の話が余りに深刻そうなので、ゲームが身に入らず、運ばれてきたパスタを啜りながら黙って耳を傾けていた・・・。

どうやらその中の一人が彼氏の事やバイトの事や人間関係の事で相当凹んでいて、友達らしき二人がその子を懸命になだめているのだが・・・・・・。
悩んでいる子は、もうこの世から消えてしまいたいと思ってるほどの凹みようでかなりの自己嫌悪に陥っている。
話の端はしに「心療内科に行った方が良いかな」とか、「鬱」とか、「もう死にんでしまいたい」と言う言葉が聞こえてくる。

これはかなりヤバそうだなぁ・・・と思いながらも黙って聴いていたのだが、慰め役の一人の女性があまりに無責任で無意味な言葉ばかりを吐いているので、アタシはその子の方が腹立たしく思え、気になった。

虫の息のようなその子に対し、本人は懸命に慰めているつもりなんだろうが、説教じみた事を言ってみたり、「生きて居りゃこそのモノダネじゃない、私達は若いんだからもっと希望を持って日々を頑張らないと・・・・・・」
とか
「苦しいのは貴女だけじゃないのよ・・・・・・。世の中にはもっともっと不幸な人間も沢山居るんだから・・・」などと、クソの役にも立たないような、どこかで聞いた風な事ばかり言っている。
挙句の果てに「じゃぁ、何もかも諦めて田舎に帰れば良いじゃない」なんて声を荒げる始末。

もう一人の方は、その子の事を「まぁまぁ・・・」と制しながら、『今辛いよね・・・。しんどいよね・・・。多分、四面楚歌なんだろうね・・・・・・。解るよ、私もそんな気分になったこと有るし・・・。でも私には○△チャンは必要なのよ。だから一緒に何か良い方法を考えようよ」などと言って色々な提案を出している。
(この子は若いけど、人の痛みが解っているなぁ・・・・・・。この子を見習おう・・・と、アタシは真剣に思った)
アタシャ一人心の中でうんうん頷きながら、思わずその子の事を応援したくなってしまったよ・・・。

本当に悩んでいる人間や落ち込んでいる人間に、取って付けたような無意味な言葉の羅列を並べても余慶人を落ち込ませるだけだと言う事が、前出の彼女には何も解ってないんだなぁ・・・・・・と思うと同時に、そういう事を易々と言う人が如何に多いかと言う場面に、長年人間をやっていると多く出くわす。

頑張れという言葉は使い方によっては針にもなる。
鬱の人に頑張れと言ってはいけないと言われるように、それは元気な人に向けてこそ活きる言葉であって、そんな言葉さえも受け入れられない程凹んでしまっている人に使うのは危険な言葉かも知れない。

人間の悩みやしんどさは他人には小さく陳腐に見えても、本人は目一杯悩んでいて、痛んでおり、深刻な場合が多い。
その人本人にしかその辛さは解らないと思うのだ。
下手な言葉を掛けるより、黙って抱きしめ、頭を撫でてあげた方が救われる場合も多いだろう。

その人なりに一生懸命頑張って来たはずだし、活きる工夫もして来たはずで、それでもどうしようもない所まで行ってしまって凹んでしまった人達には、どんな気持ちでどのように接してあげたら良いのか、大きな課題になった。

言葉と言うのは吟味し、選び、如何に自己満足な言葉ではなく、相手の心に響く言葉を使えるか、アタシも相当考え反省しなければいけないなぁ・・・・・・と改めて感じた日だった。


2008年10月21日(火)


 (日記) 昨日の晩酌は鮟鱇入り寄せ鍋&焼きギョーザ


アタシの店は最初に出す「付き出し」には結構力を入れているのだが、その他にも仕入れによって日々変わる「お勧め手料理」も外せないので、何かしら数品は用意して置くのだが・・・・・・。
この所平日があまりに暇なので、その料理類や食材も、残った際には夫の夕飯時のおかずにしたり、アタシ達夫婦の日曜日の晩酌用に備え、木曜以降は特に二人が食べたい物をなるべく用意する場合が多い。
店で出なきゃ、アタシたちの胃袋に丸く収まるという計算だ。
なのでアタシの店のメニュー作りはそれを考慮したものが多い。

木曜日もそろそろ餃子や鮟鱇鍋なんかを食べたい人も居るのでは・・・(本当は自分達がだろう!)などと考え用意したのだが、思ったほど出なかったので、冷凍保存しておき、昨日の晩酌時に嬉しく頂いた。

しかし鮟鱇は一パック分しかなく、買い足そうと近所のスーパーに買いに行ったが売ってなく、仕方が無いのでタラや牡蠣や赤魚などを買い足し、寄せ鍋風にする事にした。
コレがとっても美味しくて、4〜5人前は有ろうかと言う鍋を、二人でほぼ平らげてしまった。
後は餃子の種が余ったのでそれも家に持ち帰り、焼き餃子にして食べたのだが、30個近い餃子も二人で全部平らげた。

鍋の方は土鍋に水、出し昆布、酒、塩、創味のつゆ少々、牡蠣醤油を少々入れ、程よい味加減の出汁を作り、そこに白滝、白菜、豆腐、シメジ、えのき、舞茸、鮟鱇、一塩タラ、タラの白子、赤魚、牡蠣、を入れ、最後に長ネギをタップリ入れてグツグツした所を食卓に運んでハフハフ言いながら食べた。
魚類や野菜たちから何とも言えぬ旨みが出て、鍋ってこんなにも人を幸せにする食べ物なんだ・・・と改めて実感した。

今週は旦那がそろそろクリームシチューとかグラタンとか、カレーが食べたいなぁ・・・と言うので、週明けはクリームシチュウー、木曜日辺りにスープカレー、もしくはキーマカレーが登場する予定。
お客さんからのリクエストにもなるべく応えます・・・・・。いや、モチロン喜んで応えますとも・・・・・。


2008年10月20日(月)


 (日記) 久々のボクシング観戦


昨日、ロザリー夫婦等と、うちら夫婦の4人で松本市の総合体育館にボクシング(ミドル級タイトル前哨戦)を見に行ってきた。
アタシもフゥーリィーもボクシングは大好きで、以前アタシが経営していたエポックと言う店に、プロボクサーがバイトをしていた事などもあり、その子の応援に何度か後楽園にも団体観戦ツアーに行ったものだった。

当時その子が所属していた松本の「カスガジム」と言うボクシングジムが、設立25周年を迎えたと言う事で、その記念のイベントだったそうだが、具志堅などもチャリティーサイン会などに友情参加していた。
ロザリー夫婦からチケットをプレゼントされたので「ただなら喜んで行く行く〜〜〜〜」と、相成った訳である。

2時からの試合開始で12試合ほど行われたのだが、全戦、殆どがフルラウンドの試合だったので、メインイベントが終わった頃はもう7時を廻り掛けていた。
試合は見たいは、店の事は気になるわでソワソワモジモジ・・・・・・。

試合終了と共に慌てて体育館を飛び出し、いったん家に帰り、自分の車に乗り換え、店に着いたのが7時20分。
いつもならそんな時間に客など入ったためしがないのに、誰かが店の入り口の階段に座って待っている。
目を凝らして見ればコマキの弟、らっ君ではないか・・・!!

可哀想に・・・、彼は昨日、朝から一日中踏んだり蹴ったり続きだったそうで、仲間とバイクのツーリングに出かけ、その後バイクが故障し、てこでも動かなくなり、美ヶ原高原の山道を散々バイク引き摺りながら歩いたそうだが、途中でどうしようもなくなり仕方なく山道にバイクを置きざりにして来たそうだ。
寒さと疲れと空腹でヘトヘトになりながら「からくり箱」に来たら、店が開いてなく、途方に暮れながらコマキにメールを打ってた所に、アタシがようやく現れたと言う訳だ。
アタシの姿を見かけた時は、きっと女神に見えたに違いない。(笑)

玉突き式踏んだり蹴ったりは、どうやらアタシばかりに起こるわけでもなさそうだ・・・。きっとらっ君にもぐうたら神が取り付いているのやも・・・。
コマキに言わせりゃ、らっ君とアタシはこよなく同じ匂いのする人種だそうだ・・・・・・。

そんな訳で、「さぁさぁ、寒かろうに・・・早く中にお入りよ」と、店で飲み始めたら、じょーじんちゃんやらシュガー(数ヶ月に1度の割合で来る常連客)やら、ダウアーやらたかちんやら毒舌2やらコマキ夫妻やら、思いもよらなかったジュンちゃんと言う友達の奥さんも、女性友達を伴い、初めて独り立ちで店に来てくれたりし、店はほぼ満に・・・。

そう言えばコマキの旦那が来る時って、殆ど店が混んでる日が多いよなぁ。
彼が来るから混むのか、混む時に来るのが彼なのかは解らぬが、だから彼はからくり箱はいつも忙しい店だという印象が根強いみたいだ。
そんな事全然ないのになぁ・・・・・・。
もしも彼が福の神なのなら、毎日でも来て欲しいなぁ・・・・・・。


まぁ、そんな訳で昨日もからくり箱は結構賑わい、楽しく賑やかい週末を迎えたのであった。

ジュンちゃん、昨日はありがとうね。
楽しかったです。
また亭主元気で留守が良い・・・とばかり、お友達を伴って羽を伸ばしに来てください。


2008年10月19日(日)


 8日記) 下手なことが書けなくなった。


今朝・・・、いつものようにミクシィで日記を書こうと思い、パソコン立ち上げてログインしたら、言語barが薄くなってて変換キー押しても日本語変換が出来ず、手動で「あ般」にしても横文字しか出てこなかった。
パソコンに詳しい友人2人ほどにメールや電話をしたが仕事中で返事なし。
ワードやもう一つの日記サイト「エンピツ」では普通に日本語で書ける。
ミクシイに入ると、ダメみたい。

な〜じぇ〜!?

んで仕方ないので友人へのコメントのレスもいったんワードに書いてコピペで貼り付けた次第。
どうも一時的なものだったらしく、その作業中にもうちゃんと直ってるし・・・・・・。ギャフン!!

な〜じぇ〜!?

まっ、いいか・・・・・・。こうやって日記書けてるんだから・・・・・・。
(エンピツ日記は、ミクシィに書いた物を貼り付けしている)


サテサテいつものように突然話題変わるけど・・・・・・。

今までアタシの日記など一度も読んだ事もなく、パソコン自体に触れる事もゲーム以外は無かったフゥーリィー(日記上での夫のあだ名で、フーリガンから取ったもの)が、なぜか最近になって急にアタシの日記を読み始めたらしい。

「エンピツサイトの文芸部門でアタシの日記、又一位に返り咲いてるよ」と言ったら、フゥーリィー、「だってマキュキュの日記、面白いもん」と言うので「フン、(鼻笑い)読んだ事も無いくせに調子コクでねぇよ!」と言ったら、「ちゃんと読んでるもんねぇ〜だ!」と鼻の穴を膨らませている。
「じゃ、何読んで、どんな内容だったか言ってみ?」と言ったら、「老夫婦のオナラの話とか・・・、(W)さんの話とか、Etc・・・・・・。題名見て面白そうなものから読んでるわきゅ」と言ってた。
(わきゅは夫婦の隠語)

おっ!! 本当に読んでるんジャン・・・・・・。
やっとフゥーリィーもアタシの日記に目覚めたらしい。

「アタシの日記ってどうよ? 正直に思うまま言って良いよ」

『解りやすくて良いし、ついつい、次が読みたくなるような中毒性はあるかも知れないね』

「本当かぁ〜?」

『うん、ホントホント・・・。 店でのアレコレも解って良いし、情景浮かぶしさ』

「でしょでしょ?」

『でも、よく便秘ネタなんか書くよな・・・。恥を知りなさいよ恥を・・・』

「だってその日記のお陰でシンちゃまと言う仲良しのお仲間も出来たしさ・・・」

『でもなるべく、オレの悪口や、醜態だけは書かないでよね・・・。書くならオレを誉めなさいよね』

「だめ!!アタシの日記は正直でリアリティーを追求する所がウリなんだから・・・」

『じゃぁ、オレを日記に出演させるたびに、出演料1000円ちょうだいよ・・・。それ貯めて宝くじ買ってもっと増やしてやるから・・・』

「ざけんな! 書いてやってるんだから原稿料と宣伝費よこせ!!」

・・・とまぁ、夫が日記を読み始めたと言う事は、書く内容にも変化が伴われるという訳でもあり、夫ネタには気をつけねば・・・・・・。


過去日記まで探り読まれたら、チト困り物多し・・・。


2008年10月17日(金)


 (日記) 誰かさんへ


心がどうしようもなく痛んで、落ち込んで、底辺まで行ってしまい、そこから一歩も這い上がれそうに無い時は、その底辺の場所に少し漂っているのも良い事かもしれない。

無理に明るくしよう、元気になろうなんて思っても、気分を変えようなんて思っても、灯りを探そうなんて思っても、それは所詮、一時しのぎのごまかしでしかないような気がする。

第一、そんな時は、人の慰めの言葉や、励ましの言葉すらが、重苦しく、苦痛になってしまうほどの凹みようなのでしょうから・・・・・・。

それよりも、その苦しみや、悲しさや、理不尽さや、怒りや、ともすれば自分自身への自己嫌悪や、自分を今そうさせてる要因などとじっくりと対峙し、対話し、凹むだけ凹み、泣くだけ泣いてみるのも案外気持ちが良いものだと最近思えてきた。

どんな涙にせよ、泣いてる時って結構心地良い。
思い切り泣く事で、その涙の一粒一粒たちが心の澱(おり)や、垢や、毒素などを外に連れ出してくれるような気がするからだ。
だからアタシは凹む時は変にごまかそうとせず、徹底的に凹む事にしている。

その涙が枯れ果てた時、なにか違ったものが見えてくる。
と言うよりかは、今までそうとしか見えなかったものが違って見える事もある。
辛さも、幸せ感も、そういつまでも続くものではないのだし、それらが常に背中合わせにになっている仕組みを、アタシは知った。

その苦しみの直ぐ裏に、楽しさがあるんだよ。
苦しみ切ったら、きっと自然にそれが顔を出すから・・・・・・。


2008年10月16日(木)


 (日記)(W)さん安否の怪 〜 メールの怪へ・・・


昨日一大決心の元、3時ごろになって(W)さんに電話を・・・・・・。
10回ほど呼び出し音が鳴ったが出ない・・・・・・。
もういよいよ何か遭ったに違いない・・・。
そう確信し、お見舞金は・・・いや、もしや香典となったら、一体どうやって作ろうか・・・・・・(そっちかい!!)などと途方に暮れていたら、4時過ぎになって、風呂に入ろうと裸になり掛けた時、ようやくご本人から電話が・・・・・・。

アタシ『わ、わ、わ、わ、わ、○△さん・・・? だ、だ、だいじょうぶ・・・? あ、あ、足しある・・・?』

W「ごめんごめん(笑い声)、さっきお得意様と話してた最中で電話に出られなくてさ〜」

アタシ『だ、だ、だって・・・だって・・・メールも何も返事無いから・・・絶対に牡蠣醤油に当たって、何かあったんだと思って・・・・・・・入院でもしてたらどうしようって・・・、ど、ど、どんなに心配した事か・・・・・・』

W「違うんだよ、マキの事だから絶対に心配するだろうなぁ〜と思って、翌朝一番で10時ごろに牡蠣醤油は全然大丈夫だったって事と、チケット代の振込先とメールに入れたんだけど・・・、又マキから心配そうなメール来たから、あっ、こりゃ、メールが届いてないなぁ・・・と思ってさ、今度はそのまま返信メールで送ったんだけどなぁ・・・。それも届いてなかったって事だよねぇ・・・。おかしいなぁ・・・」

アタシ『えっ!? じゃぁ、パソコンの方に入ってるのかなぁ・・・。後で確認してみるけど、でも、そのまま返信で送れば、携帯に届くはずだよねぇ・・・・・・。やっぱおかしいよねぇ・・・・・・。でもまぁ、いいや、とにかく(W)さんが無事で安心したよ・・・・』

W「オイスターソースも牡蠣醤油も全然平気で一歩進んだと喜んでたくらいなんだから〜。いやぁ、ごめんごめん、心配掛けて・・・」

アタシ『良かった、良かった、アタシャ、今頃入院してるんじゃないか・・・。死んじゃったんじゃないかって、この数日間、生きた心地しなかったんだから、もう・・・・・・』

アタシャ、ブラとパンツいっちょの姿で、独り寒さと感涙に咽ぶのであった・・・。

ってな訳で(W)さん、とっても元気な声で電話をくれた。
電話の後,直ぐに風呂に入り、その後パソコンの方も、携帯メールも再確認したけど、やはり一通も届いてなかった。なぁ〜じぇ〜〜〜〜〜〜!?
(W)さんからのメールを削除する訳もなし、迷惑メール報告をする訳もなし・・・・・・。
こんな事って有るのかなぁ・・・・・・。
これもぐうたら神のいつもの悪戯だろうか・・・・・・。

ともかく(W)さん、ご無事で何より・・・。
アタシと一緒になって心配してくれていたマイミクさんたち、本当にありがとうね。
タカ、カルロス、どうもお騒がせいたしました。


昨日は連休明けでお茶挽いてしまった・・・・・・。
しかも12時まで粘ってみたのにぃ・・・・・・。
しかも・・・、しかも・・・、しかも・・・・・・、12近くに外で賑やかな声がしたので、ひょっとしたら? と少々期待したら、ドアが開いて酔っ払いの若者が覗きこんだ。
「いらっしゃいませ〜」と出迎えたら「なんだ、カアチャン一人!? ・・・・・・、んじゃ・・・、皆と相談してくるわ・・・」と言ったきり・・・来なかった。(ドテッ!!)

ふんだ!! 嫌いで結構、好かれちゃ困る〜〜!! だわさ!!
お前達なんかこの店には入れないんだよ〜だ!! ザマァ〜ミソラシド!! おとといきやがれ!!

ぐやじぃ〜です!!

ってな訳で、昨日の売り上げはゼロ・・・!!


でも(W)さんの事で嬉しい事があったから、まぁ、よしとしよう。
今日から心配の種が無くなったので、明るい気持ちで仕事が出来る。
気持ちを入れ替えて、今日は頑張るぞぃ!!


2008年10月15日(水)


 (日記) 日曜と月曜の事


未だ(W)さんから何の連絡も入らず・・・・・・。
何か遭ったらどうしよう・・・・・・・。
土曜は何かのイベントで仕事が忙しいと言っていたので、どんなタイミングで電話をして良いか解らず、遠慮しメール待ちをしていたが、やはりメールは来なかった。
日曜日と月曜日は連休だし、(W)さん宅も夫婦水入らずデーだと思ったので、やはりお邪魔をしてはと電話を遠慮し、それでも昨日はメールだけ打っておいたが未だ返信なし。

何かどんどん心配に・・・・・・。

んで一昨日から昨日に掛けてお仲間のタカとカルロスに、それとなく様子を探ってもらうように電話をしといた。
カルロス様、アタシの話を聞き、電話口でゲラゲラ笑いながら「大丈夫でしょう・・・」と言っていたので、多分事なきを得るのだろうが、(W)さん自体に電話を入れるのがどんどん怖くなって来た・・・・・・。
その心境、お察し願えます?(汗)

(W)さん、他の誰よりもデリケートそうだからなぁ・・・・・・。
もしも入院してた・・・なんて聞いたひにゃ・・・・・・。
アタシャどしたら良いのやら・・・・・・。
よ〜し、後で勇気を振り絞って本人にも電話してみよう!!(一大決心)


サテサテ話は変わり・・・、日曜日と月曜はずっと家から出なかった。
日曜日は通常の休みで、月曜日はやろうかやるまいかちょっと迷ったが、久々に結構本格的な腰痛が出ていたので、それを押してまで店をやって誰も来なかったらショックが大きそうだったので、昨日もやはり休んでしまった。

昨日までの3日間、松本城公園で毎年恒例で行われている「信州蕎麦祭り」をやっていて、売り上げが良ければ旦那と二人で行くはずだったが、今月は大ピンチで一向に貯金が出来なかったので、それも我慢し、昼間はビデオに収めておいたクイズ番組やら映画を見たりしながら、「あ〜、秋の行楽日和だってのに、つまんない連休だぁ〜」「あ〜貧乏人はミジメだなぁ・・・」などとボヤキながらも、家でのブランチとささやかな晩酌に留まり、夜はほろ酔いでお腹も一杯になってしまったので、9時過ぎには互いにもうてんでバラバラの寝床で眠ってしまっていた。

ちなみに一昨日の晩酌時は、タラと牡蠣入りの特製キムチナベ。
昨日は、ただ30分もスーパーをうろつき、半額を待って買った霜降り和牛の肉と野菜を鉄板で焼きながら、おろし玉ねぎ入り大根おろし醤油で食べた鉄板焼き。(我が家の定番焼肉)
どちらも旨かったなぁ・・・・・・。貧乏な割には結構贅沢だよね・・・。
まぁ、このくらいはしないとね・・・ストレス溜まっちゃうし・・・・・。

しかしアタシの身体って不思議だ・・・・・・。
店をやっている時は、真夜中の3時だろうが5時だろうが深夜たりとも平気で盛り上がっていられるのに、なぜか休日となると、子供のように早く眠くなってしまう。平均就寝時間は9時半〜10時の間。
昨日も孫悟空を見ながらあまりの詰まらなさに知らぬ内に寝ていた。
ともすれば旦那より先に寝てしまうこともあるくらいだ。

きっと家だと安心するんだろうなぁ・・・・・・。

お陰で今朝も5時ごろ目覚めてしまった。
今日はアタシの大好きな秋の曇り空で、物書き日和。
何となく気持ちが入りそうなので、これからエッセイの総仕上げに掛かろうと思う。
夜は普通に店の灯りをともすので、一人でも誰かに来て欲しいなぁ・・・。


2008年10月14日(火)


 (日記) 昨日はヘロったなぁ・・・・・・。


昨日とうとう(W)さんからメールが無かった・・・・・・。
こっちからメールしたのに返信も・・・・・・。
大丈夫かなぁ・・・。心配だなぁ・・・。
(W)さん、生きてる・・・・・・よ・・・ね・・・・・・?
今日は確か大きなイベントがあるはず。ちゃんと仕事になっているだろうか・・・・・・。
後で(W)さんの仲間に電話して聞いてみよう・・・。(ドキドキ・・・)


サテサテ・・・昨日は久々にヘロった・・・。
アタシは滅多に泥酔しないが(本当か?)、アタシが泥酔する時は圧倒的に愛しい人たちと飲む楽しい酒の日が多い。
そもそも嫌いな人と飲んでも楽しく無いから、そんな時はいくら飲んでも酔わないものだ。

昨日は初っ端に大好きな(O)さんが来てくれ、珍しくもbeerと日本酒と言う最強コンビからスタートを切った。
日本酒とワインは同じ酔い方をする。この2種を飲みすぎるとアタシャすぐに酔う。
なんだかほっぺたがビロンビロンに伸びて行き、ホッペがヒラヒラと泳いでるみたいな感覚に陥る。

長い時間、ずっと(O)さんだけだったので、語り処ふさわしく、ゆっくりと楽しい会話をしながら飲んでいたのだが、(O)さんが居るうちにもう既に結構酔っ払ってしまった。
いつまでも他のお客が来ない事に(O)さん、少し心配げな様子だったが「大丈夫、うちはスタートが遅いから・・・」と言うか言わぬかの内に(O2)が入って来た。
(O)さんが(O2)にバトンを渡し、安心した様子で帰って行く。

やはり暫くは他の客が来なかったので、(O2)と個人的な会話を弾ませていた。

と、そこに我が愛しのコマキが来、やはり我が愛しの(S)ちゃんが一年振りほどで彼氏の人(U)君と来てくれ、この二人が来てくれる事は予想外だったので、思わぬプレゼントを貰ったようで物凄く嬉しかった。
アタシは彼女も(U)君も大好きなのだが、(S)ちゃんが東京に行ってしまってからは滅多に会えず、又、アタシは貧乏で東京に彼女に合いに行く事もできず、ひたすら来てくれる事を待つ身なのだ。
でも店をやり続けている限りは、こうして会いたい人にはちゃんといつかは会える事を、しみじみ感じさせられる夜でもあった・・・・・・。

その後タカチンが来、フリー客が来、(O2)の友達が来、からくり箱はいつもの週末の賑わい振りを見せた。

最後は(O2)と、(O2)の友達が残り、4時ごろまでくっちゃべって居たのだが、みんなおなかが空いてきたので皆でタクシーでデニーズに行き、坦々麺を食べて、店まで送ってもらったのが5時ごろ。
もう代行も無いので昨日は店にお泊りして来た。


アノ店に来る客がアタシはみんな大好きだ。
それぞれがとても愛しい・・・。
単に店の経営者と客と言う間柄ではなく、そこに心が通ってる気がする。

しかし、アタシもタフよのう・・・・・・。53歳と言う年をツイツイ忘れてしまう。
まぁ、いつくたばるか解らないのだから、楽しい時間は思い切り愉しまないとね・・・・・・。
などと自分に言い訳しながら生きている。

でもそんな愛しい時間を沢山持ててるアタシはやはり幸せ者なのだ。


2008年10月11日(土)


 (日記) どうかご無事でありますように・・・・・・。


昨日店に着いた途端(W)さんから電話が入り「おっ!やってるね」と言うので「モチロン♪  お待ち申しておりま〜す」と電話を切り、待っていた。
(W)さんが到着し、二人でbeerで乾杯し、緒形拳の話や諸々の話をしながら飲んでいると、そこに古くからの友人(M)さん(女性)が来た。
彼女はアタシが大昔、保険会社に勤めていた頃の先輩だ。なので付き合いは25年ほどになる。

彼女もお腹が空いてたらしく、(W)さんもお腹が空いてたらしく、リクエストに応え、かに玉と焼きうどんを作ったのだが・・・・・・。
かに玉を二人で分け合い食べて「うん!旨い」って事でまぁ、かに玉は良いとしよう、問題はその後の焼きうどんだった・・・・・・。

アタシャ(W)さんが牡蠣の味は大好きで、今でも食べたくて仕方ないのだけれど、大昔牡蠣に当たり、その後、カキフライを揚げた油で揚げた春巻きを食べてさえも当たってしまい、全くカキがダメになってしまったと言う話を、確かに以前聞いていた筈なのに・・・・・・、忘れっぽいアタシは完璧に忘れていたんだなぁ・・・・・・。
なので焼きうどんの味付けに、思わず牡蠣醤油をタ〜〜ップリ使ってしまったのだ。
(コレが普通の醤油で作るより数段旨いんだわさ・・・・・・また・・・・・・)
以前ユッコにプレゼントされて以来、嵌っている。


http://www.marukin-chuyu.com/products/marukin/sonota.html

(W)さんが焼きうどんを食べ始めた時にアタシが、「今度来る時美味しい牡蠣醤油を奥様にお土産に持っていって欲しいから、店に置いておくね」と言ったら、(W)さんが「オレ、牡蠣ダメだよ」と言い、ハッ!と思い出したが時既に遅し・・・・・・、横目でチラリと見れば、焼きうどんはどんどん減っている。
(もう半分食べ終わってるジャン・・・。(脂汗)どうしよう・・・・・・。今更言い出せない・・・・・・(滝汗)

でも(W)さん、サスガに気付き「コレ牡蠣のエキスかなんか入ってるでしょう・・・。微かに味するもん」
「えぇっ? えぇ・・・・・・。ま、まぁ・・・・・・(多事多事)」

でも、話の内にオイスターソースの料理を食べても平気だと言う事が解り、多分ご無事で居るとは思うが、「今食べたのは牡蠣のエキスなど入ってない!!って思い込むんだよ」「私は牡蠣なんかへいちゃらだと暗示を掛けるんだよ」等と苦しい言い訳を言いながら、その場をやり過ごした。

今日他の件で(W)さんからメールが入る事になっているのだが、そのメールがないとすると・・・・・・・・・・・・・・・・。(困)
メールが来る事、そして何でも無かった事を心より祈っております。

(W)さん、後生だ。どうか頼むからご無事で・・・・・・。
今頃、上から下からピーヒャララ・・・なんて事になってませんように・・・。


2008年10月10日(金)


 (日記) 人は見かけによらないもんだなぁ・・・・・・


一昨日、還暦近いと言うカップルが来店した。二人は旧友だそうで、ご夫婦ではない。
男性の方は10日ほど前に、母の代からの付き合いのある同類店に勤める友人が連れて来てくれたお客さんで、なぜかその時、かなりアタシとからくり箱を気に入ってくれたらしく、一昨日は枝葉に別れて来てくれ、2回目の来店だ。なので女性の方は初めての来店となる。

その男性、顔は中々の半寒なんだけど・・・、あ・・・イヤ・・・違った!! 変換ミス、変換ミス・・・・・・。ハンサムだった・・・(汗)
初回から結構な毒舌振りで、なぜアタシを気に入ってくれたかと言うと、その毒舌をアタシもポンポン毒舌のお手玉で切り返すので、漫才みたいで面白く、そこいら辺りが大変気に入ってくれたらしい。

(殆どが毒舌吐く客ばかりだもん・・・んな事馴れっ子で朝飯前だわさ・・・)

連れの女性に、「此処のママ、面白いでしょ〜」「こんな所が好きなんだよね〜」と、事ある毎に繰り返しながら言っている。

(宣伝、あざ〜す♪)

一方女性の方は小柄なポッチャリ系で、一見、バージンのまま世間の荒波も知らず、手厚い愛情を注いだご両親から、そのまま良家に嫁いだ箱入り娘の無垢な主婦・・・といった感じで、決して目を見張るような美人とは言えないのだが(失礼)、愛嬌のあるお茶目顔で、お人よしの奥様といった印象だった。
本人は「オカメみたいな顔でしょう?」と連発している。
「いえいえ、そんな事ございません。とてもチャーミングで可愛らしいではないですかぁ」とアタシはその度言っていたが、本当に人を癒す、チャーミングな女性なのだ。

そんな二人がボトルを取って飲み始めたのだが・・・・・・。
彼女、彼と同時にすぐにタバコを取り出し、一服吸い、アタシは此処でとっても安心し「良かったぁ〜、タバコ吸う人で・・・。アタシも安心して吸えるわぁ〜」と喜んだ。
飲むペースもとてもピッチが早い。

(人は見かけによらないもんだなぁ・・・・・・)と、改めて思った。

彼女は彼とアタシの会話のお手玉を、クスクス笑いながらかなり愉しんでいるご様子。

「みんなで歌おうか」と言う事になり、カラオケの用意をしながら・・・・・・。

(きっと彼女は演歌で、彼の方は裕次郎とかのムード歌謡なんだろうなぁ・・・)

などと勝手に想像していたら、何と彼女の最初に選んだ歌は、「乾杯モンテカルロ」だった!!

アタシははたまた・・・・。

(人は見かけによらないもんだなぁ・・・・・・)と、心で呟き、(きゃぁ〜、思いもよらぬ頼もしい女性だなぁ・・・)と嬉しくなった。

彼女、歌い出したら止まらなくなり、山口百恵やら、太田ひろみやら、70年代のポップス系を歌いまくり、彼の方も「オレは歌手を目指してたんだぞ」と言いながら「プカプカ」とか、やはりチョイ異色の懐かしいポップス等を歌っていた。
二人とも歌はとっても上手だ。

そこでアタシの順番が廻ってきて「何を歌いましょうか?」と言ったら、何が得意かと言うので、「シャンソンとかjazzとか、洋楽ポップスなんかを普段は歌ってるんですよ」と言ったら「金子由香里歌えます?」と言うではないか・・・・・・。

(来たかチョーさん、待ってたホイ!!)とばかり、アタシは嬉しくなって、金子由香里の「時は過ぎてゆく」を歌ったら、アンコールが来て「再会」も歌ってしまった。

そんな感じで盛り上がっていて、夜も徐々に更け行き、明日キノコ狩りに出かけるという彼が「そろそろ最後の歌を歌って帰らないと明日起きられなくなるよ・・・」と言い、彼女は最後に加藤登紀子さんの「酔いどれ女の流れ歌」を熱唱。
「わぁ〜い!! アタシこの歌大好き!!懐かしいなぁ・・・・・・」

そして歌い終わった彼女は「お登紀と私は東京時代に仲良しの友達だったのよ・・・。あの頃は学生運動が盛んだったでしょう?二人とも○△♪×#$дでさぁ・・・・・・○△♪×#$д・・・・・・」と話し始めた。

(へぇ・・・、彼女が学生運動で加藤登紀子さんとお友達・・・・・・。人は見かけによらないもんだなぁ・・・・・・)

「凄く楽しかったぁ〜、又来るからね〜」
と言い彼らは帰って行った。

彼らが帰った後に、ヘロヘロになったじょーじんちゃんが、じょーじんちゃんよりヘロヘロになった偉い先生と二人連れで来てくれた。
あまり飲んでは行けなかったけど、多少でもこの店に落としてやろうと言うお心遣いが泣けるではございませんか・・・・・・。
じょーじんちゃん、アリガトネ・・・(感涙)

あのカップルもかなり気に入って遊んでくれたので、きっと又近々来てくれるだろう・・・・・・。常連になってくれたら良いな。

こうして少しずつ最近新たなお客さんも増えつつあり、最近平日店が暇なのは、きっとそんなお客さん達と長い時間ゆっくりと交流が持てるように、ぐうたら神が気を利かせてくれているのかも知れない・・・などと前向きな発想が出来るようになってきた。

ぐうたら神も、案外良い神様かも知れない。

(神も見かけによらないもんだなぁ・・・・・・)


2008年10月09日(木)


 (日記) 憧れの緒形拳さまへ


貴方様の急逝、昨日早朝のNHKニュースで知りました。
常に画面上で貴方様のお姿を拝見していたアタシは「えっ!? ま、ま、まさか・・・・・・嘘でしょ・・・・・・」と、強いショックで一杯でした。

子供の頃、貴方様を初めて映像で御見かけした時「大魔神のような顔をした役者さんだなぁ・・・」と言う印象を持ちました。
でも貴方様がひとたび笑うと、なんてキュートでお茶目で優しそうなお顔なんだろう・・・と、そのギャップから貴方様が心に根付くようになりました。

子供の頃から映画やドラマや芝居が大好きだったアタシは、母に連れられて見に行った映画「砂の器」で大変感動し、しかし主役にではなく貴方様の役柄が最も強く印象に残った事を覚えています。

先日も飲み仲間達と映画の話で盛り上がりましたが、アタシの中での邦画のベストスリーには「砂の器」と「鬼畜」が入っており、それだけでもお解かりのように貴方様には大変強い憧れを抱いておりました。
その時も貴方様の名演技振りが話題に登り、会話を盛り上げてくれていた矢先に、まさかこんな事になろうなんて思っても居ませんでした・・・・・・。
今考えるとあの時にあれほど貴方様の話題が出たと言う事は、ファン思いでサービス精神が旺盛だったと聞く貴方様が感じさせてくれた、一種のファンサービスのなせる業だったのかもしれませんね・・・・・・。

日本から徐々に名優と言われて来た人たちが居なくなってしまう事が寂しくてなりません。
画像は永久に残っても、もう生身の貴方様が居ないと言う事実が悲しいです。

そして貴方様のこの世からの去り方に、俳優として、人間としての崇高な美学を感じました。
きっと黙っている事はお辛かったでしょう・・・・・・。
時に気心の知れた誰かに、フと漏らしたかった事もおありでしょう・・・・・・。
それを最期まで貫いた貴方様はご立派であり、それ故に、多くの人々が持つ悲しみと感動を不動のものとしてしまった気がします。
天晴れです。

どうか天国で好きなタバコを心行くまで吸って、楽しくお気楽にお過ごしください。
でたらめになりつつ日本を上から見下ろし「やれやれ、おれたちは日本の無残な終末を見届けることもなくこちらに来れたのだから、まぁ、よしとするか」と、先に天国に旅立ったお仲間達とお戯れください。

ご冥福、心よりお祈り申し上げます。


2008年10月08日(水)


 (日記) 糞詰まりが通った気分だった。


昨日もからくりマジックが起き、ぽいずんと二人で、愚痴聴き屋の予行演習さながら、ず〜〜〜っと色々な深い話を交し合っていたのだが・・・・・・。
その中の話の途中で的を射た一つの言葉がど忘れしたまま全然出てこず、「・・・・・・こんな時、なんて言葉を使ったっけかなぁ・・・・・・」と、30分ほど、二人でず〜っとその言葉を捜し続けていた。


ああでもない、こうでもないと、見付からないまま10分ほどが経過し・・・・・・。

アタシ「あのさぁ、ホレホレ・・・、皆が一般的に使う言葉なのよ・・・・・とんだ○△◇とかって・・・よく言うじゃんかぁ・・・」

ぽいずん『えっ〜?なんだろう・・・』

アタシ『とばっちりでも無いし・・・濡れ衣でもないし・・・・・・。まぁ、そんなようなニュアンスの言葉なんだけどさぁ・・・。早く思いでしてくれよ〜。あぁ・・・、スッキリしないなぁ・・・・・・』

ぽいずん『え〜っ? 解んないよぅ・・・・・・。的外れでもないし?』


アタシ「それこそ的外れだわよ・・・」 


ぽいずん『ドレドレ・・・ネットで検索してみるべか・・・』

アタシ「うん、うん、そりゃ良い考えだ。・・・・・・だけどさぁ、どうやって検索すんのよ・・・」

ぽいずん『それもそうだよね・・・言葉自体が解んないんだから・・・検索しようがないじゃんかねぇ・・・』

そこから又二人で顔を歪ませながら色んな言葉を出し合い、ああじゃない・・・こうじゃない・・・と悩む事数十分。

アタシ「あっ!! 今、此処まででかかったのに又引っ込んじゃったよ」

ぽいずん『ひり出せ!!』

アタシ「便秘みたいだね・・・まるで・・・」

ぽいずん『ギャハハ』

アタシ「そんな気持ちじゃないのに、そうだって決め付けられたりした時に良く使うじゃんかぁ・・・・・・」

ぽいずん『え〜〜っ? 堪忍袋の緒が切れたとか?」

アタシ「ううん、ぜんぜん離れた」

ぽいずん『じゃぁ、とんだ思い違いだわとか?』

アタシ「ううん、それも違う。もっとマッチした言葉が有るんだけどなぁ・・・・・・あぁ・・・出てこないとなったらとことん出てこないもんだね・・・・・・」

そうして大難産の末、ようやく出てきたその言葉・・・・・・。

さてここで問題です。アタシが言いたかったその言葉とは一体なんでしょうか・・・・・・。
今までの話のニュアンスから察してください。



















そのアタシが言いたかった言葉とは・・・・・・・。

「とんだ言いがかりも良い所だって感じでしょ?」の「言いがかり」でした。

二人とも、その言葉を見付けた瞬間は、10日分の便秘がスルーしたかのように、スッキリしたものです。

年食ってくると、ど忘れ度が急増してきていけない・・・・・・。




2008年10月07日(火)


 (日記) 沢田研二いまだ健在ナリ


曜日は忘れたけど、先日、店が終わって家に着き、ベッドになだれ込みながらTVを付けたらもうどこもやってなく、仕方なく(ナゼ仕方なく・・・? 多分受信料に対するささやかな抵抗か有るからだろう・・・)NHKにしたら、丁度グッドなタイミングでSONGSと言う番組が始まり、それが沢田研二の特集だった。
(うわぁ〜♪ ジュリーが見れるなんて久々だなぁ・・・。)とばかり喜んで、食い入るようにTVを見詰めた。

アタシが中学生の頃がGS時代の正に最盛期で、ジュリーもショーケンも一時期アタシの王子様だった時期がある。
ワケアリでただで観れたので、親友の節子と始終ウエスタンカーニバルに足を運んだものだ。
その心の中の永遠の王子様に、40年ぶりに出会った気がした。

一人はもう芸能界復帰は無理なのか、全く見られなくなってしまったが、ジュリーも最近殆どTVに出てくれず、ジュリーとショーケンの若かりし頃のあの艶姿は、アタシの心の引き出しのアルバムに大切に封印されたままになっていた。

身体にお肉を少し纏ったジュリーは、永遠の王子様だと思っていた頃とは外見も形相も少し変わってしまったけど、それ故に、彼の美意識のようなものが、そこいらのTV番組の出演を拒んでいるのかもしれない・・・・・・。
アタシはそれはそれで立派だと思うのだが、多分ジュリーは、スター錦○のように、一皮剥けて開き直り、若手のお笑いタレントなどにいじくり回されようが、コバカにされようが、自分をバラエティー化させてまでTVに噛り付いて行くのは堪らなく嫌なのかも知れない・・・。
なので自分の尊厳を守るために、ちゃんとした音楽番組だけを選んで出ているのだろうとアタシは感じている・・・・・・。
そんなジュリーの尊厳がアタシは好きだ。

歌ってくれた曲目は「時の過ぎゆくままに」「危険なふたり」「海にむけて」「君だけに愛を」「LONG GOOD−BY」の5曲ほどだったが、「君だけに愛を」を聴き始めた頃、過去の色々な思いが蘇ったり、今の思いが交錯したりして、又、憶測や想像上だが、ジュリーの気持ちなども被り、涙がポロポロと出てきてしまった。
姿は確かに老いてはいたけれど、声は昔のままで、目を瞑ればあの頃がそのまま瞬時に蘇ってくる。

あの頃の日本はまだまだ人間が良かった。
あの頃は毎日が楽しかった。

40年後の自分が、こんな風に生きるか死ぬかの瀬戸際で必死で生きてるなんて、想像すらしていなかった・・・・・・。
できたらあの当時に戻って、人生を生き直したいものだなぁ・・・・・・。

とにもかくにも、あのタイミングでジユリーの歌を聴けたのは運が良かった。
甘く、切なく、良い涙を流す事ができたのだから・・・・・・。


2008年10月06日(月)


 (日記) 金曜と土曜の事


この所の週末は、不思議な事に金曜よりも土曜の方が忙しい事が多い。
金曜は友達のユッコとベーさんと言うお客が一番乗りで来てカラオケを歌い出し、その後タカチンが入って来た。
ユッコとタカチンは顔馴染みなので「やぁ、やぁ♪」と言う事になったのだが、タカチン、ユッコにダンスをせがまれ、たじろぎながらもダンスをしてたら何だか不覚にも半モッコリになってしまったらしい。(笑)
アタシに「半立ちばかよねぇ〜おばかさんよね〜」などと、細川たかしのフレーズで替え歌を歌われて、タカチン、ゲラゲラテレ笑いしていた。
このユッコさん、アタシの古くからのPTA中間なのだが、PTAらしからぬ雰囲気が性に合い、それからとても仲良くなった人なのだが、アタシよりもチョイ年上で、中々イロッポく、すっごくぶっ飛んだ楽しい人なのだ。

そんな感じで盛り上がっていたら、そこにギターを持ったやくみつる似のお兄さん(ケンちゃんだそうだ)が入って来て「あの〜、一曲お付き合いいただけませんか? ボクが歌ったりお客さんの歌の伴奏をしたりしてるんですけど、値段はホンのお気持ちだけで結構ですから・・・」と言う。

(今時流しらしき人が居るなんて珍しいけど、お金ないしなぁ・・・)と思い、一度は断ったものの、若いお兄さんだったし、やはりちょっと興味津々だし、ギャラも気持ちで良いと言うので、もう一度呼び止め、一曲やってもらう事にした。

彼の伴奏で皆一曲ずつ歌い、ベーさんが少しお心付を置いてってくれたので安心し、ベーさんが帰った後、さぁ盛り上がろうかと思った時ユッコに旦那様から電話が入り帰宅命令が出されてしまった。

タカチンとアタシだけになってしまったのだが、ケンちゃんと色々な話をしながら、ギターの生演奏で大いに歌いまくり、「やっぱ、生演奏は良いねぇ・・・」と盛り上がった。
ケンちゃんも他の店では演歌や歌謡曲ばかりリクエストをされるそうだが、レッドツェペリンやローリングストーンズ等ばかりをリクエストされて「こんな店に来たの初めてですよ。嬉しいなぁ〜。又近々お邪魔させてもらいます」と言いながら、かなり長い時間遊んで行ってくれた。

金曜日はその後遅掛けに2組ほど入ったものの、定時で店を閉め、帰宅した。

昨日は10時過ぎまでは友人兼常連の(Y)が居ただけで暇だったのだが、先日知人に連れられて来た人が枝葉に分かれて来てくれ、それを皮切りに常連達が次から次へと入ってきてくれ、いつもの週末の盛り上がりを見させてくれた。

やれやれ良かった・・・・・・。
やっとセロのチケット代と店の電話代&ネット代が貯まったよ・・・・・・。


2008年10月05日(日)


 (日記) 生き様自体が連ドラのような人・・・・・・


アタシが日記を更新すると、近頃ではミクシィの常連読者が1日平均30人ぐらい読みに来てくれるようになった。
日記公開は制限付だが、それはとても嬉しい事でもあるし、日記を書く励みにもなる。
「こんなにも生き様やダメさ振りに関心を持たれてる50婆さん、そうざらには居ないぞ・・・」と常連が誉めて(?)くれるが、何でもミクシィ仲間の(K)に言わせると、「マキちゃんはあえて何か書かなくても良いんじゃない? 日記自体を本にしちゃえば? だって、日記そのものが連続ドラマのようで、なんとなく明日はどうなってるのだろうかと気になって、目が離せなくなるんだもん・・・」と笑っていた。

(あざ〜す♪)

ところで、いつものように話はめまぐるしく変わるが・・・・・・。
今日約一年ぶりに会う友達とランチに行って来た。
普段会いたくても互いに空いてる時間帯がバラバラで、しかもアタシャ懐具合も厳しく、又、彼女にはまだ小さな子供も居たりで中々会えず、一年ぶりの念願の再会となったのだ。

彼女は20年来のアタシの友人で、彼女のご主人こそが、例の不思議な能力を持つ気功師&スピリチャルカウンセラーなのだ。
彼は江原さんのような能力を持つ人で、オーラの色が見えたり、背後に搗いた霊などと対話が出来、そんな力を借り、多くの人々の悩みや病を癒している。

「実はさぁ・・・、折角店があるのだから、昼間の空いている時間に愚痴聴き屋をもう一度始めてみる事にしたのよ・・・」との報告を兼ね、その事に付いて色々とアドバイスを貰うべく、1200円ほどのランチ代で2時間も粘り、思う存分話をして来た。(お店の方、済みません・・・)

アタシは単なる愚痴聴き屋なので、治療や悩みを解決してあげる事は出来ないのだが、アタシの手に負えないような深刻な人は、彼女のご主人が引き受けてくれると言うし、臨床心理士の(I)先生も協力してくれると言っていたと話したら「それは絶対にやるべきだよ」と大賛成してくれた。
「マキのようなありとあらゆるダメ人生を経験して来た人には、人も心を開くだろうし、心で人の話しを聴ける人だから、愚痴聴き屋はとても役立つ仕事だと思うよ」と。
皆で協力し合って、悩める人の力になれたら良いね〜と、最後にお水で乾杯した。

アタシのダメで酷い生き様を正直にさらけ出す事で、人の癒しになったりクスリと笑って貰えたり、元気のタネになれるとしたら、ダメ人生も満更捨てたものではなかったではないか・・・、と、いつか思える日が来るのではないだろうか・・・・・・。


2008年10月03日(金)


 (日記) やっぱ、オナラでしょう・・・。


先日・・・、車を運転していた時の体験・・・・・・。
アタシの前を走っていた車に乗っているのは、その車のルームミラーと後方からの目認で初老のご夫婦者だと窺がえた。

道路は結構広い県道で、かなり前方の信号が赤ではあるのだが、まだまだ信号はかなり先のはずなのに、急に前の車のスピードが緩んだのだ。
(? 何んで・・・?)と思いきや、運転していたご婦人の身体が斜めに傾いた。
要するに横っ尻を上げているご様子。

(まさか・・・・・・屁!? んな・・・バカなぁ・・・)

そう思いながら赤信号で前の車も止まり、その後ろに着いたアタシはつぶさに観察を・・・・・。
と、その途端、助手席のご主人らしき人が手で匂いを払うような仕草をしたかと思うと、慌てて自分側の窓を開けていたので、アタシは(やっぱ、オナラしたんだ・・・)と、確信する事ができた。

又も前車のルームミラーを垣間見ると奥さんらしき人が笑いながら何か言っているご様子。
想像するに「アハハ・・・、出物腫れ物所構わずッて言うじゃない。オナラくらいでなんたらず」とでも言っているのだろう・・・・・・。

いやぁ・・・、久々に楽しく微笑ましい光景を盗み見させていただきました。

前の車の人が突如横っ尻を上げた後、おもむろに窓を開ければ、完璧にオナラなんだなぁ・・・・・・。と再確認した次第です。
ラッキーな事に、過去、3度ほどこのような光景に出会いました。

アタシも気を付けねば。


2008年10月02日(木)


 何にブームが来るか解らない。


ブームと言うのは嵐のようにやって来て嵐のように去って行くものだ。
悔しいかなTVの影響は膨大で、まだまだ我々庶民はそれに踊らされてるなぁ・・・と思う。

ネジ屋さんがネジの頭にキューピーを付けて、それをストラップにしたら、それが可愛いと爆発的に売れ、生産が間に合わないほどの売れ行きだったのも、もう既に過去形の話になっているのだろうか・・・・・・。
多分、物珍しさと、手作り感の良さがある内と、自分がブームの発祥だと言う優越感と、希少価値である間だけは売れるのだろうが、それを真似て大量生産すれば途端に売れなくなるんだろうなぁ・・・・・・。
以前も死に掛け人形だの、名前は忘れたけど、結ばれた位置によって恋が実るだのお金持ちになれるだのと言うジンクス人形等が一大ブームになっていた。

食べ物もしかりで、紅茶キノコが痩せると言えば紅茶キノコが飛ぶように売れ、納豆で痩せると言えばスーパーから納豆が無くなり、バナナで痩せると言えばバナナが無くなり、今まで全く売れなかった商品だっていつチャンスがやってくるか解らない。(笑)
瞬時のブームだろうが、それで一時しのぎが出来た人も多かろう・・・。

誰か人気のある超有名人が、何かの番組で「先日・・・、ロケで松本に行ったんですが、その夜スタッフと「マキュキュのからくり箱」とかってヘンテコリンな名前の店に物珍しさで入ったんですよ・・・。そこのママさん、ウチの店に来た人には良い事があるなんてとぼけた事言ってましたけど、それからと言うもの不思議な事に、主演男優賞を頂いたり、仕事のオファーが倍増しましてねぇ・・・」
なんて言ってくれて、ウチにも一大ブーム来るようにならないもんかなぁ・・・。

なる訳無いか・・・・・。


2008年10月01日(水)

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