マキュキュのからくり日記
マキュキュ


 (日記) 何か面白くてユニークな集客アイデア無いものかなぁ・・・


最近、平日が余りにも暇なので、同じ水商売をやっている友人3人ほどに電話を掛け、「最近の様子はどう?」と聞いてみた。
一人はスナックのママ。一人は一杯飲み屋のママ。もう一人は個人経営の居酒屋のマスター。
いずれもアタシの店とはそう遠くない場所に店を構えている。

やはりみんな声を揃えて「平日なんか全然ダメだよ。おいっちに、おいっちに(1人〜2人の事らしい)ばかりで、誰も来ない日も増えて来たよ」と言う。
いかに平日飲む人工が減ってきたか、彼らの話でも解る。

そこで昨日、お客の居ない時間帯にあれこれ思いを巡らせ、何か平日にお客を呼ぶためのユニークなアイデアはないものか・・・・・と考えていた。

例えば、月曜日は来たお客とアタシとがジャンケン3回勝負をして、お客が勝ったら、beerか何か、好きな飲み物を一杯ただにする・・・とか・・・。
んで、アタシが勝ったら、反対にbeerか焼酎をご馳走になるとか・・・。

んで、例えば火曜日は難問のなぞなぞを出し、答えられたら、やはり5品目くらいの中から選んでもらい、サービスツマミを一品出すとか・・・・・・。

んで水曜日は、カラオケで●●点以上を出した人には、でかく焼酎ボトルを一本サービスするとか・・・。

アタシが損ばかりするような事では、元も子もないのでダメだが、何かユニークでお客がツイツイ来たくなるようなグッドアイデアが有ったら、又、他店でそんなサービスをやっている店があったら是非参考までにお聞かせ願いたい。

アタシの店は一人でやっているので、あまり混んでも、それはそれで大変だし、お客の方も放置されてしまうので、毎日3000円くらい使ってくれる人が10人くらいコンスタントに来てくれると、最高なのだが・・・・・・。
そしてあまり変な雰囲気のフリー客が増えてしまうのも困りものなので、できればミクシィのように、友達の口ぞえや口コミでお客を増やして行きたいのだが・・・・・・、例えば口コミでお客さんが来た場合、紹介者に一人につき500円、次回本人が来た時に値引きして行くとか・・・・・・ETC
なにかゲーム性の有るものや、店のカラーが際立つもので集客作戦を考えて行きたい。
良い案無いかなぁ?


2008年09月30日(火)


 (日記) パソコン絶不調なり・・・。&土曜と昨日の事


今朝からパソコンが物凄く不調で、10秒ほどネットに繋がってるかと思えば又不通になり、しばし放置してると又繋がる・・・と言うような不安定な状態が続いているので、この日記もどこまで書けるやら・・・・・・。
3行書いてはコピーと言う、しっちらめんどっちい状態でこの日記を書いている。(汗)

土曜の夜も金曜同様、まぁまぁのお客の入りだった。
やはりいつもの如くスタートは遅かったのだが、先ずは先日日記に書いた、独り立ち最短賞の(Y)君がドアを開けてくれ、二人で乾杯して飲んでいたら、暫くして我が妹分コマキが来、3人でダベリながら飲んでいると、なんとそこに三年ぶりの(D)君が3人組で・・・・・・。
(D)君は若いお客で、彼もまたマイミクでもあり、若いわりには福祉関係の仕事をしている、中々の心熱きしっかり者である。

彼は以前、ちょっとした事でアタシに叱られていた事がありww、アタシの日記は定期的に読みには来てくれているものの、中々敷居が高くて店のドアを開けられないでいたとの事。
それでもどうしても店に来たくて、一人で来るには勇気が無く、お仲間の力を借り、思い切ってドアを開けてくれたのだそうだ。
(そんなに怖がらなくても取って食いやしないのに・・・)
ナリはデカイけど、かわゆいやっちゃ・・・。

彼はコマキとも面識があるので、アタシとコマキに「又大きくなったんじゃなぁ〜い?」などとチャカされながらも、ひと安心した様子でお仲間にアタシを「おれのカアチャンみたいなマキュキュ婆さん」と紹介し、飲み始めた。

アタシはしばし(Y)君の話し相手をコマキに任せ、(D)君たちと乾杯しながら(D)の思いの丈に耳を傾け、「もっと早く来ればよかったのに・・・。アタシが来る者拒まずと言う事くらい解ってるでしょうにぃ・・・」と(D)の頭をナデナデする。

(D)のお仲間がカラオケを歌い始め、ようやくからくりらしき雰囲気になった所で、久々にぽいずんから電話があり、これから友達を連れて飲みに行くとの事。
ぽいずんはこのところずっと忙しかったらしく、久々のお出ましだ。

ぽいずんたちも来て、適度に盛り上がって来た頃に、な、な、なんと・・・、金曜日に来てくれたばかりの、かのイケフリちゃんが、2日続けて来てくれ、丁度コマキとその話をしていた所なのでアタシは思わずコマキと顔を見合わせてしまった。
コマキと(Y)君がイケフリちゃんの心をほぐすべく、話し相手になってくれたり、イケフリちゃんの事を書いた日記を読ませたりしながら、店はいつもの和やかムードに・・・・・・。

と・・・そこへ又ベロンチョ(K)が・・・・・・。
(K)は帰り際、すっころんでいたけど、きっとたんこぶ出来てるだろうなぁ・・・。
大丈夫だったかなぁ・・・・・・。(汗)

しばし来なかった人がこうして又ドアを開けてくれる・・・と言う光景は中々嬉しいものだ。
そして、新規のお客さんが気に入ってくれて又顔を覗かせてくれるのも嬉しい。
こうしてからくり仲間が少しずつ増え、みんなが和気藹々と同じ時間を共有してくれる光景を見ながら、アタシは一人、ご満悦に浸るのだ。

(Y)君が、この店はみんなの合宿所みたいですね・・・と言っていた。
嬉しい言葉ではないか・・・・・・。


話は突如変わるが、土曜日は夫の誕生日だったのだが、アタシが店だったので、昨日の晩酌時に少し豪勢な料理を作り、二人でお祝いの乾杯をした。
夫も晴れて50歳路ナリ。(ざまぁミロ!!)

メニューはサラダと、オニオングラタンスープと、半額の時に買い置きしてあったステーキ用の霜降り牛で、ミラノ風のカツレツを作った。

パン粉に粉チーズを混ぜて、バターとオリーブオイルで揚げ焼きにする、イタリア風のカツレツだ。(アタシの大好物)

二人で乾杯しながら、最近の店の光景などを報告し、夫からも「からくり箱は本当にみんなが仲良くなれる、不思議な空間だよなぁ・・・。あんな店他には滅多に無いぞ」と太鼓判を押された。

「アタシがお客の相手をしているのではなく、お客がアタシや他のお客の相手をしてくれている兆しは有るけどね・・・・・・。なにしろ、折角の良い店なんだから潰さないようにしなきゃね・・・・・・」

そんな会話をしながら秋の夜は更けて行くのであった・・・・・・。

おっ!!最後まで書けた。
とりあえずUPしちゃって、後で書き直そう・・・っと。


2008年09月29日(月)


 (日記) なんてぇ〜こったい!!


何度も何度も日記に書いてるんだけど・・・・・・。そして常連の全てが知ってる筈なんだけど・・・・・・。
アタシの店って・・・・・・1時までなのよね・・・・・・。

んでね・・・。 昨日は12時近くまでに来たお客さん、たかちん一人だけで、(給料後の華金いうのに、これは一体どないな事やねん!? いよいよアタシは世間から見放されてもうたわ・・・)と、世を儚んで諦め掛けた頃、毒舌2から電話があり、これからTakamiと来るとの事・・・。
(ヤレヤレ・・・かろうじて一安打完封負け【←毒舌1の挨拶文句になってる】は免れそうだわ・・・・・・。)と、ため息を吐く。

毒舌2が先に着き「なんだ、今日は一安打完封負けかい!」と、案の定の決まり台詞を吐かれ、いつものようにあくたれをコキながら飲み始め、それから30分ほどした12時半ごろ、30年来の付き合いの精神科医の(I)先生から「これから行く」と言う電話・・・。
(今日も延長戦になりそやね・・・・・・でも、お金無いから、ま、ええか・・・)

(I)先生が来た直後、ようやくベロンチョtakamiが来、その後やはりヘロヘロになって、もう飲めないと言うダウアーが律儀にも顔を出してくれ、ウーロン茶wwを飲み始めたのが既に1時頃・・・。

takamiが一杯引っ掛け、千鳥足で「もう一軒行ってきまぁ〜す」と帰り、その後毒舌とダウアーのタクシーが来て、二人一緒に帰ろうとした時、てつ達5人組が入れ替わりに入って来たのが既に約1時半すぎ・・・。

てつ達は大勢なので、勝手にカラオケで盛り上がってくれ、時たまアタシはてつ達に声を掛けながら(I)先生とずっと愚痴聴き屋のことに付いてアドバイスを貰っていた。
てつ達が散々歌って飲んで帰ったのが約4時近く・・・・・・。
その間もずっと(I)先生と愚痴聴き屋の話で盛り上がり、(I)先生がお迎えの車を呼んだ頃、イケメン&ナイスガイの42歳(後にアタシがピタリと年を当てた)のフリー客が一人入って来た・・・・・・。

アタシャ早速、フリー客が来るといつも浴びせるような3つの質問を・・・・・・。

「どなたかのご紹介ですか?」

「松本のかたですか?」

「物好きにも、アナタ様のようなお方が、何故にこのようなオカルトティックな店に・・・・・・」(←とか言ったか言わぬか・・・ww)

そこいら辺りで(I)先生のお迎えが来、イケメンフリー客と二人だけになり、ちょいドギマギし、山ほどの洗物をやっつけながらそれをごまかし、彼の反応を窺がいながら他愛のない会話を交わし始める。

イケフリ(チョイ省略)さん、中々愛想の良い人で、こんな婆さん相手でもにこやかに応対してくれ、高感度130%

ようやく洗物を終え、イケフリさんがカラオケを歌うと言うので(ヒャッホゥ〜♪ ノリもなかなか良いやんけ!)と、内心喜び、先ずは一人ずつ歌を披露し、彼はエグザイル(だったっけかな?)(アタシは忌野清志郎のスローバラード)を歌い、互いに誉め合い、後に、二人でハモリながら再び忌野清志郎の「雨上がりの夜空に」で大いに盛り上がる。

彼はその間、beer2杯を飲み、トマトとクリームチーズのサラダを食べ、1時間ほどして帰って行った。
「それではおあいそうしてください・・・」と言われ、「●千△百円です」と言ったら「安い・・・・・・」と彼が一言・・・・・・。

(ギャフン! トマトのサラダ取り忘れてるがな・・・)と気付いた時には時すでに遅し・・・・・・。

ま、いいか、いいか、イケメンだし・・・、初回サービス初回サービス♪

後片付けを済ませ、店を出た頃は、もう白々と夜が明けていた。

・・・ってな訳で、昨日は又、今鳴いたカラスがもう笑った・・・と言う一日だった。

イケフリちゃん(←もう、ちゃんになってるし・・・)又来てくれると良いなぁ・・・・・・。


2008年09月27日(土)


 (日記) いよいよ何か考えないとなぁ・・・・・・


麻生内閣が始まったそうで、連日ニュースは盛り上がっているようだが、マイミクのもちちゃじゃないけど、「あっ、そう・・・」と言う感が否めず、アタシなんか末端の人間は、「だからどうだってのさ・・・」と、殆ど無気力状態。
此処までグチャグチャズタボロになってしまった日本は、本物の神様でも舞い降りて来ない限り、もう建て直しは不可能ではないか・・・とさえ思う。

己の私利私欲ばかりに思いを馳せ、テメエさえ良けりゃ人々なんかどうなっても良いや! 的な人間もどんどん増え、真面目に頑張って来た人がそう言うゾンビ族の餌食になり、貧乏人は益々貧乏に・・・、凶悪犯は益々凶暴に、食えない人はどんどん食えなくなっているこの世の中・・・・・・。

夜飲みに行こうか・・・なんて気持ちにもならないだろうし、飲むお金もはじかなければならないような深刻な懐事情の人が殆どで、昨今は平日など
店を開けるだけ無駄・・・のような時間ばかりが流れている。

これじゃいけない。何か考えなければ・・・・・・。
そう思いつつも何をどうして良いのやら全く思いも付かず、又、体力や気力もトウに失せ、麻生さんの胸倉を掴んで「こういう末端で、生きながらえるのも明日迄やも知れぬような人間達にも、もっと目を向けてよ!!」と飛び掛りたい心境に駆られる。

昼間、体力の負担が掛からない程度に、週2か週3でカレーのランチでも始めてみるかなぁ・・・とか、ポップスやjazzやムード歌謡・・・所謂ド演歌無しのカラオケスクールでも始めてみるかなぁ・・・とか、簡単ツマミの料理教室でもやってみるかなぁ・・・とか、これでも色々考えちゃ、経費や無駄や労力を考え、自信喪失で立ち消えになっている。

そこで思い付いたのが昔やっていた女性専門の愚痴聴き屋。
昔は場所が無かったので出張愚痴聴き屋として相手の家の近所の喫茶店などで待ち合わせ、お茶代は割り勘で1時間2000円で聴いてあげていたのだが、宣伝費やガソリン代やお茶代を差っ引くと大赤字になり、浸透するまで持たず、辞めてしまったのだが、今は店と言う恰好の場所が有るではないか・・・・・・。

悩みや愚痴が有っても身内や友人には知られたくない。しかし、誰かに聞いて貰いたい。でも、心療内科やカウンセリングを受けるには大げさだし、人目もあるし、結構高額なお金も掛かる・・・。
そんな女性の為に、お茶とケーキを出し、1時間2500円で愚痴を聴いてあげるというものなのだが、如何だろうか・・・・・・。
人とトラブったり、夫と喧嘩して懺悔したいが、する場所が無い・・・と言う人も居るだろう・・・。

アタシも自分のダメさにほとほと疲れ果て、壊れそうになりカウンセリングを受けたいと思う事は多いのだが、年端も行かぬ苦労経験の少ない資格だけを取った人に、何千円ものお金を払い、ただ聞いてもらうのはあまり気が進まない。
もっと血肉を舐め、苦肉の修羅場を経験し、死ぬか生きるかの瀬戸際を掻い潜って来た説得力のある人に、心で悩みを聴いて欲しいと思うのだ・・・。

今は病んでる人や、空しさを抱えた人や、悩みを抱えた人が数多く居ると思う。
愚痴聴き屋や、懺悔室みたいなものが有ったら、少しでも心が軽くなるのではないかと思うのだ・・・・・・。

完全予約にすれば、来ると解った時だけやれば良いので、無駄な経費も労力も最低限で澄むし、宣伝はホームページを設置すれば良いと思う。
後は口コミや紹介で浸透してくれたら良いなぁ・・・と思っている。

アタシも色々な経験をして来て、おしょれそうになりながらも、少なからずも回りの皆に支えてもらい、愚痴を聴いてもらい、今が有る訳なので、少しはアタシも悩める人の役に立てて、気持ちを楽にしてもらえたら嬉しいと思うのだ。

同じ家賃を払うなら折角店もあるんだし、店を無駄にしておく手は無いと思う。


2008年09月26日(金)


 (日記) 幻の駆け込み寺


夫婦間でも、親子間でも、友人間でも、知人間でも、客と店の関係でも何でもそうだけど、適度な距離感・・・ってものがかなり大切なような気がする。

始終相手に取り入るのではなく、相手に対して出過ぎず・・・、かと言って冷たく放置しっ放しと言う訳でもなく、相手の邪魔にならぬよう、相手に負担を掛けぬよう、それで居ながら相手が求めたり自分が求めたりした時、互いのタイミングがピッタリ合えば、とてつもなく濃い楽しい時間を過ごす事が出来る・・・・・。そんな心地良い愛情や友情や絆で結ばれ合っている関係って、アタシは理想だ。

それには互いの信頼感と、相手を思いやる気持ちと、ちょっとした我慢や遠慮も必要な訳で、それを保つバランスは難しいとは思うんだけど、いったんそうなった関係と言うものはかなり長続きする。
ともかく、放っとく優しさ・・・と、求められたら引き寄せる温かみ・・・の両方を持ち合わせているような人にアタシは男女を問わず強く惹かれる。

アタシはお金に余裕が有る時は、独りでフラリと見知らぬ店などに飲みに行く事もある。
そんな時は、独りで色々な事に思いを馳せながらゆっくりと飲みたいので、あまり店の人に取り入られるのは好きじゃない。
でも、ずっと放置されっ放しでは、それもまた寂しいもので・・・。
その兼ね合いを中々解ってくれる店がなく、松本ではまだ居心地の良い隠れ家を探せていない。
遠くではなく、そんな店があったら是非教えて欲しい。

そんな気持ちをこっ面憎いほど敏感に嗅ぎ取り、アタシが願った通りに対応してくれる店が遠い昔に一軒だけ有った。
それはまだアタシが東京の中野に住んで居た頃の事で、22歳のうら若きアタシは、その日、夫との喧嘩で家を飛び出し、商店街を外れた路地の奥にポツリと佇むその店に初めて吸い込まれるように入ったのだ。

店内は狭く、暗く、チョッとアングラ的な内装を施した店で、40歳代くらいのマスターが一人で経営して居た。
アタシが初めて入ったその時に、店内にはローリングストーンの「悲しみのアンジー」が掛かっていたのを今でもハッキリと覚えている。
ボックス席に一組のアベックが居、他に客は誰も居なかった。
アタシは安いウイスキーのロックを頼み、結構ハイペースで飲んでいたのだが、マスターはたまに目が合うとニッコリと微笑みはするが、何も話しかけては来ない。
4杯目のお代わりを頼んだ時、初めて「お若いのに強いんですね・・・」と、一言ポツリ・・・。それに付け加え「今夜は自棄酒ですね?」と言いながら、又ニコリと笑ったのだ。

嫌な顔や迷惑そうな顔をするでもなく、「自棄酒ですね」と言い当てた割には、その後の温かな笑顔に急に安心感と温かさを感じ、アタシは思わず涙をこぼしてしまった。
アタシはついつい初めて会った見知らぬマスターに愚痴をこぼし始めていた。
マスターは時々自分の意見を織り交ぜながらも、決してアタシを否定せず、優しく耳を傾けてくれていた。
そして5杯目を飲み終え、帰ろうとしたら「コレはボクからの傷心お見舞いです」と再びニッコリ笑って、もう一杯少し高級なウイスキーを出してくれた。

アタシはそれ以降、何度かその店に訪れ、でも、マスターは何事も無かったように知らん顔をして放置してくれ、アタシが会話を求めれば、優しく親身に応対してくれていた・・・・・・。
アタシが松本に来て暫くし、東京に里帰りした時に懐かしくなって行ってみたのだが、もうその店は残念な事に無くなっていた・・・・・・。

アノ店が本当に実在していたのかどうかもオボロ気で、今では記憶の中の幻の駆け込み寺になってしまったが、あの店はゆりかごのような居心地の良い店だった。

アタシもそんな店にしたいなぁ・・・・・・。
でもアタシは自分がノンベェだし、愚痴を聞いてもらいたい方なので、絶対無理なんだよなぁ・・・・・。


2008年09月25日(木)


 (日記) アタシが猫を好きな理由。


アタシが何故に、こんなにもキチガイ地味て猫が好きなのか、この頃になってようやく解ってきたような気がする。
多分アタシの生き様や性格がこよなく猫っぽいからだろうと思う。
人懐っこいけど可愛気も何もない勝手気ままな年老いた野良猫といった所だが・・・。

好きな事しかしたくないし、好きなものとしか接触していたくないし、面倒くさい事は大嫌いだし、自由を奪われるのも嫌いだし、変に構われるのもしつこいのも嫌なくせに、放置されっ放しだと寂しくて仕方がない・・・。
餌や雨風をしのぐ場所を人間様の手を借りながら捜し求め、あちこち彷徨っている野良猫・・・・・・、アタシはそんな人間のような気がしてきた。

人と出会い、触れ合ってじゃれ合って、少しの癒しや印象を人に与え、いつしか追っ払われて・・・・・・、又別の餌場を求めて彷徨い歩く・・・・・・。
そして何れは力尽きて野タレ死ぬ・・・・・・・。

そんな自由でロマンの有る生き方も悪くないよなぁ・・・・・・。
なんてつくづく思う。


2008年09月24日(水)


 【愛猫日記】 し、し、信じられん・・・・・・。


最近、居間で寝転がってTVなどを見てると、金蔵が遠くから狙いを定め、アタシのわき腹や横っ尻にダイブしてくるんだけど・・・・・・、息が止まるんじゃないかと思う・・・。
いつか殺される!!

金蔵が余りに重いので、今日抱いて体重量ったら、な、な、な、なんと・・・・・・!!!!!! 6.5キロも有るではないか!!  
一歳で6.5キロだぜ・・・・・・。
まぁ、先住猫のミュウーとの折り合いがいまだダメなので、居間にしか居させられないから、殆どブロイラー状態なので仕方ないのだろうけど・・・・・・、大変な肥満児になってしまった・・・・・・。
仕方なく今日ダイエットフードを買って来た。

ミュウーは痩せ細っていく一方だし、金蔵は相撲取りみたいになって行く一方だし・・・・・・、ミュウーが危険で益々2匹を一緒にさせられなくなって来た。

カーテンに駆け上がる癖も直らず、先日又カーテンを買って来た。
コレで3回目・・・・・・。(涙)1年で3回目・・・・・・。(号泣)
カーテン高いのよ・・・・・・(滝涙)
今日もやばかった・・・・・・。(破かれてももう買えない・・・)

ともかく少し運動させて痩せさせなきゃ・・・・・・。
でも、初めて外に出す時って勇気要るからなぁ・・・・・・。


2008年09月23日(火)


 (日記) 土曜は賑わって楽しかったなぁ・・・。


ようやく待ちに待つ筈の週末である金曜、土曜とが、一番台風接近頃と聞いていたので、かなりお客の入りを心配していたけど、土曜はソコソコ賑わい、とても楽しかったなぁ・・・・・。

先ずはマイミク仲間でもあり、互いの日記への良きコメンテーターでもあるお友達が彼女の友達を連れ、三年振りで来てくれた。(良く店が潰れない内に来てくれたよなぁ・・・ww)
積もる話も沢山あり、サテと気合を入れて飲みますか・・・って所に・・・、やはりマイミクのTAKAMIから電話が入り、「オレは今日は行けないけれど、今チャズ屋(彼の友人がやってる店)で飲んでる人が、からくりに行きたいと言うので、これから行くと思うからヨロシクね〜」との事なので、待っていたら、ちょっと遠いと言うのに、わざわざチャズ屋のマスターが自らの足で案内してくれ、お客を送り込んでくれたのだ。
(マスター、本当にありがとう)

通称(芦ちゃん)と言うその40代前半のお客さん・・・、もう来た時は既にヘロヘロ状態では有ったのだが、千葉からの旅行者とやらで、初めて松本に来た人らしい。
何でも娘さんがお受験で、奥方はそれに付きっ切りで、今回は孤独な一人旅らしい。
彼、とても人懐っこく、何処か憎めない人で、笑顔が何ともかわゆい・・・。

隣の美女二人連れの話に、芦ちゃん時々チャチャを入れ、絡みながら(悪い意味ではなく)結構酔ってる割にはハイペースで、芋焼酎を飲んでいる。
時々アタシに「ハイハイ、良い子はだれかなぁ〜? あんまりお話の邪魔をしてはいけましぇんよ〜」「ハイハイ、おばちゃんが話し相手になってあげるから、あまりチョッカイ出さないの!」などとジョーク交じりに叱られながら、それでも彼女達も根っからは嫌がっておらず、結構面白がって適度に話し相手になってあげてくれていたww。

芦ちゃんが歌い出し、それからはマイクハナサーズになりww、しばし芦ちゃんを勝手にw歌わせておいて、ようやく彼女達との世間話に花を咲かせる。
そこへ大昔からの常連のツッチーが三人連れで来てくれ、からくり箱は、芦ちゃんやツッチー達のカラオケ合戦で盛り上がる。
そこに美女二人のお仲間の若いボクちゃん(名前忘れてるし・・・)が一人加わり、より賑やかに・・・・・・。

暫くし、ツッチー達が帰り、芦ちゃんも精算を終え、一度は出たものの、何故か5分足らずで又戻ってきた(驚)
あまり使わせては可哀想なので、芦ちゃんに「良い子だからコレを飲んでなさい」と、一杯サービスしてあげた。
そんなやこんなの内に、いつもの常連も来始め、彼女達が2時会に行く為店を去り、芦ちゃんもヘロヘロを通り越し、ベロンベロンになってホテルに帰り、店は通常の第二段階の賑わいを見せ始めた。

なんだか慌しく落ち着かない日だったけど、とても楽しく、微笑ましい一日だった。

(I)(T)ちゃん、わざわざ遠くから来てくれてありがとう。
お初の若いボクちゃんもありがとう。
あんな店だけど又ヨロシクね〜♪
そして美女ちゃんたち、芦ちゃんと適度に絡んでくれてありがとうねぇ・・・。
芦ちゃんも楽しそうで良かった。
芦ちゃんを紹介してくれたtakamiと、芦ちゃんをわざわざ連れてきてくれたマスターもありがとうね〜。
少しダダッコだったけど、彼、憎めない良いキャラでした。

その他来てくれたツッチー達3人組、ダウアー、コマキ、毒舌2、じょうじんちゃん、なべ先生、ありがとう。
お陰でマイナス状態を脱したぁ〜!!(o^―^o)

土曜は皆てんでんバラバラに自由に盛り上がってくれていて、それはそれでありがたく、アタシもかなり楽しかった。


2008年09月22日(月)


 (日記) 仲たがいの原因


今までとても仲の良かった人と突然雲行きが怪しくなり、仲たがいをする事って多々有ると思う。
その原因は互いに気付いては居ないのだろうが、こちら側にある場合も有れば、相手側に有る場合もある。

そんな気は無いし身に覚えもないのに、相手が自分の事を勝手に思い込み、誤解し、判断を下し、態度を急変させる場合も有るし、反対に、何度か相手に対し、心の中で小さな我慢を積み重ねては来たけれど、どうにもこうにも納得できなくなり、喧嘩をし、自ら遠ざかる場合もある。

そんな感じで長く遠ざかっていた喧嘩友達が、先日突然店に訪れた。
彼とは同じ水商売仲間で、言いたい事を言い合え、喧嘩友達と言うくらいなので喧嘩も出来、かつては自分の店でのストレスを解消すべく、互いの店を駆け込み寺代わりに使っていたほど心の奥のやり取りが出来ていた人間だった。

しかし、ある日を超えた辺りから、彼の態度が急変し、こちら側は何が何だか解らないのに会えば説教ばかりされ、他の客の前でもののしられ、なけなしのお金を持って癒しに行っている筈なのに、反って大きなストレスを抱え込んで帰ってくる・・・と言う事が2度ほど有り、アタシは彼の店から遠ざかったのだ。

先日突然来た彼は、相変わらずの酷い毒舌で、言いたい事のみ言って帰ったのだけど、彼から来たと言う事自体が重要な訳で、やはりアタシの事が好きで、気がかりだったんだなぁ・・・と、心の中でニンマリとほくそえんだものだった。

昨日は暇な金曜日で、からくりマジックが起き、今アタシが一番会って、語り合いたいと思っていた人がタイムリーに来てくれ、心置きなく対話しながら美味しい酒が飲めた。
彼が帰った後、からくりマジックが解け、タカチンが顔を覗かせてくれ、タカチンとも身のある話が語り合えた。

タカチンが帰った後、フと前出の彼の事を思い出し、少し飲み足りない気分だったので先日のお礼も兼ね、彼の店に寄ってみた。
実に7年振り位である。
やはり彼は毒舌で、相変わらず悪たればかりこいて居たけど、その端はしに笑顔が見え、なんだかとても嬉しそうだった。

人間って、心と心で繋がった友達は、例え仲たがいをして長く離れていても、互いに互いが必要であれば、又必ず出会え、元に戻れるものなんだとこの年になって確信する事が多い。
不必要な人とはきっと、その場で終わってるんだろうなぁ・・・・・・。

女同士でも男友達でもそうなのだが、そんな時期を乗り越えて再び出会い、心が通うと言う事は、きっと互いに爺さん婆さんになるまでの友達になり得ると言う事なのかも知れない・・・などと思った。


2008年09月20日(土)


 (日記) アタシの周りの不思議な人々


アタシの周りには通常では有り得ないような不思議な力を持った人が数人居る。正確に言うと5〜6人ほど居る。
霊能力や気の力、それを使い人助けをしている人達だ・・・・・・。

先日の日記にも書いたが、江原さんのように霊が見え、それを元に悩みや病気のアドバイスすると言う人をアタシに会わせてくれた古くからの友人のご主人も、やはり気の力と霊能力を持ち併せた人である。
彼は本業の他に、頼まれると気を送ったりカウンセリングをし、アタシも何度か治療をしてもらった経験もある。

彼ら夫婦がそんな人なので、彼らがアタシに会わせてくれる人の中には不思議な人間が多く、7年ほど前、初めてカウンセリングを受けてから数年間親しくさせてもらっていたと言う、かのカウンセラーの女性も、そんなパワーの持ち主で、友人夫婦に言わせると、彼女のパワーは並大抵のものではなく、その能力はご主人も叶わぬほどの群を抜いたものだと言う。

彼女を知ってから、アタシの親しい友人数人も、彼女に紹介し、カウンセラーを受けさせたのだが、その中の一人から一昨日数年ぶりに電話があり、どうしてももう一度彼女に会いたいという。

しかし聞くところによれば、彼女はもう松本には居なく、今は長野の方に住んでるらしく、連絡を取るのが難しいと言うので、その友人夫婦のご主人の方を紹介したら、昨日気功と霊的なアドバイスを受けてきたらしい。
そうしたら受けた彼女からその後メールが有り、そのご主人と、以前某barで隣同士になったことが有り、色々と話を聞いて貰った事があるような気がしてならないと言うではないか・・・。

多分、アタシがアンテナ役になり、二人を引き合わせたのかも知れない・・・などと勝手に思っているのだが、以前そんな不思議パワーを持った人達数人に、「本人は全然気付いて無いようだけど、マキュキュにも結構な力があるよ! 」と言われた事があり、まだ弱いけど磨けば良いのにと勿体ながれた事がある。
からくりマジックが起こるとか、シンクロニシティーが多いとか、そんな程度の事は偶に有るが、アタシにそんな能力が有るとは到底思えん。
アタシャ、幽霊などは絶対見えるようになりたくないし、そんなパワーが有ったらこんな苦労はしてないでしよ・・・。(トホホ)

でも、そう言えば、アタシは突然気持ちがソワソワザワザワし出すと、一週間以内に必ずと言って良いほど、どこかで中型以上の地震が起こり、先日もコマキと会っている時にそんな事を話して居たら、その3〜4日後、北海道で震度5弱の地震が有ったとニュースで言っていた。
「ホレ、やっぱ、地震あったべ?」と即鼻の穴を膨らましながらメールをしたけど、返事が無かった。

ドテッ!!

新潟地震の時もマイミクのナナちゃんとその話をしていた2日後だった。
スマトラ沖地震の時も誰と話してたかは忘れちゃったけど、やはりそうだった。
以前は日記に書いても地震が起こるので、日記に地震の事を書かないでよぅ・・・とネット仲間に言われた事もあった。
しかし地震が起こるのは日本か外国かも解らないし、規模も解らないのだが、ゾワゾワザワザワが有るとどこかしらで震度5以上の地震が8割くらい確率で起こるのは本当なのだ・・・・・。
夫に言わせりゃ、「世界のどこかしらで必ず地震ってものは起きてるの!! 偶然に決まってるでしょ!! バカ!!」だって・・・・・・。

ギャフン!!
そりゃそうだ・・・。

アタシャの場合、霊的能力や予知能力とか言う、そんな高尚なものではなく、祖先がナマズだっただけなのかも知れないが・・・・・・。


2008年09月16日(火)


 (日記)  大失態!!


先週は金曜が二組だけと暇だったのだが、土曜がまぁまぁで、しかも最終時間は気の許せる常連ばかりになったので、思わず沢山飲みすぎ、最終的に閉店前にダウンしてしまった。
営業中に潰れる事過去2回・・・。その2回目が土曜日だった・・・。


当日その場に居たのがコマキ・(K)・たかちん、毒舌2。
飲んでるうちに目が廻ってきて、「ダメだ、寝る・・・」と言い、毛布と枕を持ってきてボックス席でコテンと寝てしまい、みんなの声が遠ざかる・・・。

途中夢の中で誰かが呼んでる様な気がしたが、それにも反応できず・・・・・・。

朝6時ごろフと目覚めたら、足元に人の気配がし、ギョッ!!として飛び起きたら、やはり向こうのボックス席で毒舌2がへばって寝てた。
イッヒッヒッ、アンタもなのねぇ〜♪

あぁ〜、とうとう他人の男と一夜を共にしてしまったよ・・・!!(笑)

みんな自己申告でちゃんと計算も清算も済ませてくれたらしく、レジには売り上げが入っていた。
コマキ、ありがとう。

飲んだ残骸を片付け、洗物を済ませ、毒舌2を叩き起こし、彼を見送り、家に帰ってから旦那の作ったチャーハンを貪り食い、再びベッドになだれ込む。

あぁ・・・自堕落な経営者だよなぁ・・・・・・。(恥)

昨日の晩酌時には旦那に「ほう・・・。大したもんですねぇ・・・・。久々の朝帰りですかぁ・・・」などとヒニクを言われ、散々コキ使われた(泪)

コマキ、(K)、たかちん、毒舌2、ご心配とご迷惑をお掛けしました。
もう、店ではあまり飲みません。
どうかお許しを・・・・・・。
この埋め合わせは後日・・・と言う事で・・・・・・。


2008年09月15日(月)


 【料理】 マキュキュ風サンマの簡単カルパッチョ&サンマのナメロウ


秋の味覚といえば定番のサンマ・・・。サンマは旨い魚だよなぁ・・・とつくづく思う。
焼いてもよし、煮てもよし、生でもよし、価格も安くて尚更よし。
普段はスーパー辺りで一匹100円とか80円ほどの安いサンマを買うのも良いが、やはり秋の旬の内に一度くらいは、名の通った魚屋さんで一匹600円位するデカくて最高で良質の、これぞサンマ!! って物を買って食べるのがアタシの理想だ。

アタシは青魚が大好きなので、秋になると10日に一度の割でサンマを食べる。
先日のTV番組で、かのサカナ君が美味しいサンマの見分け方を教えていた。
身が太っているのは言うまでも無いのだが、頭の後ろから背中にかけて、まっすぐな物よりも円を描くように盛り上がっている物が脂が乗ってて美味しいと言う事は以前から知ってはいたが、くちばしと尾っぽの真ん中が黄色味がかっているのが脂が乗ってるというのは初耳だったなぁ・・・。
一匹100円くらいのサンマでも、そこさえ見分けられれば旨いサンマが手に入る。

最近のスーパーではサンマを刺身用に下ろしてくれた物が入手できる。
アタシはいつも生で食べる場合は、切り身になっていない棒状の物を買ってきて、刺身にしたり、酢締めにしてみたり、ナメロウにしてみたり、時にはカルパッチョにして食べる。
今でしか食べられない酒の肴を今日は2品紹介しよう。

先ずはサンマのカルパッチョから

【材料】
刺身用のサンマ      1パック。
みょうが         1〜2個
しょうが         一欠け
フライドガーリック    少々
フライドオニオン     少々
玉ねぎ          4分の1
大葉           2枚
細ネギ          少々
サラダ菜         5〜6枚
ピエトロドレッシング   適量
粉チーズ         少々
塩            少々
コショウ         少々
醤油           少々

【作り方】
☆ しょうがはみじん切りにする。みょうがと玉ねぎと大葉は薄くスライスし、冷水に取り、パリッとさせておく。
☆ ピエトロドレッシング(イタリアン)に醤油少々を足し、良く混ぜておく。
☆ サンマは削ぎ切りにし、塩少々を振り、冷蔵庫で冷やしておく。
☆ 皿の周りにサラダ菜を敷き、真ん中にサンマを並べ、冷水にさらした薬味野菜の水気をよく切り散りばめ、青ネギの輪切り、フライドガーリック、フライドオニオン、ドレッシング、コショウを掛け好みで粉チーズを振る。

和洋折衷の味で何とも旨いんだなぁ・・・・・・コレが・・・。


ではではもう一品。
サンマのナメロウ。

【材料】
刺身用サンマ    1パック
しょうが      一欠け
細ネギ       少々
味噌        大さじ1
酒         少々
みりん       少々
醤油        少々
白ゴマ       少々
七味        少々

【作り方】
☆、生姜はみじん切りに、細ネギは厚めの輪切りにする。
☆ ボールに味噌と他の調味料を入れ、薬味野菜も入れ、良く溶いて味を見ておく。
☆ 後はサンマを5ミリ程度の細切りにし、更に荒微塵に切り、味噌の中に入れ良く混ぜ合わせてゴマを振って出来上がり。

酒の肴にも、ご飯に乗せて食べても最高です。

是非是非旬のうちに一度お試しを。




2008年09月13日(土)


 (日記) 今回の毒米事件は大量殺人未遂事件だ。


三笠フーズの毒米事件は、今までの食品偽装とは別物の、とても恐ろしい食品大量殺人未遂事件だと思う。

ニュースに出ていた「鬼ごろし」と言う酒、アタシも料理酒の代わりに長い期間使っていた事があるし、他所の店で「美少年」と言う酒は有名だし、旨い酒だというので、何度も飲んだ事もある。
焼酎だって多分何度かは飲んだだろうと思われる名前が連なっていた。

一体いつ頃の商品の原料にどれだけ使われていたのかが明確ではないので、アタシの身体にも影響が有るのか無いのかは解らぬが、テメエ等の利益のために、得意先までをも騙し、全国中に毒をばら撒いたのは食品テロに相当すると思う。

信用して仕入れをし、そのせいで何億、何十億もの損害を蒙った会社は、一体どこにその怒りや遣り切れなさを訴えれば良いのか・・・。
そしてその損害額はどこかで保障してくれるのだろうか・・・・・・。
今まで研究心と労力と努力を積み重ね、顧客との信頼を培って来た会社だろうに、あのバカ共のお陰で、それを潰されなきゃならない会社も出てくるだろう・・・・・・。
そんな事が有って良いのだろうか!?

その内どこかの保険会社が「食材安全保障保険」なる新商品を考案せねばならないだろうと思うほど、今の日本は何を信じてどこから仕入れをしなければならないか全く解らない酷い国に成り下がってしまった。

今回の事件は余りに大事過ぎて、始末をするのは大変だろうが、泣き寝入りをしなきゃならない会社など、絶対に作ってはいけないと思う。

Wikipediaによれば、こう有る。(以下転載)

【 毒性 】
アフラトキシンは地上最強の天然発癌物質であり、その毒性はダイオキシンの10倍以上といわれる(詳細はIARC発がん性リスク一覧参照)。
主に、肝細胞癌を引き起こす原因物質として知られている。
アフラトキシンは少なくとも13種類(代表的なものは B1、B2、G1、G2、M1 の5種類)に分かれるが、毒性はB1が最も強い。
発癌機構として、アフラトキシンは肝臓の代謝酵素シトクロムP450によって活性化され、それがDNAと結合して付加体を形成する。
付加体は、DNAの変異や複製阻害を引き起こし、癌化のイニシエーターとなることが報告されている。
動物実験では、15μg/kg のアフラトキシンB1を含む飼料を与えたラットが全て肝臓癌の発生を示すなど非常に発ガン性が強い事が分かっている。
調理では分解せず食品中に残る。

今回検出されたのは最も毒性の強いB1らしい。 その他の怖い農薬も入っている訳でしょう?
こうなるとやはり大量殺人未遂事件としか言えない・・・。
特に、調理では分解せず食品中に残るってところが怖い・・・。

農水産省、及び、国で、是非是非損害を蒙った会社や人々全ての保障をしてあげるべきだと思う。

この事件、まだまだどこまで被害が拡大するか解らない。


2008年09月12日(金)


 (日記) 秋の匂い


秋がアタシの一番好きな季節

秋には匂いがある アタシはその 秋特有の匂いが大好きだ 

特に明け方の空が蒼み始めた時間帯 窓を開けるとヒンヤリした風邪と共に どこからか 何とも郷愁をそそる懐かしい匂いが漂ってくる

きな臭いような 香ばしいような 甘いような・・・ そんな香りを胸いっぱいに吸い込み コーヒーを啜りながら パソコンのキーを打つ そんな時間がアタシは愛しい

ほんの僅かな 秋の命

そんな秋を惜しむように 景色に目を凝らし 虫たちのelegyに耳を傾け 旬を食し 本を読み 思いを書き綴り 思い切り秋を満喫して すぐそこまで来ている冬を迎えたい



2008年09月11日(木)


 (日記) 泣けて泣けて・・・・・・


昨日、マイミクのRobenさんの所で、悲しいけれど、心温まるとてもステキなアニメに出会った・・・。
悲しくて切なくて、見ながら思わず号泣してしまったが、ペットを飼っている人は誰もが一度は味あわなければならないシーンでもあり、如何にペットが人間に対し忠実で無垢な愛情を注いでくれているかが、身に染みて解るアニメでもある。

ミュウーはこのところすっかりスマートになってしまい、食欲や元気はあるものの、婆さん加減は日に日に増している。
近い将来アタシもこのアニメのような深い悲しみに再び遭遇するのかと思うと激しく胸が痛む・・・。
でも、何れは必ず別れが来るのだと、その身を切り裂くような悲しみを覚悟の上でみんな動物を飼うものなのだ・・・。

そんな悲しい思いを何度しても、やはりついついペットを飼ってしまうのは、凝縮された短い年月だけれど、ペット達と過ごす時間、どれほどペット達が飼い主を愛し、慕ってくれ、癒してくれ、喜ばせてくれ、楽しい想い出を沢山与えてくれるかを心から知っているからなのだ・・・。
ペット達と過ごす、何にも代え難いその愛しい時間は、人間からは決して与えられないものだと思う。
それほど良い時間をペットは与えてくれるのだ。

マイミクのみゃんちゃんが以前教えてくれた。
「猫は自分の好きな事しかしないし、楽しい事しかしない。人間のように勉強や仕事や辛い時間も含めての寿命よりはかなり短い生涯だけれど、凝縮された楽しい時間帯だけを過ごして天に召されるのだから、ペットが亡くなってもあまり悲しむ事は無いのだよ」と・・・・・・。

アタシはそれを知って、ペットとの別れが幾分楽になった思いがした。

さぁ、アナタも泣いてください。良い泪を流してください。
ペットを飼っている人も、ペットと別れた経験が有る人も、悲しいけれど何か心に温かいものを残してくれるアニメだから・・・・・・。

http://universal-radio.jp/

先ずはここに入り、右側の3番目【キミとボク】をクリックし、次のページに行ったら左上の一番上、本編をクリックして見てください。
繁栄されるまで少し時間が掛かる場合もあります。


2008年09月10日(水)


 【料理】 春餅もどき・・・・・・


春餅(ツンピン又はシュンピンと読む)って知ってる?
クレープのような皮に甘辛の味噌を塗り、好きな具を巻いて食べる、かの北京ダックのような食べ物で・・・・・・、大昔親戚の家で初食べしてから病み付きになり、それ以来たまに我が家の晩酌時に登場している。
日曜日の晩酌時に久々に食べてみた。

でも、皮から作るとなると、薄力粉・強力粉・ごま油・熱湯・塩などをこねて、麺棒で引いて皮にしなければならず、めんどっちいので、日曜は市販の餃子の皮の特大サイズで間に合わせてみたけど、案外イケた。
(生春巻きの皮でも良いが、餃子の皮の方がパリパリ感とモチモチ感が有って旨いと思う)

コレはちょっとしたホームパーティーなどでも人気だし、子供も喜ぶと思うのでやってみたら良い。

【材料】2人前

餃子の皮    1袋
鳥のもも肉   1枚
鳥の皮     少々
長ネギ     1本
モヤシ     1袋
チャーシュー  5〜6枚
レタス     少々
醤油      少々
酒       少々
ハチミツ    少々

【味噌】
テンメンジャン  大さじ3
ごま油      小さじ2
ラー油      適量
豆板醤      小さじ2
信州味噌     小さじ1

【作り方】

☆味噌の材料を良く混ぜ、足りない物は足し、自分の好みの味に整える。

☆ 餃子の皮はごま油少々を引いたフライパンかホッとプレートで両面をサッと焼いておく。

☆鳥のもも肉は皮を取り、酒少々・塩(パスタを茹でる程度の塩加減)を入れた湯で茹で、冷水に取り、手で細く裂いておくておく。

☆鳥の皮は、醤油少々・酒少々・ハチミツ少々で下味を付け、フライパンでカリカリに焼き、細切りにしておく。

☆チャーシューも細切りにしておく。

☆ネギは白い部分だけを使い、白髪ネギにし、冷水にさらしておく。

☆モヤシは塩少々を加えた湯でサッと茹で、醤油とごま油少々を振り掛けておく。

☆レタスも千切りに。

☆大皿の中央に味噌を置き、周りに其々の具を並べる。

☆焼いた餃子の皮に味噌を塗り、好みの具を乗せて手で巻いて食べる。

【餃子の皮を焼く時、霧吹きで酒か水を振り掛けながら焼くと、良いかも知れない】

具はこの外にも、何でも好きな物を乗せれば良いし、味噌の代わりにキーマカレーや、肉味噌を代用しても良いと思う。


2008年09月09日(火)


 (日記)週末は久々の SATURDAY NIGHT FEVER


やはり、そんなに甘くはなかった。まだまだパソコンの調子がイマイチみたいだ。
アレから2度ほど日記を書き、UPの段階で画面が固まり、マウスポイントも動かなくなり、どうにもこうにも仕方なく、電源を長押ししてやむなく強制終了。
こまめに日記をコピーしながら書いていても、最終段階で画面自体が固まってしまうので、結局はUP出来ずじまい。
そろそろ寿命なのかなぁ・・・・・・。
なので今日も一応書いてみて、UPまでこぎつけられたら占めたもんだ・・・くらいの気持ちで書いている。

土曜の夜は賑わった。
コマキが弟のらっくんと飲みに来てくれると言うので、張り切ってはいたのだが・・・、天気予報も最悪だったので、それほどのお客の入りは正直望んでいなかった。
しかし大雨洪水警報にも関わらず、店内は初めて訪れた女性客達を含め、いつもの常連などで満席になってくれた。

本当に人が集中する時のメカニズムって不思議だと思う。
暇だからと言って、いくらお客さんにメールをして呼ぼうと思っても、来れない時は皆が来れず、又、その反対に、メールなどしなくても、例え平日であろうが、不意に満席になる事もある。
どうもそういう時は集合無意識と言うものが働くみたいで、久々に覗いてみるか・・・と言う思いが、他の人にも同時に湧き上がり、チョットしたミラクルを起こすみたいだ。
しかもウチの店の場合、ほぼ同じ時刻にお客が重複して流れ込んで来る。
なので一時的にパニクる。

類友と言う言葉もあるように、一つの店を気に入ってる人達には、何がしかの共通点があり、行きたいと思う気持ちも、特別行きたくならないと言う気持ちも、もしかしたら同じようなサイクルで動いているのかも知れないなぁ・・・・・・。なんて思ってみたりする。

からくり箱は、ノリ始める時間帯がかなり遅く、閉店1時間前くらいからピークになるので、いつもどうしても閉店時間を大幅に超えてしまうのだが、コマキは翌日大変早い時間から忙しく慌しい日を迎える筈だったので心配したが、日記を見る限りでは何とか滞りなくこなせたそうで、ホッと一安心。

考えて見りゃ、皆、昔ほど若くはなく、体力も衰えており、其々が仕事や家族を抱えて居るのに、アタシの周りは相変わらず、年齢問わずの深夜族が多いよなぁ・・・・・・。

これも類友の、引き寄せの法則なのか・・・・・・。

ともかく、ついつい愉しい時間は我を忘れてのめり込んでしまうと言う無邪気な大人達が多いと言う事だ。
それはそれで良いではないか・・・・・・。

おっ!! 今日はUPできそうだ。


2008年09月08日(月)


 (日記) 本来のからくり加減


昨日は夕方からの雨にも関わらずまぁまぁの客の入り・・・。
先ずドアを開けたのは役所勤めの(Y)ちゃん。
最近、なかなか出勤率(?)の良いお客さんだ。
彼はからくり箱のカレー物が好きで、一杯引っ掛けては腹ごしらえをしに来るお客だが、昨日は暇を見込んでご飯も炊いてなく、キーマや普通のカレーも仕込んでなかったので、カレーうどんを食べてもらった。

うちのカレーうどんは中々好評だ。
蕎麦ツユを少な目に入れたお湯に、一口大のブタバラ肉、後は玉ねぎ、白菜、しいたけ、人参などの細切りを加え、野菜がしんなり柔らかくなったらカレーのルーを2欠けほど入れ、うどんを加え少し煮込み、最後にカエンペッパーで辛さを増し、薄切りのネギをタップリ目に入れて火を止める・・・、と言う簡単な物なのだが、彼はどこで食べるカレーうどんよりも具沢山で旨いと言ってくれている。

(Y)ちゃんの次にドアを開けたのはタカチン。
仕事でままならぬ事が有ったそうで、チョイちんやり凹みモード。
(Y)チャンが帰った後、そんな事をポツリポツリ話しながら、タカチン終戦特別番組に見入っていた。

終戦番組も終わり、そこに入って来たのは思いもよらぬテツ達3人組。
テツといつも連れてくるその若い部下達だ。久々の出勤(?)である。
タカチン、テツ達が互いに「オヒサ」「やぁやぁオヒサ」と
挨拶を交わし合い、合流して飲み始める。

と・・・、又そこに入ってきたのは、先日、じょーじんちゃんが連れて来てくれたばかりの若い先生(Y)ちゃん。
余りにも早い独り立ちではないか・・・。
彼は独り立ち最短賞ものだ。
彼は大阪出身のナイスガイだ。底抜けに明るく、人懐っこい。
先日来た時、タカチンも居たので、顔見知りでもある。

新人の(Y)ちゃんを初対面のテツ達に紹介し、皆で和気藹々と飲み始める。
あちらこちらでアイドルの話・酒の話、歌の話などで盛り上がっている・・・・・・・・・・。
アタシは久々にカウンターの中で仕事をしながらそっと目を閉じて思った・・・。

(これが本来のからくり加減なんだよなぁ・・・。良いなぁ・・・この雰囲気・・・・・・。これも乱気を抜けた事がなせる業なのか・・・・・・)
そんな思いで、アタシはしみじみと嬉しかった。

こんくらいの客の入りが一番理想だなぁ・・・・・・。

こんくらいの事で、こんなにも幸せを感じる謙虚なアタシなんだから、ぐうたら神よ、この平和を維持させておくれよな・・・。


2008年09月04日(木)


 (日記) 怒涛の8月が終わった。


家のパソコン・・・、立ち上げても最初から素直にネットに繋がる事は先ずなく、見ればモデムのインターネットの所も赤く点灯しっ放し・・・、線を抜いて入れ直したり、爪楊枝で小さな初期化の穴を突付いたりするとようやく繋がるという有様で・・・、それでやっと繋がったとしても、特に8月の下旬辺りから、ほんの数秒、ないし数分しか持たず、直ぐに再び赤く点灯し、その上最終的には完全に画面が固まってしまうので、このところずっと日記を書くことを諦めていたのだが・・・、何故か今朝はスンナリ繋がった。

なじぇ? 

今回、又日記が止まったままになっていたのはパソコンのせいだけで、かろうじてアタシは元気ですのでどうかご安心ください。

8月は色々あり、怒涛の一ヶ月だった。
今になって考えてみれば、細木先生の六星占術で、アタシは水星人の(ー)なので年運は今年から3年続く大殺界に突入だし、8月は乱気なんだった・・・。
最近星人別の本も購入していないし、あまり意識していなかったので忘れていたのだが・・・。
しかも今、アタシは20年続くと言う宿命大殺界中でもある。ちなみにその宿命殺界は来年で抜けるはずだが・・・、今年でこれじゃ、それまで生きていられるのかなぁ・・・と心配になる。

細木先生に言わせると、殺界中は何も起こらないよりも起こった方が良いと言うので、素直で運命に逆らわず生きているアタシは、玉突き式踏んだり蹴ったり続きの波乱人生では有るが、その方が無難に上手に生きている事にはなる訳だ・・・。

乱気を抜けたらパソコンが繋がりやすくなったのも、頷けるような気がする。

ところで・・・、昨日コマキからメッセが届き、コマキのマイミクさんから頂いてきた占いが余りに当たっているとアタシに教えてくれたのだが・・・、簡単そうな占いの割には本当に当たっていてびっくりした。

http://www.kengoueda.com/index.html

ちなみにアタシはこう出た。
◆「0」の性質◆

 あなたは、これからどんどん年をとっていっても、ずっと子供のような無邪気で純粋なキモチをもち続けるでしょう。

 ものごとを複雑にとらえることなく、常にシンプル。なにかと影響を受けやすいかも。
 あなたは、環境や人付き合いによってどんな風にでも変わってしまう人です。

 威張ったりしない限りは、純粋さから人が自然に集まってきます。

 情緒不安定なところもあり、自分でどうしていいかわからないことがあると思いますが、そんなときは信頼できる人に相談するといいでしょう。
あなたは口うるさく言われるのがなによりも苦手。でも、信頼する人、尊敬する人の意見はとても素直に受け入れますよね。

 仕事なども丁寧に順序良くこなしていき、余計なこと、輪を乱すことはしません。職場の体質にもっとも染まりやすいのも特徴です。
あなたが経営者である場合には自然とまわりが協力してくれることが多いようです。また、高級品でも日用品でも安く提供しようという、薄利多売の発想になりがちなところもあります。

 恋愛においては受身なところがあり、押しに弱いようです。
 気難しいのを嫌いますから、明るく楽しくいられる人を選んでいくでしょう。
 
 けっして自分ひとりではなく、方向性を正しく示してくれる人との出会いが必要といえます。

 あなたの一番の持ち味は、無邪気なかわいらしさで、人を魅了することでしょう。変に難しく、無理に振舞ってはいけません。


0にはこんな人がいます
あなたの周りにいる0を調べてみましょう。0にはガキ大将タイプ・リーダーシップをとる人や、少年・少女のように無邪気な人、大人っぽく見せている人、従順で素直な人、何でも反抗する意地っ張りな人、威張りたがり屋、怖そうな人などがいます。とくに、怖そうなタイプは怖そうに見られることをとても心地よく感じています。
しかし、0はどんなに前へ出ているように見えても本質的には受身。相手の考え方を0が単独で無理やり変えようとすることはありません。集団の中で強く主張するタイプの0には必ず誰かのバックアップが存在しています。
この理論での「純粋」とは必ずしも善人という意味合いではなく、0はもっとも影響されやすい性質ゆえ、価値観・倫理観はその時々の環境によって大きく左右されます。その0がいわゆる善人であるかワルであるかは、友人関係をみればわかるでしょう。



2008年09月03日(水)

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