しそ摘み日記
akajiso



 ユーザー車検って〜(-_-;)

 予算の関係で、ユーザー車検をすることになった。
 で、イエローハットに相談に行ったら、
「ブレーキランプが両方とも腐食していて、これでは車検に通らないので、まずディーラーに持って行って直してきてください」
と言われ、すごすご帰ってきた。
 今日は、三菱はお休みなので、また明日出なおしだ。
 一体いくらかかるんだ?
 
 今日は、イエローハットで待っている間、
三男・四男がジュースを買いたいとごね、
買ってやれば、思いっきりこぼしまくるし、
暇持て余して、変な車の小物が欲しいと言い出し、
そこでの出費は計640円。
 で、何もしてもらえず帰宅。

 大変な一日だった割には、収穫なし。

 一日中、仕事の電話がかかりっぱなしだし・・・・・・
しかも全部「書き直し」の連絡ばっかり・・・・・・
 クライアントの要望に応じて書いたのに、編集の人に直すよう言われ、必死に直したものをクライアントに見せたら、前のほうがいいと言われ・・・・・・

 じゃあ、書き直させるなっ!

 まあまあまあまあ、愚痴るなよ、私。

 ともかく今日という一日は、もう終わるのさ。
 おやすみ、べいべー!

2002年10月28日(月)



 真っ白な灰になっちまった

 ここ一週間、私のキャパを超える仕事量だったため、
昨日、帰宅した後は、パンチドランカー状態に。
 今日は、朝から恐ろしく不機嫌で、
気がつくと寝ている。

 気の毒なのは夫で、今日仕事が遅出だっために、
投てき板のように私の罵声をひたすら浴びつづけていた。

 今日の私に近づくと、大怪我するぜ、
ってところでしょう。

 理性が燃え尽きて、今、私に残っているのは、
「野性」のみだ。

2002年10月27日(日)



 怒涛の一週間終了

 10/21〜26までの一週間は、
もう、瀕死だった。
 連日の取材&在宅原稿書きと、
26日の学校のバザー準備。
 どっちも小さいけれど、
代わりの居ない仕事。
 いつも早寝早起きの私が、
毎晩午前2時くらいまでパソコンに向かったり、
巨大模造紙で看板を作る作業に追われていた。

 私は、ひとつ頼まれると、
やり過ぎる位にやってしまい、
簡単な仕事も重労働にしてしまうタチだ。
 ちょっと「わなげ」の看板を頼まれても、
パソコンで大きな飾り文字を作ってプリントアウトし、それを切り抜いて型紙にし、色画用紙に写し取って切り抜き、模造紙にレイアウトして・・・・・・
と、なってしまうから大変だ。
 仕事を頼んだ方は、
「画用紙にペンか何かでちょちょ、と」
という位にしか思っていなかったらしく、恐縮至極、という感じになってしまう。

 この性格・・・・・・
自分で自分の首締めてる。

 疲れた・・・・・・
かんっぜんに、オーバーワークだっつーの!
 ひとつのことしかできない性格なのに、
10個も20個も違う種類の仕事がたまりにたまっていた一週間は、しんどかったぞ〜〜〜!
 お疲れ! 自分!
 これで安心してゲームの「太鼓の達人」に熱中する時間が持てるぜい!

2002年10月26日(土)



 ハイテンション謝罪

 昨日の日記にも書いたが、
このところ物凄く私に対する苦情が続いている。
 で、どれも「不本意!」と思いつつ、
激怒している相手の上を行くハイテンションで謝罪の電話を入れてみた。

 恐ろしいくらいの恐縮ぶりに、
相手はふいをつかれてオドオド。
 
 どっちの人も
「もう気にしないで下さい」
と笑って言った。
 言わせた!

 勝ったね。勝った。

 で、その後学校にPTAの用事で行ったら、
次男の担任の先生に、
「相手の親は、『教育委員会』に直訴するっ!」
って校長室に怒鳴り込んで来た、ということを聞かされた。

 危なかった・・・
でも、また次男がガリッ、と相手の子を引っかいたら・・・

 私と次男と担任と校長、ピーンチっ!

 でも、担任も校長も言ってくれた。
「ただのコドモの喧嘩です。相手の親だけが狂っちゃってるんです」と。
 話してみるもんだ。

 人とは、話してみるもんだ。
 
 

2002年10月23日(水)



 懐かしの天中殺

 昨日今日と、
集中的にクレームがガンガン襲い掛かってきている。
 昨日は、
「次男が友だちと喧嘩で噛み付いて、けが人続出」
ということで担任の先生から電話。
 相手の親御さんに一件一件謝りの電話を入れまくった。
 で、今日は、仕事がらみ。
編集部とライターさんとの板ばさみで、
お局ライターに
「簡単に考えられては困ります」
とか延々と書かれた苦情メールを読み、
半べそでお詫びメールを打つ始末。

 どいつもこいつも、
自分の権利や主張ばかりを
言い張りやがって〜!
 大したことないことを
物凄く大げさに
「やられたやられた」
と大騒ぎ!

 こっちだって被害者なんだぞー!
 
 怒ったモン勝ち、騒いだモン勝ちみたいなの、
おかしいっちゅーねん!

 昨日今日は、昔はやった天中殺だったのかもしれないな!

2002年10月22日(火)



 「なんじゃこりゃあ」

 プチ「なんじゃこりゃあ」に
引き続き、まだいろいろ考えていた。

 何か、人生とか世の中とか、
頭で考えてどうこう仕切っていったり
予定を立てていったりするのは、
「くそつまんねえ」のではないか、と。

 よく昼間の番組で、経済プランナーなる者が出て来て、
「これから30年間のお宅の収支を表にしてみましょう、それにのっとって人生計画を立てましょう」
なんて言っている。
 私もチラシの裏なんかに30年分の表を書き、家族の年齢だの、進学時期に印付けたりだのしてみたが、
「夫70歳・妻66歳・長男40歳・次男38歳・三男36歳・四男32歳、父90歳・母90歳」
なんて書いていたら、物凄く虚しくなってきて、チラシをグッチャグチャに丸めて捨ててしまった。

「何年にいくらかかるから、人生こうしよう」
「子供ひとりにつき合計何千万円かかります」
なんて生き方、くだらない!! 
・・・と、思ってしまった。
 
 そんなの、「まず金ありき」じゃん。

 老後に川っプチで野垂れ死にしたっていい。
 子供に値段を付けたり、人生のイベントに値札をぶら下げて、
すべて金に換算するような生き方なんて、ゼッタイにしたくない。
 一生懸命働いて、その日暮らせて、
少しの蓄えがもてたら、それでいいじゃない。
 

「子供はもうひとり欲しいけど、お金がかかるからもう産まない」
と言う人が多いけれど、それを聞くと、何だか嫌な気持ちになる。
 大家族の番組で、子沢山を「貧乏なんかに負けないぞ」みたいな切り取り方をされるのが、ほんっっっとうにイヤだ。

 子供は、お金や親達の自由を奪うものなんかじゃないんだ。
 子供は、それ自体が、財産なんだ。

  
 
 
 
 


2002年10月21日(月)



 プチ「なんじゃこりゃあ」

 庭仕事をしていて、
ふと、自分の指先が赤いのに気付く。
 どんどん赤い液体が増えてきている。

「なんじゃこりゃあ」

と、思った。

 よく見ると、血だった。
 指先から血がピュ―ピュ―出ている。
 見ていると、だんだん痛くなってきた。

 こんなことって、よくある。

 全然気付かないうちに怪我している。
 風呂に入った時に、ものすごく真っ黒い足のあざを見つけて、
「あり?」
とびっくりする。
 気が付いた途端に痛くなる。
 気付かないうちは、全然痛くなかったのに・・・・・・

 そんな時って、つい、
「なんじゃこりゃあ」
と思ってしまう。
 だから、「太陽に吠えろ」の松田優作の殉職シーンは、ものすごくリアルなリアクションなのかもしれない、やっぱ優作、すごいじゃん、とあらためて関心してしまった。
 当時は、
「んなわきゃねえよ〜」
と子供ながらに思っていたが、案外、怪我ってそういうものかもしれない。

 先に
「なんじゃこりゃあ」
と思って、で、自分が怪我したことを悟ったとき、
初めて痛くなってくる。

 そういえば、この前交通事故に遭ったときも、
最初は
「いや〜〜〜ん(~_~;)」
程度にしか思わなかったけれど、
落ち着いて情報がどんどん自分に入ってきて、
やっと「いった〜〜〜い(*_*)」って感じた。

 脳の情報伝達って面白い。
 
 っつーことは、もしガンとかにかかったとしても、
早期発見して、病院に入院して長い間ひーひー言ってるよりも、
検査も何もしないで、自宅でギリギリまで
「調子わりぃ〜」
って言ってた方が、寿命は短いかもしれないけれど、
心身ともに痛みは少なく感じるかも、だ。

 どっちがいいのか?

 「より長く生きること」と、
「より楽に生きること」。

2002年10月17日(木)



 連休終了

 みんな、どんな連休過ごしたのかな?
 
 うちは・・・・・・

 例によって夫の母と妹コンビが泊まりに来ていました!

 今回は、特に事件はなかったのだけど、
でも、帰った直後、どお〜〜〜っ、と疲れが襲ってきて、
畳に顔をうずめて意識を失いました。

 向こうも結構疲れたと思う。
 
 でも、結婚12年超。
 お互い、キャラが掴めているから今更何も驚かない、といったところだ。

 

2002年10月15日(火)



 自分復活

 子供に壊されて
ず〜〜〜〜〜〜っとうちには
CDプレイヤーがなかったのだが、
先日、新しいのを買った。
 
 まず聞いたのは、
サザンの「人気者で行こう」と
泉谷しげるの「ケースバイケース」。

 私・・・

 生き返りました。
 ほんっっっっっとに、
今まで死んでました。

 右脳がぷるぷる震えました。

 左手の指が知らんうちぴくぴく動いてて、
マジで右脳が大痙攣しているのがわかりました。

 私が今まで足りなかったのは、
音楽だったんだ!

 どんなときもどんなときも
いつも聞いていた音楽が、
今の私の生活には思いっきり欠けていたんだ。

 サザンを聞いてカラカラの心に水分が戻り、
泉谷を聞いて、ガソリン入った!

 目をつぶると、素っ裸の自分が
青空の下で草原を駈け巡っていたよ。

 復活。自分!
 音楽の洪水、気持ちいいっ!!!!!

2002年10月09日(水)



 親戚大集合

いとこの結婚式に行って来た。
千葉・・・遠かった!
電車・バス代・・・計5000円也。
 今度は車で行きたいわあ!


 ま、それはそれとして、
hanaのデカッ腹は見られたし、
礼服の上着を思いっきり忘れてきた
おっちょこちょいよっちゃんには笑ったし、
親戚同士顔がみんな似ていて、
いろんなバージョンに派生していることに
受けてしまった。

 姪っ子は興奮すると獣のように叫ぶし、
父と弟の後姿は酷似しているし!
 
 花嫁の父の頭は巨大で、
相変わらず直径80センチはゆうに超えていた。
 ラストの、花嫁の手紙の朗読を聞くシーンでは、
涙ではなく、スポットライトを浴びた巨大はげ頭が光っていた。
 光りまくっていた。

 ミラーボールかと思った!

フィーバーッ!!
 

2002年10月07日(月)



 旧友夫婦訪問

きょう、大学時代の友だち夫婦が我が家にやってきてくれた。
 彼らも4男児の親。
我が家は一瞬で男だらけの大運動会に・・・
 狭い6畳に遊戯王カードとポケモン絵本とベイブレードとゲームボーイアドバンスと男児がたくさん、みたいな・・・

 それにしても、学生時代の友人というのは、
本当に腹割って話せていいもんだ。
 数年ぶりに会っても、
「それでさあ〜」
と2,3日ぶりみたいに話ができる。
 それなのに会うたびに子供の合計人数が2〜3人づつ増えているという!

 それにしても今日は楽しい時間が持ててよかった!

2002年10月05日(土)



 あさってに向けて

 あさっては、いとこの結婚式だ。
会場は千葉。
 奇しくも私が思春期のこっぱずかしい10年間を過ごした町。

 しかし今はすっかり埼玉県民。

 私の、苦くて恥ずかしい過去の数々を知る者と
偶然ばったり会ってしまったら・・・

 「他人の空似」状態でいく!

 それでいこう!

2002年10月04日(金)



 仏頂面の女たち

最近、仏頂面の女たちとよく会う。
今日もPTAの会合があったんだけど、
数人の仏頂面が。

「私、嫌われているの?」

って思っちゃうほど、こっちが笑いかけてもムッツリしたまま。

 もしかしてホントに嫌われているのかもしれないけど、
私は嫌いな人でも、よっぽどのことでないと
会釈や挨拶は欠かさないけどなあ。

 昨日行ったクリーニング屋の店番お姉さんも
見事に二コリともしなかった。

 なんか、アメリカ映画に出てくる無愛想な売店のねーちゃんみたいだ。

 笑顔って、どんな化粧より人を美しく見せるのになあ。
反対に、女の仏頂面は特に、美人もブスにしてしまうから
作り笑顔でなくて、微笑みくらいはいつもたたえてほしいと思う今日この頃だよ!

 しゅん!
(仏頂面の毒に当たってちょっとヒットポイント下がっているのだ)

2002年10月03日(木)
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