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| 2008年05月30日(金) |
「ディスカバリー:31日打ち上げへ 星出さんが搭乗」←ネットで打ち上げライブ(じゃなくてもいいけど)を見てみませんか? |
◆記事:ディスカバリー:31日打ち上げへ 星出さんが搭乗(ディスカバリー:31日打ち上げへ 星出さんが搭乗)
【ケネディ宇宙センター(米フロリダ州)西川拓】星出彰彦宇宙飛行士(39)の乗る米スペースシャトル「ディスカバリー」が
31日午後5時2分(日本時間6月1日午前6時2分)、ケネディ宇宙センターから打ち上げられる。
国際宇宙ステーション(ISS)に建設中の日本の有人宇宙実験室「きぼう」の第2便として、本体部分の実験室を搭載。
飛行4日目に星出さんがロボットアームを使い、ISSに取り付ける。
故障したISSのトイレの交換・修理のため、NASA(米航空宇宙局)は29日未明に急きょ、積み荷を変更したが、打ち上げに影響はないという。
NASAは29日発表の天気予報では80%の確率で予定通り可能とみている。
宇宙航空研究開発機構の長谷川義幸・ISSプログラムマネジャーは
「これまでにないほど順調に準備が進んでいる。打ち上げ後も限られた時間内に多くの作業をこなさなければならないが、
訓練を重ねてきており、期待通りやってくれると思う」と話した。
◆記事:宇宙はロマンティックだ。
私は、まるっきり文科系の人間で、本当は、良く分かっていない。
だから、極めて浅薄な知識しか持ち合わせていない。
しかし(というか、だから、というべきか)、この太陽系を含む円盤状の銀河系は、直径10万光年もあり、
我々の太陽系は、中心から約3万光年のところにある。地球から見た銀河系の縁が天の川である。
太陽系は銀河系の中の軌道を秒速約217kmで周回しているが、1周するのに2億5000万年もかかる。
銀河系の中には約2000億個の恒星がある。無論、それらの惑星、更にそれらの衛星、小天体を含めたら、
どれほどの数の星があるのか、分からぬ。
そして、このような我々の銀河系と同じような銀河が、宇宙全体には、2000億個或いはそれ以上存在する。
我々の銀河系と同じような銀河で、最も近い「おとなりさん」はアンドロメダ銀河だが、近いといっても200万光年も離れている。
このような話を読んだり聞いたりすると、宇宙のあまりの果てしなさに呆然とすると同時に、ロマンティシズムを、私は感じるのである。
◆「きぼう」とは何か。
今、アメリカ、日本、ロシア、カナダ、そしてヨーロッパ宇宙機関(ESA=European Space Agency)が共同で宇宙ステーションを作っている。
「きぼう」はその宇宙ステーションの中の日本の保有部分である。詳しいことはJAXA(宇宙航空研究開発機構)のサイトの中の、
「きぼう」とはに詳しく書かれている。但しそれでも素人には結構ややこしい。
こういうときは見栄を張らずに子供用のページを読むに限る。
専門家が子供にも分かるようにかみ砕いて説明してくれているので、実に分かり易い。
話が逸れるけれども、これは私が故・司馬遼太郎さんのエッセイを読んでいて覚えたことである。
司馬さんは、全く知らない分野の事について書かねばならないとき、まず、それに関して子供用に書かれた本を何冊か読むのだそうだ。
当代一流の学者が子供に分かるように書いているので大変ためになる、という話が風塵抄に載っている。
分からないものは分からないのだから、易しく書かれた本から読めば良いのだ、というのが、如何にも司馬さんらしい。偉い人は違うものだ。
さて、「きぼう」の完成までの手順は、前述のとおりJAXAの「きぼう」とはを読んで頂くのが良いが、
3月にまず、「エンデバー」に搭乗した土井さんが船内保管室を宇宙ステーションに取り付けた。
今回、日本時間6月1日早朝に打ち上げられる「ディスカバリー」に搭乗する星出さんは「船内実験室」と「ロボットアーム」を取り付けるのが仕事である。
◆ライブじゃなくてもいいから、スペースシャトルなり、日本のロケットの打ち上げを見てみませんか。
星出さんの乗るディスカバリは、日本時間6月1日早朝(午前6時2分)に打ち上げられる。
この映像は、ネットで見ることが出来る。JAXAのミッション実況生中継でもいいし、
勿論、そのページからリンクが貼ってある、NASAのサイトにアクセスしてもいい。
ただ、ライブを見逃しても、これらの動画はアーカイブになっているので、後から見てもいい。
テレビのニュースではせいぜい、打ち上げの本当の直前、直後しかやらないけれど、カウントダウンが、
「120(秒前)、119、118・・・・」辺りから初めて、打ち上げ数分後まで見ると、私はいつも、じーんと来る。
例えば、これはスペースシャトルではなく日本のロケット。今年2月23日に種子島宇宙センターから、
超高速インターネット衛星「きずな(WINDS)」が打ち上げられたのが、オンデマンドでただで見られる。
JAXAが映像を提供している株式会社ディジタルスタジオという会社のRocket-TVというサイト。
動画に直接リンクを貼るわけにはいかないので、そのページを下にスクロールして下さい。
「H-�僑� 14号機/「きずな」 打上げシーン ダイジェスト版 配信中 (11分34秒)
というところがあるでしょう。それで、ご自分に合った回線を選んでクリックするだけです。
と言っても、面倒くさいという方が多いだろうから、音声だけ、アップします。
ダウンロード kizuna01.mp3 (5277.2K)
私語の部分はカットすりゃいいと思うんだけど、この辺りは技術屋さんは暢気だね(笑)。
なんだか、私一人の思い入れの強さで書いてしまいましたけど。是非動画も見て頂きたいですね。
私は、こういうロケット打ち上げとか、人知の限りをつくした仕事をみると、
人間も捨てたものじゃないな、思うんです。
それでは。
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2005年05月30日(月) 社会保険庁の予算流用。一度もイベントを行っていないのに、6億円の予算を獲得、流用。←相変わらずだな。
2003年05月30日(金) 「<副作用>市販用かぜ薬で間質性肺炎 厚生労働省」 大袈裟に騒ぐほどではない。
2002年05月30日(木) ワールドカップもいいけどさ・・・・