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JIROの独断的日記
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2007年03月08日(木) いやー、昨日は困りました。液晶ディスプレイが壊れちゃったのです。/「白鳥の湖」から「ナポリの踊り」

◆昨日更新できなかったのは、テクニカル・プロブレム(技術的要因)によるものです。悪しからず。

昨夜は更新出来ず、失礼いたしました。

実は、大した話ではありません。体調を崩したわけでは有りません。


パソコンの液晶ディスプレイ(画面、モニターです)が変調を来し、全然映らなくなってしまったのです。

液晶画面にも、色々な方式があるようですが、一般的なのは、液晶それ自体は発光しないので、「バックライトといって」液晶の向こう側から、

蛍光灯の光を当てる、構造らしいですが、そのバックライトがヘタったのだと思います。

パソコン本体は正常に稼働するのです。

ディスプレイを修理に出したら、恐らく新しいのが買えるほどの修理代を請求され、なによりも、

多分、一週間ぐらいは、パソコンを使えなくなってしまいます。

私は携帯をもっておりませんから、携帯からブログやエンピツを更新することは出来ません。

以前、ドコモが「シグマリオン」という、評判が良く、バージョン3まで出しておきながら、

今は製造していないハンドヘルドPCを、私も持っていたのですが、今は使えない。

そこで、今日は帰宅途中、ディスプレイを買ってきました。


◆ツイていないときにも、ツイていることがあるものです。

実は私の自宅の直ぐ近くに、パソコンショップがあります。

それも、本来、PCを自作する人が行くような店なので、パーツ別の在庫が豊富なのです。

私は自作するほど、PCそのものに凝っている人間ではありませんが、今回のような場合には便利です。

普通のパソコン量販店に行っても、勿論ディスプレイだけを買うことは出来るでしょうが、

店員としては、一応「この際、全部買い換えましょう」てなことを言うわけで(それが仕事ですから。)、

少々面倒臭い。自作の店は、そもそも、パーツだけ買う人の方が多いのですから、そういうことがありません。

とにかく、自宅から徒歩2分ぐらいの距離なので、19型のでっかいディスプレイでも、自分で持って帰宅し、

直ちに、セットし、無事にまたパソコン画面が見られるようになったと言う次第です。

人間、ツイていないときにも、何か、ツイていることがある、といいますが、今日の私はそれでした。


◆というわけで、今夜か明日、また更新します。

どたばたしていたので、直ぐにはニュースをまとめられません。

スマトラ島で地震が起きましたが、満月の翌日でした。

満月や新月の前後数日は災害・事件・事故が起こりやすいといわれています。

そのことに関して、私は何度か書いていますが、

「月と人体」 満月の日には事故・事件が多いか。「バイオ・タイド理論」が比較的マシな方です。

その中で月の魔力というアメリカの精神科医が書いた本を紹介していますが、

翻訳者をよく見て下さい。

「国家の品格」で一躍有名になった数学者、藤原正彦さんです。

きっと、好奇心旺盛で、色々なことに興味をお持ちなのでしょう。
月に関するありとあらゆる情報が載っている天文サイト、The Moon Age Calendar (日本語です)にも、

月齢と交通事故との関係について、調べた結果を詳しく説明しています。


◆音楽:唐突ですが、チャイコフスキー「白鳥の湖」からナポリの踊り

これはですね。

先日、チャイコフスキーと「ドシラソファミレド」を書いたときに用意したのですが、

「ドシラソファミレド」とは関係ないので、どうにもこうにも、載せられなかったので、今日、全然唐突ですが、載せます。

いつもラッパが多くて恐縮ですが、これは、ラッパ吹きの間では有名ですが、世間の方々は「白鳥の湖」というと、「情景」「花のワルツ」ばかりで、

この「ナポリの踊り」をお聴きになったことがないのではないか、と想像したからです。

トランペットに似ているけれども、厳密にはトランペットとは別の「コルネット」という楽器で演奏するように指定されています。

私が気が付いたところでは、チャイコフスキーとベルリオーズが、特に、トランペットとコルネットの厳密な使い分けを要求しております。

この録音はコルネットです。


「ナポリの踊り」

ココログへのリンクです。


この演奏は、大変見事です。もう少し前半からテンポが速くても良いような気がしますが、これは私の好みです。

前半はゆったりとしたメロディーですね。見事なのは高い音域に移行しても、音に緊張を感じないこと。

これは、如何に無駄な力が脱けているかという証しです(本当はそんなことを書くのが失礼なぐらいの有名な名人なのです)。

音を聴いているだけで、イタリア(と言っても広いですが)の、

碧い空、燦々と降りそそぐ陽光、明るい人々の様子、が目に浮かぶようです。

なかなか、こういう風には演奏できません。名人ですね。

後半は、段々テンポが速くなってゆきます。このとき、ピッコロと合わせなければいけないですね。

トランペット奏者とピッコロ奏者の「テンポの上げ方」の割合が一致し、さらに伴奏の弦楽器の後打ちもそれに合わせて段々速くなる。

理屈で考えると、何故、こういう事が可能なのか、それは、指揮者はいますが、それだけでは合いません。

人間の能力というのも、決してして捨てたものではないのです。



それでは。



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