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■ 内輪しかわからんかもしれませんが…
故あってボイトレ関係の本をいくつか読了。 今まで所蔵してたものと、新しく買ってみたものも含め。 その一冊「「声がきれいになる本」の中、、 カ行のトレーニング、更にその中の「コ」である。 (もちろん、声に出してトレーニングすることが大前提とされているわけ) カ行が苦手な方は、是非どうぞ。(実際にはカ→ク→ケ→コ→キの順で言っていくそうな)
「カ」 かんだらかむだけ辛いカラシ/重ねて確認、確実に 「キ」 きっと君は来てくれる/気さくで気がつき器量よし 「ク」 曇ってくすんだクリスマス/ひゃっくり、びっくり、くりくりの目 「ケ」 今朝すごいけんまくでけんかした/剣道のけいこはけっこうつらい 「コ」 今度、近藤さんと来よう
え。
「今度、近藤さんと来よう」
これはもう、既に、なんなのかわからないが、わたしには馴染み深く、俳優でもないのに、ひどくよく使ったことのある言葉である。しかも、わたしの場合
「今度、近藤さんとココに来よう」
と、さらに言葉の訓練になるような、プラスアルファである。 近藤さんことKさん(あ…)は、大変美食家で、お酒が好きで、そして断酒を宣言されている(?)方だ。←すいません。 そして、R−viveの立ち上げからずーっと、お付き合いしていただいてる音響さんである。大変よくしてもらっていて、 最近は、修学旅行、も、ハナシがちがう!、もやってもらっている。 作品のお付き合いだけでなく、 お店も、それは、わたしもおいしいものが好きで、お酒が好きで、そして断酒はしていないので(?)、 「ココ」と言ったところには必ず連れて行ってもらったり、紹介したりするのだ。わたしの行き付けの何軒かは、教えてもらってたりして、この云年はずっとそんな感じ。とある店には
「近藤井」
なるキープボトルが存在しているのだ。これなら「あれ、こないだごうちゃんの名前でいれたっけ?あれ、○×劇団さんだっけ?、僕の名前だっけ?」なんてことにならないわけである。「近藤」(あ、Kさん)であり「藤井」でもあるわけだ。素晴らしいアイディアなのだが、大抵、次に行ってそのボトルを頼むと変な顔をされるのは、なぜだろう…、世の中は不思議に満ちている。
今年もまだもしかすると、足利で蕎麦と、どうも沖縄も(わたしは直接ご本人から聞いたわけではないですが)一緒らしい。断酒は?
だからどうした、と言われると
なんでもないんだけど…
私のアーティキュレーション、「カ」行の「コ」については心配なしってことで…
「今度、近藤さんと今年中にココにコレ食いに来よう」
内輪も広がりを見せているってことで(堪忍) あ、こんな文を書いているうちにやらなければならないことがある…
2008年09月21日(日)
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