再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 すべらないうどん

午前に起床、本日は、昼席を(繁昌亭)取材を兼ねて見させてもらう。

十一時半到着、客入れは十二時半から。
その辺。というか、天満天神にお参りしたりして、二日酔いを過ごす。

そんななか、

「すべらないうどん」

ののぼり、なにせ、天満の天神さんが、どうも学業のカミサマらしいので、「すべらない」わかります。しかしのぼりまで出ている。=信用出来ないというわけ

さんざん周りの店を見たあと、やはり、その「失敗に近そうな」店に侵入。

庭で食べるスタイル、梅から、藤から、ロケーションは最高。
しかし、そろえられればラレルほど、信用ならない。なにせ、慎重なわたしだから。

350円のきつねそばを注文。
これが、
これが、これが、

めっさ美味い!
頭の中では、
「すべらないうどん」
を食べて
「すべった」
落ちを求めていたのだが、全く違った。
すべらない、という理由も、明確に、太麺の真ん中に穴をあけ、そこに箸をつっこめば、絶対にすべるわけもなく。
いや、大阪恐るべし。

繁昌亭に行った話をまず…
と思ったのだが、うどんの、きつねの美味さとロケーションにすっかりやられてしまった。
周りのお客さんは流石にそののぼりのせいか、イチゲンさんはおらず、皆「いつもの」の一言、いやら、本当に美味かった。
食い倒れ人形はなくなるけど、食い倒れの土地なのだな…

寄席については、また後日。
是非、一度食って「すべらないうどん」

2008年04月21日(月)
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