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■ すべらないうどん
午前に起床、本日は、昼席を(繁昌亭)取材を兼ねて見させてもらう。
十一時半到着、客入れは十二時半から。 その辺。というか、天満天神にお参りしたりして、二日酔いを過ごす。
そんななか、
「すべらないうどん」
ののぼり、なにせ、天満の天神さんが、どうも学業のカミサマらしいので、「すべらない」わかります。しかしのぼりまで出ている。=信用出来ないというわけ
さんざん周りの店を見たあと、やはり、その「失敗に近そうな」店に侵入。
庭で食べるスタイル、梅から、藤から、ロケーションは最高。 しかし、そろえられればラレルほど、信用ならない。なにせ、慎重なわたしだから。
350円のきつねそばを注文。 これが、 これが、これが、
めっさ美味い! 頭の中では、 「すべらないうどん」 を食べて 「すべった」 落ちを求めていたのだが、全く違った。 すべらない、という理由も、明確に、太麺の真ん中に穴をあけ、そこに箸をつっこめば、絶対にすべるわけもなく。 いや、大阪恐るべし。
繁昌亭に行った話をまず… と思ったのだが、うどんの、きつねの美味さとロケーションにすっかりやられてしまった。 周りのお客さんは流石にそののぼりのせいか、イチゲンさんはおらず、皆「いつもの」の一言、いやら、本当に美味かった。 食い倒れ人形はなくなるけど、食い倒れの土地なのだな…
寄席については、また後日。 是非、一度食って「すべらないうどん」
2008年04月21日(月)
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