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■ アンコールワット・アンコールトム…
朝から出発。
まず、アンコールワットを通り過ぎて、アンコールトムからアンコール遺跡群へ… 途中、エントランスのような?ところで、三日間の通しパスを購入←って、ガイドさんがだけど。 写真つきで、いろんなとこでそのパスを見せるよう求められる。基本的に、そのパスがあることで、どの遺跡にも入れる仕組み。 「記念にもなるますから」と、ガイドさんは言っていたが、ツアーの目印首から下げろボールペンといい、どうしてこう、目立つものを…
のっけから南大門を通り…。 詳細は、ネット検索でも、世界遺産でもみていただければいいでしょう。 なにはともあれ、ここに、ずーっと来たかったのだ。 二十年来である。 不思議な感覚に襲われる。 クメールの微笑み、……どうしても微笑には見えないのだが……
基本、カンボジアは、歩きで、見て回る←遺跡と遺跡の間は車。 雨季だから、ましらしいことをガイドブックで見てはいたが、そりゃ甘い考えというもの。兎に角、熱いは日差しは強いは、だから汗だくだわ。しかし、遺跡の上に登ると(この階段が一々急勾配で楽しい=日本だときっと危ないからと、昇らせないと思われる)、これがまた元々ジャングルの中にあっただけあって、風が通って一際気持ちがいい。。。よく考えられてつくられてるのだな。 壮大で広大。 時間の許す限りポイントを見て回る。 逐一 「ここは写真ポイントです」 という、ガイドさん。一体何千人の日本人が同じ場所で写真を撮ったのだろうか。とか、天邪鬼なことを考えつつも、 普段自分の写真なんぞ、あーだこーだ理由をつけては撮らないわたしだが、流石におさまる。 昼に向け、気温、さらに上昇。 その昔、まだまだ全く観光整備なんかされてないころに、かの三島由紀夫が来て、触発されて(ちなみにライ王のテラスという)戯曲を書いたとことか、ざっくり見る。
昼食。そりゃあもう、アンコールビールである。 昼寝。
で、アンコールワット。 そりゃあもう、悲しいかな自分のボキャブラリーのなさ、というか、貧困さというか、一般人というか、 「すげーな」を連発してしまうことに。 …なんかずっとそんなだったな…
はるか昔日本人がここを「祇園精舎(釈迦が説法した場所?)」と間違えたらしいのだが、うーむ、なるほど(ボキャブラリー不足…) 人の多さには辟易するとこだけど、自分もその一端を担っているからなぁ… これはもう、直、見るしかないです。 しっかり上まで登る。 若い他のガイドさんが観光客と一緒に、最後の急な階段を登る中、わたしらのガイドさん、下で見守る。
これだけの大きさのものが、ジャングルの奥地で、完全に忘れ去られていた時期があるってことも信じがたい。(想像力不足…)
そして、メインは、ちょっとした山に登って、そこから見えるらしい?アンコールワットに落ちていく夕陽観賞!…の筈が、あれだけの日差しはどこへやら、いつの間にか、曇り空、そして、山を登るに従い雨が… ちなみにわたしは「晴れ男」。しばらく待つが、気配なく、下山。
ホテル着、夕食、アンコールビール。。。 夕陽があまりにもあれでなんだったので(日本語表現力不足)、予定にはない、朝陽(アンコールワットから見る)観賞をガイドさんに頼む。値切った上、起きなかったら起こしてと頼み(だって朝五時に出発だっていうから…)、雨がまだ降っていたらいかないから(だって雨季はあまり朝陽は見られないというから…←ツアーのチラシにはそんなことは書いていない、というか、あっても豆粒ほどだな)、と、傍若無人。快く、「あいわかりました」…いい人だ…
2006年09月12日(火)
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