 |
 |
■■■
■■
■ 閑話休題。仕方ないのだけど。
どこに言っても、 売り子だらけだ。 群がる。
つったって、子供のね。 物乞いとはちょっと違うけど、そんな感じ。 ミャンマーのほうがひどかったかな。 わたしの場合、ほとんど日本人に見られることはないのだけど(なぜか)、さすがにパスも下げてるし、日本人専門のガイドさんついてるし… 日本人であることを、あんまりいい気持ちじゃなく痛感する一瞬。
片言の日本語で、民芸品とかもって。 「いちどる、いちどる」 「じっこでさんどる」 「ひゃくえん」
冷たくもしたくないんだけどねぇ、きりがない。 それで買ってあげちゃう人がいるから、増えるわけだし、 勝手にガイドしといて、金をせびる子には会わなかったけど。 ガイドさん曰く、村を回って、簡単な言葉を教えてる人がいるらしい、ボランティアで。
そんな中、一番の言葉 …いらない、と毅然と言った後の一言…
「いちどる、わたしにとってのいちまんえん」
…なんて捨て台詞だ… そりゃ、経済事情考えたらわからんでもないが。 思わず振り向いちゃったじゃないか。
そして思う。 「いちどるはわたしにとってもいちどる」 日本人、みな、金持ち。 ←幻想 …わたしの経済事情…
2006年09月13日(水)
|
|
 |