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■ そしていざカンボジア。。。
六時三十分発、吉祥寺発、成田空港行き。 吉祥寺駅到着時刻、六時三十二分。 井の頭線の改札を通過!
九日朝、準備も万端の筈が、成田に「余裕を持って」早く着くバスに乗るために、走らなければならない羽目に。重たいスーツケースとリュックを背負って全力ダッシュである。 切符は既に前もって「余裕を持って」、購入済み、三千円×2枚。出発便以降の変更は不可。←走らないわけにいけないじゃないか。 バス停近く、なんと、バス、出やがった。(時刻を過ぎているのだから当然である、というか、いただけ、ましなのか?)気持ちに余裕はない。 しかし、運のいい事に、出発してすぐの信号が赤! そのまま走ると、バス停のおっちゃんの「成田ですか?」 という言葉に、ひたすらうなずき、なんやらかやら、なんとかかんとか、どうにかこうにか、そのバスに乗せてもらう。 ひたすら自分の普段の行いのお陰だーと、思うこともなく… いや、余裕をもつというのが、いかに大変で、難しいことなのか、のっけから証明してしまった。というか、余裕を持つためには、体力と、あきらめない、いや、あきらめきれない気持ちが大切だということを初めて知った。 なにしろ、その時間であれば、電車で行っても、十分に余裕があるのである。深い。…そんな始まりである。バスはほぼ満席。二つ並びの席はなく、たしか、「○○旅行」のはずなのだが…。とにもかくにも、汗がひく頃、爆睡。…そんな始まりである。
余裕をもって成田に到着。チェックインして、てきとーにDUTY FREEして、ベトナム航空機へ、今回、まずカンボジアなのだが、直行便がないので、成田―ホーチミン(ヴェトナム)、乗り換えてシェムリアップ空港(カンボジア)という経由。五時間半プラス一時間半といった所。ビール飲んで、ワイン飲んで、……就寝。。。←途中ハリソンフォードが出ている映画をやっていたが、丁度モニターの下の席だったため、見にくくてしょうがない。そして事件が起こり、二度目の山を迎えた辺り(だと想像される)から記憶なし…
経由地ホーチミンで喫煙所にてバナナマンと遭遇するが、特にテンションがあがることもないまま、言われた搭乗時刻をユウに過ぎて無事搭乗←それでも昔に比べたら、時間に正確になったらしい。 付け焼刃でアンコールワット、トム、カンボジアについてお勉強。
小型機だったので、まあま、よく揺れた。 そして、念願のカンボジアの地へ。
シェムリアップ空港、予想に反してとても綺麗。 どうやら、今年?改装されたらしい、リゾートな趣に天邪鬼なわたしは違和感を覚えつつ、無事入国。
現地のガイドさんと会う。 「ふじい様」という、今さっきプリントアウトしてきました感いっぱいのA4紙に導かれる。きっと人攫いしようと思えば、いくらでもできるな、なんて思いつつ、ホテルへ。これまたとても綺麗(五つ星とかではないが)去年?改築されたらしい、パゴタ(ヒンドゥー教の寺院)を模している。 ドライバーさん、ガイドさん、わたしら夫婦で明日から現地を回る様だ。贅沢。(最悪の場合、大勢でグループ行動やも、と思っていたので)
夜飯、そこでアンコールビール(地ビールでしょやっぱり)で乾杯。 明日からに備え、「余裕をもって」また就寝… 明日は朝から、アンコールトムだ。
2006年09月10日(日)
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