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■ 正しいすごし方�ザ兇鯏呂襦�
贅沢にも会館まで友人に迎えに来てもらう。 わたしの兵庫はまだ終わらない。
本当はそのまましばらく居座るつもりもあったのだが、明日、東京にて打ち合わせが入ってしまったため、半日ばかしのステイとなる。
初の明石で、 たこ焼きを食べる。 「たまご焼き」というんだな、出汁が絶品だった。ほくほくだし。 アーケードの中のたまご焼き屋が空いている一方で、案内してもらったはずれにある、←どうやら有名店なのだろう→きむらやは「有名店」なのだろう、がんがん並んで、がんがん回転していく、ついでに「関東煮」がどうも「おでん」のことを言うようだと、理解←真意不明。 牛筋も美味かった。
やしろからこっち、明石の市場はぎりぎりのしまりかけ、プラス、きむらやも六時閉店のところ五時五十分着(しらなかった、ラッキー)と、運も味方につけた感。
そしてその後、明石海峡大橋が見える穴場へご案内。 ↑とはいえ、男二人である。 しっかり、下車し、写真を撮る。 ↑だから、男二人。
いや、絶景だった。だったので、この橋は渡れるのか聞いてみる。 いや、そりゃ渡れるに決まってるんだが。
そして日の沈みかけのロマンチック街道状態の明石海峡を車で渡ってもらう。←男二人。 やっぱね、横風もすごいのですよ。 そして渡りきる。絶景。 淡路島に入ってすぐのPAに観覧車があったのだが、それは流石に乗らず。このままずっといきゃ香川だよ、なんて言うから、おっ、うどん!なんて思ったが、折角こっちの友人のところに来ておいてそれもなんなので、渡った先からすぐにUターンで、橋を兵庫方面へ。 これがまた行きの景色と違って、灯り溢れる方へ帰るからとてもいいのです。 しかし、片道2400円、往復4800円。 所要時間三十分…… …あの、高くないですか… 遊園地のフリーパスでも買えそうな値段である。 ま、わたしが払ったのじゃないのだが…… んー、持つべきものは友である。
そして宅へ。 そのまま、近所の美味しい焼き鳥屋へ(流石に白キモはなかったが)へ。 ここでも、混んでるのに、四人がけのテーブル席に案内される。←だから、男二人。 至極ついていた一日だった。
そしてどうも私の体調、おかしい。 喉が痛い。 ダルイ。 んー、そういうことか… ガキどもの夏○○、いただいたか? そう、いいことばかりも続かない。 折角のちょっと長めの休みが眼前だというのに…
2006年08月28日(月)
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