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■ 正しくなかったすごし方?
神戸の友人宅に一泊。 朝一番、出社の友人と同じく駅へ。 「こだま」で西明石から新大阪まで。←こだまはめったに乗らないのだが、グリーン車じゃないか、どの座席も(のぞみの)、どうも体調も芳しくない様子なので、そのシートに腰を落とし続けていたい、が現実と時間はそれを許さず、新大阪でおとなしく「のぞみ」へ乗り換え、グリーン車は高いので乗りません、自分のことには財布の紐の硬いわたし。 東京戻り、すぐ打ち合わせ予定なので、戻りの新幹線、飲まず、食わず、(本当はいつものように、新大阪駅で、広島産の牛タンペッパーを片手に酎ハイ、京都を過ぎて爆酔と行きたいところだが…)台本を今更のように再読。一路東京へ。だからといって付け焼刃でなにかを…なんて思ってませんからね悪しからず。 いや、なにせ、面白い本なのだコレが。 来年、やることになっているのだが、本日はその作家さんと劇団さんとの打ち合わせ。 作家さんとは初顔合わせだ。
最初、「この本読んでみて」風なお誘いの受け方だったのだが、 一度読んで、 すぐ、もう一読。 ニヤニヤがおさまらないまま台本を読めるのはとても幸せな瞬間だ。 それから紆余曲折に曲折に曲折あって(笑)、やらせてもらうことに決まったのだ。 問題は山積みのようだが(笑) 産み出すの苦しみってことで。 とても楽しみである。
作家さんにお会いして、尚のことそう思った。 大体の流れを漠然とだが決めていく。 十二月、ワークショップ。一月、キャスティング、二月下旬稽古開始…… 四月、本番。 いや、あつそうだ。 いつもあついんだけど。 とても、あつそうだ。 詳細はまた今度、書きます。
困るのは、これがテンションの上がりによる内燃なのか、ほんとうに、兵庫生活のつけが体に回ってきているのか、よくわからないままになってしまった帰途だった。
九月下旬からの演出助手の仕事の方の打ち合わせの日取りも勢いで決める。(順序としてはこちらから決めるのが当然である)
帰途につき、家に着き。 これはやっぱりどうも、熱があるんじゃないか、ということに気がつく。
摂生、たまに休肝日なんて作るから、体が摂生にあわず、不摂生… 東京に戻っても、兵庫の子供たちの幻影にやられるわたし。
ああ、休みが消えていく…
2006年08月29日(火)
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