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■ 正しいすごし方�い覆鵑世�んだと言いつつ。
朝から、アップして歌唱指導あって、ダンスやって、朝のシーンの当たりなおしをして、そして二度目の舞台稽古。←彼らにとってそれがいったい何なのか、きっとわかっていなことだろう(笑)やや、疲れと、緊張が伺える子らも。
一大イベントお弁当の時間を経て、みんなで舞台集合、舞台監督も、演出助手もわたしも、そろって丸くなり、呼吸を合わせる。 「息があったら座るよー」←これ、最近よくやる で、最初やいのやいの言っていた子らも、本番がまもなくという引力か、すーっと静かになっていく。一年目、こういうことをやると、舞台上にいない人や、スタッフさんらが音だしたり、話したりと平気でしてたりして、往生こいたものだが、流石に三年目、そこいらのバックアップもしっかりしてくれる。ん、やはり本気は伝ぱしていくものだなと、実感。。。 ちょっと話をし、最後にダンスと歌の練習(冒頭のシーン)をやるから、それが今日までやってきた、つらい?ながい?練習の最後だよ、本番前にしっかり忘れ物がないか確認するんだよ、と、確認。 とても、いい顔をしていたので(←子供)そのまま突入。 (緊張で頬が上がっている大人には、後フォロー) いい集中度、このまま階段をあがってくれればよし。 あとは、子供らのものだ。
本番前、ふいにやることがなくなり、居場所ない感の助手まりちゃん。今回ゲームにいきなり参加させられたブカンののりさん。歌唱指導できてくれている仙波さん、昨日まるで呑みに来たかの如く夜中に到着の作家の高瀬氏(わたしが好き勝手に喋るのを微笑ましく見ていた…こわっ)、そしてコーディネーターAさん。そしてわたしと、他愛もない話で盛り上がる楽屋控え室。
本番。 うん。やっぱりやつらはたいしたものですよ。 とても良い拍手をもらっておりました。 いや、一応、肩の荷がおりた…
毎年恒例のように、こちらのプロデューサー、鈴木さんと握手。 親御さんにもわざわざご挨拶をいただきました。 冥利につきますよ。 みなさま、ありがとうございました。 来年も? ……はて。 ……さて。
ジュースで乾杯後、わたしらはしばしバラシを手伝って帰途。 東京からチームは私を除いてインターまで送迎。 私は、神戸の友人に会場まで迎えに来てもらう。 贅沢。 私の兵庫はまだ終わらない?
…これは正しいのか?
2006年08月27日(日)
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