再生するタワゴトver.5
りばいぶ

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■ 正しいすごし方�い覆鵑世�んだと言いつつ。

朝から、アップして歌唱指導あって、ダンスやって、朝のシーンの当たりなおしをして、そして二度目の舞台稽古。←彼らにとってそれがいったい何なのか、きっとわかっていなことだろう(笑)やや、疲れと、緊張が伺える子らも。

一大イベントお弁当の時間を経て、みんなで舞台集合、舞台監督も、演出助手もわたしも、そろって丸くなり、呼吸を合わせる。
「息があったら座るよー」←これ、最近よくやる
で、最初やいのやいの言っていた子らも、本番がまもなくという引力か、すーっと静かになっていく。一年目、こういうことをやると、舞台上にいない人や、スタッフさんらが音だしたり、話したりと平気でしてたりして、往生こいたものだが、流石に三年目、そこいらのバックアップもしっかりしてくれる。ん、やはり本気は伝ぱしていくものだなと、実感。。。
ちょっと話をし、最後にダンスと歌の練習(冒頭のシーン)をやるから、それが今日までやってきた、つらい?ながい?練習の最後だよ、本番前にしっかり忘れ物がないか確認するんだよ、と、確認。
とても、いい顔をしていたので(←子供)そのまま突入。
(緊張で頬が上がっている大人には、後フォロー)
いい集中度、このまま階段をあがってくれればよし。
あとは、子供らのものだ。

本番前、ふいにやることがなくなり、居場所ない感の助手まりちゃん。今回ゲームにいきなり参加させられたブカンののりさん。歌唱指導できてくれている仙波さん、昨日まるで呑みに来たかの如く夜中に到着の作家の高瀬氏(わたしが好き勝手に喋るのを微笑ましく見ていた…こわっ)、そしてコーディネーターAさん。そしてわたしと、他愛もない話で盛り上がる楽屋控え室。


本番。
うん。やっぱりやつらはたいしたものですよ。
とても良い拍手をもらっておりました。
いや、一応、肩の荷がおりた…


毎年恒例のように、こちらのプロデューサー、鈴木さんと握手。
親御さんにもわざわざご挨拶をいただきました。
冥利につきますよ。
みなさま、ありがとうございました。
来年も?
……はて。
……さて。


ジュースで乾杯後、わたしらはしばしバラシを手伝って帰途。
東京からチームは私を除いてインターまで送迎。
私は、神戸の友人に会場まで迎えに来てもらう。
贅沢。
私の兵庫はまだ終わらない?

…これは正しいのか?

2006年08月27日(日)
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