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■ 正しいすごし方�I垈鳥弋弔閉�並み
明日は、いよいよ本番を迎える訳だが、あと、舞台稽古が一回、そしてダメだしというより、もっとよくなるよチェックをして、後は子供たち任せとなる。ここまで盛ってくれば、あとは、奴らの本番の集中力を期待ではなく、確信して、と言った感じである。毎年、なんやかやあわただしい十日ばかしである。しかし、正味七日での、三十五ページの台本、五曲の楽曲、二曲のソロ、一曲アカペラ、ダンス…と、これはもうキャパシティオーバーですな、この企画自体は今年で終わりらしいけど(作品←毎年進化してきた)、来年から、どうするつもりなのだろう? ま、とりあえずでも集大成になれば尚よし。
そんな頃私は、毎朝散歩に興じ中。 別に食べすぎ呑み過ぎだからというわけでもなく… いや、それはないとは言い切れず。 別に朝早い稽古に目を覚ますためでもなく… いや、それが濃いかな…
とまっているホテルの周辺をよく散策する。 横尾忠則氏出身らしく、名前のついたもの多多あり、 面白いのが、Y字路だらけなのだ。横尾のYだが、氏が作ったわけではないようだ。そういう、町並みなのだ。 あっちもY字、こっちもY字。Y字に建つから妙な形の家家。 とにかくY字路。 YYYYYYYである。
そして嘗て栄えた町の流れか、(ホテルは廃線になった元駅にある)商店街だったらしい現在はシャッター通りが続く。 下町の長屋とも違う、共同炊事場、共同トイレの集合住宅?←共同の玄関口?の通りには、トタンなどで屋根をつけ、一見、小さなアーケードのような一群が、そこここに点在。←夜はこれは怖い。。。
朝通ると、現在も営業しているのか、潰れているのかわからない店だらけだ。現に、去年から散歩で通る道、Y字路の入り口に「すし」の文字、私はすっかり「嘗てはすし屋」だと思っていた店に、今年入った。普通だった。「今も」「すし屋」だったのだ。店の方、すいません…
活気とは程遠い町。 タクシーの運ちゃん曰く、「陸の孤島」だそうな。
でも、そんな知らない町を散策しながら、想像力を働かせるのは悪くない、いや、とても良い時間なのかもしれない。 明日がよければね、これもひとつの有意義な時間のすごし方と呼べるのでは? そして今日もよく歩き、よく喋り、よく汗をかいたから、きっと、ビールが美味い(笑)。 今日の朝、ふと見かけた店に(営業してるかどうかはわからんが)行ってみることにする。
これは一石二鳥というのか、 趣味が実益を兼ねるとでも……
乾杯。
2006年08月26日(土)
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