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■ (日記) みんな辛がってるなぁ・・・・・・。
最近私の回りに何かを辛がってる人が多い。
【駆け込み寺】ないし【懺悔室】のような人間になれたら良いなぁ・・・と思う事が有る。 多分人それぞれ悩みを打ち明けたり、愚痴を言い合ったり、有る程度の事までは話せる友人や親友は持ってると思う。 でも、本当に自分自身に嫌気が差すほど凹んだ時、全てを素直に正直に曝け出せ、ソレを黙って聞いてくれ、「ヨシヨシ、それはさぞかし辛かろう・・・」と頭をナゼナゼしてハグしてくれる存在が居たら、人間どんなに救われることだろう・・・などと思うのだ・・・・・・。 一人に一人、そんな存在が居たら、たぶん犯罪も自殺も親族殺しもDVも激減すのではないかなぁ・・・・・・。
人間を苦しめたり、悩ませたり、落ち込ませたり、貶めたりする物は、社会や世間や自分の周りではなく、とどのつまり、自分自身のような気がして来た。 そんな自分の愚かさやどうしようもなさは本人がちゃんと気付いている場合も多い。気付きながらも中々直せず、試行錯誤しているのではないか。 【本当に気付かない人や、まるで意識してない人も確かに多いが・・・】
自分に落ち込んでみたりする事も大事であり、自己嫌悪に陥り悩むだけ、その人はまだ救われているのではないかな。 ただその愚かさの全てを曝け出すのにはかなりの勇気が要るし、もしかしたらその場でその人を失うかも知れない。 それが怖くて人は中々本性を剥き出せない。 でも、極限状態の時こそ、そんな存在が必要不可欠なんだろうなぁ。
私もダメ人間の最たるものなので、時々そんな存在が側に居てくれたどんなに楽かなぁ・・・と思い、キョロキョロ辺りを見回して見るのだが、やはり亭主と言えども親子と言えども言えない事も有るし、やはり遠慮やそこまで言って引かれてはいけないと思い、架空のぐうたら神などと言う存在を作り上げ、ぶちまけ懺悔している訳だ。
極限を超え、本当に辛い時、人間は口を閉ざす。 でもそんな時こそ、吐き出しに来てもらえるような存在になれたら良いなぁ・・・。アタシじゃまだまだ修行が足りなくて無理だよなぁ・・・・・・。
2006年09月14日(木)
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