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■ (日記) 大阪からはるばる(M)ちゃ登場!
昨夜、数年来のチャット仲間の(M)ちゃんが、わざわざ大阪から出向いてくれた。 そのチャットルームにアタシはもう6年越しに通い続けている。その部屋の主の次くらいに古株なのだ。 心が痛い時、嬉しい事が有った時、自分に迷いが生じた時、アタシは暇さえあればそこを訪れる。 顔も本名も素性も知らない常連達が、顔も本名も素性も知らない人達を励まし、和ませ、笑わせ、真剣に語り合い、家族的な絆を深めている。 (M)君もその仲間の一人だ。 大阪在住で、若いのに温泉好きで、勝手気ままな温泉めぐりドライブを楽しんでる青年である。
顔を知らない仲間たちとの交流は、いたって想像力が働き、自分勝手なイメージを作り上げるものだ。オフで会うと、想像とかなり掛け離れた人が居てみたり、想像通りの人が居たり、男だと思っていた人が女だったりと、それはそれで面白い。 (M)はアタシよりもかなり若いのだが、想像していたよりももっと落ち着いていて、生真面目で、控えめな青年だった。 チャットルームでは駄洒落連発、なぞなぞ好きでノリも良く、アタシャも少し落ち着きの無い青年かと思っていた。(失礼!)
彼はbeerが強く、アタシの餃子やちょっとしたツマミを旨い旨いと食べてくれ、名物のカレーも大層気に入ってくれてらしく、常連客とも慣れ親しみ、歌なんかも歌ったりして楽しく遊んいた。 閉店時間が来、私は代行で家に帰り、彼には無駄遣いをさせたくなかったので店のソファーに寝てもらった。(笑) 今朝彼は店を出、アタシが紹介した温泉に浸かって来たらしく、その温泉にも満足してくれたみたいだ。 その後待ち合わせをし、蕎麦屋と松本の名所と喫茶店を案内した。
最後の最後に彼は「本当に来て良かったですよ。凄く楽しかった」と言ってくれた。その言葉が何よりのご褒美だ。
貧乏なので何のおもてなしも出来なかったが、人に喜ばれる事の大好きなアタシは、ありがとうと言う言葉のプレゼントを沢山もらえた。 (M)ちゃ、こっちこそ、ありがとう。 又いつでも遊びに来てね〜♪
2006年09月22日(金)
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