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■ (日記) わ〜い♪ わ〜い♪ ひとんちのご飯!!
昨日の日記を読んでくれた友人(Y)から、今朝「オメデトウ」の電話が入り、自宅に招待してくれるという。 なんでも、お姑さんが旅行で留守なので昼食を食べに来いとの事。 「うわぁ〜い♪ うわ〜い♪ 嬉しい〜♪ イクイク〜ゥ!!」と早速手土産の生湯葉を購入し彼女の家へ。 彼女との付き合いは長いが、自宅にお邪魔するのは初めてだ。
彼女は息子の同級生の母親で、いわば古きPTA仲間。 PTAと言う言葉に虫唾が走るアタシだが、彼女は限りなくアタシ側の人間で(謎)気楽に何でも話せる間柄だ。 エポック時代から店にもちょくちょく来てくれている。
日頃、店ではお客のために一生懸命料理を作り、家では亭主のために料理を作りで、常に作る側なので、アタシャ人んちのご飯をご馳走になるのが大大大好きなのだ。 その嬉しさは、よその店に食べに行くのとは雲泥の差なのだ。
結構なお金を出して食べに行って、自分の作った物よりもまずいと無性に腹が立ったりもする。(笑) でも、人の手料理に飢えているアタシは、例え納豆だろうが、芋の煮っ転がしだろうが、その人その人の思いや愛情や味覚の新鮮さが味わえ、何を食べても旨いし嬉しい。 だからこそ、プロの料理ではない、一般の人んちの家庭料理が恋しいのだ。
ペンションを思わせるようなハイセンスでステキナお宅のダイニングで、コレ又ペンションのような小洒落たテーブルセッティングをしてくれ、彼女の愛情料理をたくさん頬張ってきた。 のん兵衛のアタシタチは真昼間から2本のbeerを平らげ、酒の肴に舌鼓を打ち、特にロールキャベツや竹の子ご飯やサバ缶と竹の子の味噌汁などは初体験の味で絶品だった。
オマケに帰りにはお庭に豊富な花や、家庭菜園の野菜なども頂き、入手困難なスパイスなども頂き、至れり付くせりで帰ってきた。 幸せだったなぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♪
(Y)さん、ご馳走様でした。ありがとうの5乗です。 心から満足しました。 又お姑さんを旅行に追いやって、誘ってください。 次回は何か手料理を一品持参します。ww
余談ですが、今日は大量にポトフーを仕込みました。 明日辺りが食べごろです。 怖いもの見たさで食べてくれると言う人は、明日辺り来てみて下さい。ww
2006年06月23日(金)
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