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■ 【詩】 親愛なる貴女へ
貴女にどう言葉を掛けていいかワカラナイ
貴女に今度会った時 どんな顔をして会えばいいのかワカラナイ
貴女はいつも私の慰め役だった
いつも優しく いつも静かに いつも温かく包んでくれていた
今度は私が慰める役だというのに・・・・・・
やっとその出番がやってきたというのに・・・・・・
余りにも貴女の痛みや 恐怖や 苦しみや 不安が大きすぎて そしてそれが良く解るから・・・・・・
私にはなすすべも無い
何か私に言って欲しい言葉はある?
何か私にして欲しい事はある?
何か私に聞きたいことは有って?
私にできることであれば何でもしたいけど・・・・・・
でも 何も無いよね・・・・・・
今はただただ そっとしていて欲しだけだいよね・・・・・・
貴女と同じ痛み 同じ恐怖 同じ苦しみ 同じ不安を 以前味わった事がある
その思い出を胸になぞりながら
たった一人ぽっちでソレラと戦い始めたばかりの貴女を
遠い場所で分かち合いながら見守り 祈るしかないのでしょうね・・・・・・
でもね
コレだけは信じて
貴女が生きたいという希望さえ捨てなければ
貴女が失いたくないものが多いならば
きっと貴女の願いは天に届くのだという事を
希望を捨てず 諦めず もう自分の病気は治ってるのだと毎日確信し続けてね
貴女は今まで生きる事に頑張りすぎただけだよ
だから神様は貴女に休息の時を与えてくれただけ・・・
なので神様の優しさに感謝し 神様の力を信じて
少し心と身体を休めていればそれでいいんだよ
目覚めるたびに 貴女の細胞の一つ一つに元気な力がみなぎっているからね♪
手術だって 抗がん剤だって そんなに恐れなくていいからね♪
なんせ このアタシが生き証人なんだから!!
だから希望を絶対に捨てないで!!
2005年08月28日(日)
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