我が家のサンタルール。 ・信じてなければサンタは来ない ・中学生になったらサンタは来ない というわけで、ムスコは今年から両親からもらう様になるのです。 まだ信じてくれています。 これを台無しにしたバカがいるのです。
卓球部顧問。 帰宅してムスコが言うには。 『サンタなんかいない。あれは全部親が買ってる。俺の娘も信じてて手紙書いてたから、そこに書いてるのを買いに行ったんだ。まだ信じてる奴なんかいないだろう?』 お前・・・バカ・・・!
信じられませんよー・・・まだ中学生の弟妹には小学生がいて・・・ありとあらゆる手を尽くして信じさせてるんですよ? お前の娘もそうだろう? なのに兄姉にバラすってどういう神経してんのー? 実際職場の先輩の娘さんはまだ信じていて、手紙をサンタさんから見える様に外に向けて貼り付けているらしい。 中学二年生です。 え・・・その子そこでバラされたって事・・・? 辛い・・・。
マジクレームを言いたかったです・・・! 電話したかった・・・。 サンタの話題って、どの家庭がどこまで信じてるか分からないから、子供相手に話すのタブーなんですよ。 もちろん我が家に来て『サンタなんかいないよー』とのたまう子供もいるわけで。 その子に対して『本当にそうかなー?』くらいで濁してるんですわ。 子供同士でバラすのは仕方がない。 だが・・・大人がデリカシーないのはどうなのよ!
それからは必死。 あー・・・先生が信じてないから勝手に買い物しちゃうのよ 『じゃあサンタとかぶるじゃん』 ・・・先生信じてないから娘さんの手紙握りつぶしてんのよ 『マジで?』 サンタさんを信じてない親の所にはサンタさんも来れないじゃん?プレゼント教えてもらえないし 『そっかー・・・娘可哀そうだね〜・・・』
何とか乗り切った・・・自分でもびっくりするが、ポンポン嘘が出るもんだな。
|