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随筆
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2009年05月17日(日) 活字中毒中


宮部みゆきも読み終わった。
宮城谷さんの三国志はあまりに膨大でまだ読む気がしない。
本格ミステリーは疲れるということを発見。
気楽に読めるものを読みたいと思いつつも、図書館で物色するにはジャンルが分からない。

というわけで、表紙や題名で気に入ったものを選んでいってるんですが、今読んでるのがすこぶる眠くなります。
何で眠くなるんだろう?
本読んでて目が覚めてくることはあっても、眠くなることはなかったのに。
ずーっと考えていたんですが、どうやら説明にある様です。

この本、説明がすごく長いんですよ。
一応またミステリーでありまして、状況説明が伏線になってるかも知れないんですが、それにしても多い。
何か建物につけば、その建物が何階建てで、どこにどんなオブジェがあって、入り口がどんな感じのもので・・・といちいち説明がつきます。
そんな詳細な説明があっても、私はその説明で建物を頭の中に構築していったりしないので、読んでるだけになるんですね。
それでどんどん眠くなるんだと思います。

また、テーマが『怪文書』で、日本語になってない文章がところどころに丸々一ページ以上使って登場します。
これがまた・・・。
理解できないはずなのに理解しようとして混乱して頭使って眠くなる様です。
はい、まあ自分が悪いんですけどね。
頭使うべき説明台詞で頭使わず、頭使わなくていい怪文書に頭使ってるんですからね。
とりあえず、私にはあわない様です。

しかし、返却期限があるのに、まだ三冊中の一冊目が遅々として進まないので、ちょっと焦り始めてます。
先に別のを読むべきだったな〜と思いつつ、開いた時間が読書と稽古に埋め尽くされてます。
なんだかここ最近とても疲れていたので、今日はぐっすり寝てしまいました。
早朝清掃だったんですが、起きられませんでした(結局その言い訳)


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