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随筆
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2009年05月16日(土) 一転して事件


さて、明らかにチビの様子はおかしい。
少し触っても『いたいよー』と大泣き。
これはちょっと小児科に電話だ。
一度家に帰るよりは、ここから行く方が早い。
というわけで、電話。
小児科の看護師さんが応対。

『肘ですか?手首ですか?』
え〜手首だと思うんですが・・・。
『それなら整形外科の方がいいと思います〜』
はあそうですか〜。
じゃあ通院のことを考えて、家の近くの整形外科に・・・と、途中まで車を走らせ気がつきました。
整形外科、木曜午後休診じゃん・・・?
案の定休診。
困った。

母、従兄弟(整形外科に勤めてます)、友人に電話するも空振り。
開いてるところ調べてもらいたかったんですが・・・仕方なく小児科にもう一度電話。
病院同士ってネットワークつないどけよなー。
『分かりませんので、大きな病院にかけてください』って言われ、大きな病院にかけるも、そこの整形外科もお休み。
整形外科への用事なんて、一刻を争うものが多いと思いませんか?
日曜祝日は当番医があるのに、木曜の午後はどこも揃って休診ってどういうことですか?
時間差で休め!!
そして『うちは今日休診だけどここが開いてます』って張り紙しとけっ!!(疲れてイライラしております)

で、ここでようやく開いてる病院を調べてもらったら、さっきの商業施設の隣の病院・・・。
あっけにとられつつ戻って診察してもらいました。

肘の脱臼でした。
お話するでもなく、無言でさくっと治して去っていきました。
そして看護師さんが説明してくれました。
『手首を持って引っ張ると脱臼しやすいんですよ〜』
・・・いかん。これじゃまるで虐待なお母さんではないか!
ちゃんと手を握ってたのに・・・というわけで、自らのローリングによる脱臼だと説明しておきました。
怖い怖い。

しかし、この病院効率よかったです。
肘の脱臼ごときだからなんでしょうけど。
看護師さんが先に症状を聞き、なんとなく見極め、必要があればレントゲンを撮る。
で、先生は診察するだけ。
看護師さんができる説明は看護師さんがする。

これにより、先生の拘束時間が減って、さくさくと順番が進んでる様に見えました。
午後一だったから、患者さんもそれほど多くなかったからかも知れませんが。

しかし、なんかどっと疲れた一日でした。
ふぅ〜しんどかった〜。
妊婦な友人とはもう少し遊びたかったので消化不良です。
でも毎週誘うわけにもいかないので、産後に楽しみをとっときます★


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