ぐっどないとみゅうじっく
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林矢子ニューアルバム『唄箱』発売中!特集ページはこちら


2004年11月29日(月) 人間ども集まれ!

昨日のライブ、観てくれた方来てくれた方
すべてにありがとう。
色んなゴタゴタはあったけど
演奏自体は楽しく出来ました。
でも、やっぱりイベントって苦手だわぁ…。
自分が主催なら好きな人だけ集められるけど
大げさに言わなくても他の観てても
どうもしっくりこない。
つまらんのだよ!
あっ、それとは別にライブ行く時に
渋谷でジェロム・レ・バンナにに遭遇。
山手線乗るところでした。
結構庶民的?

で、いよいよ今度の土曜は
小田英嗣三十路まっしぐらライブ@池の上ボブテイルです。↑
久々に歌うんで、是非見に来て頂戴。
プレゼントは要らないです。
観に来てくれるそのあなたのお心だけで
えいじはもう胸いっぱいです。
でも、くれるって言うのなら…
こんなもんとかは?
ちょうど12月4日発売だし。
いや、間に合ってるからいいや!


2004年11月27日(土) ふしぎなメルモ

この間はじめて『ふしぎなメルモ』を読んだんだけど
なんだかちっとも面白くない。
まだ途中までしか読んでないけど。
子ども向けなんだろうけど、これで子どもらは
面白いんだろうか。
ちょっと大人びたくらいの物語の方が
子どもは喰らい付くと思うんだけどな。

ぱを子は小学生で『カムイ伝』を読んだのだけど
それはそれで行き過ぎかも知れない…。
だって二十歳過ぎで読んでも
読み終わった後、ものすごく沈んだもん。
自分では気付いてなかったのだけど
バンドのリハに行って
「何だか今日暗いねぇ」って言われて初めて気が付いた。


明日、お待ちしてます!
僕らの出番は出演時間は3番目20時過ぎの予定。
林矢子ライブ
11月28日(日)@渋谷UPLINK FACTORY
開場/開演 : 18:30/19:00
料金 : ¥2,300(1ドリンク付き)
W:野澤享司、piana、asuna

モニターなしだってさ!むきょー。


2004年11月25日(木) ブラック・ジャック






困った時の栞便り。
すくすく育っております。
逢えるまであと1ヶ月ちょい。

前までは帰りが『ブラック・ジャック』を見れるくらいの時間帯だったのに
最近じゃ、『ニュース23』のに近い。
あぅ…。
ヤングチャンピオンで色んな漫画家が
『ブラック・ジャック』を描いてるんだけど
どうも緊迫さに欠ける。


2004年11月23日(火) 夜よさよなら

大山のぶ代ら5人が『ドラえもん』降板

何がすごいって「どらえもん」と打って「ドラえもん」って
ちゃんと変換できるんだもん!
手塚治虫の「治虫」もきちんと入っているし。
でも、ドラえもんはずっと見ていない。
金曜の夜にやっていることを知っているくらいで
家に居ても多分見ない。
新しい声優さんが決まっても違和感は否めないし
どうやっても、今の声優さんには敵うわけがない。
だったら、いっそ『さよならドラえもん』で
いいんじゃないか、と。

多くの終わってしまったものが自分の中で生きているように
物語を終わらせることで、より活きて来るものがある。
藤子・F・不二雄もいない、大山のぶ代もいない
『ドラえもん』という四次元ポケットからは
魅力的なものが出てくるとは思えない。
もちろんテレビ局や、今のドラえもんを支えてるスタッフとか
いろいろあるんだろうけどさ。
個人的にはこの話の最終回で終わって欲しい。
今読んだだけで、ちょっとうるっと来た。

やっぱ、カツオの声には慣れたけど、ノリスケには慣れねぇよ…。


林矢子次回ライブ
11月28日(日)@渋谷UPLINK FACTORY
開場/開演 : 18:30/19:00
料金 : ¥2,300(1ドリンク付き)
W:野澤享司、piana、asuna
これからリハで〜す。


2004年11月20日(土) フィルムは生きている

洗濯機を3回まわしてから
にのみやさをり作品展@国立書簡集へ。
国立へ行くのは前にバンドを一緒にやってた
Kくん家に行った以来。
今年に入ってから電車の中でばったり逢ったけど
全然気付かなかった。
だって、彼は袈裟姿の坊さんだったんですもの…。
親戚のおじさんもいるけど、法事以外では逢わなくなってしまったな。

こぢんまりとした喫茶店の書簡集の扉を開ける。
マスターにココアを注文。
僕は喫茶店でコーヒーはあまり飲まないから
ココアをよく飲むんだけど
今まで飲んだ中でいちばん美味しかった。

店内に飾られたの何点かの写真を観る。
写真は絵よりもダイレクトに伝わる分、好き嫌いがすぐに出るけど
直感で好きだと思った。
別にファイルで写真を加工する前のものと、加工後の
見比べが出来て、そこに本人?のダメだしが書いてあった。
まるで、制作過程をのぞき見るようでぞくぞくした。
展示されたものは陰か陽かでいうと陰なのだけど
その確固とした意志から光を感じる。
美味しいココアを飲み干して、書簡集を後にした。

作品展は前期と後期に分かれていて前期「降り積もる記憶」は24日まで
後期「白い部屋」は12月30日まで開催されてます。
詳しくは上のリンク先を!


2004年11月18日(木) マコとルミとチイ






まだまだ逢えないけど栞日記。
栞(右)は3兄弟の一番上で
弟(左)がロッシー君。
ロッシー君はやんちゃで、栞は多少臆病もの。
顔もどこか女の娘っぽい。
本当だったら、もう一匹みどりくんという
仔が真ん中に居るはずだった。
でも、産まれて一週間で肺炎で死んでしまった。
そう聞くと元々かけがえのない栞の命が
もっと大切に思えてくる。

弟といえば、石原”15億円ドラマ”誰か観てる?
『報道ステーション』を見ようとすると
いつもやっててゲンナリ…。
とりあえずは、久々に見た2代目裕次郎に乾杯。


2004年11月15日(月) アトムキャット

色々書こうと思ったけど
おねむなので、ご報告まで。
にゃんこ、決まりました!
来年年明け早々から、我が家にきます。
名前は『栞(しおり)』です。





早くも親バカ発揮するけど、もう可愛いったらありゃしない!!
ああ、待ち遠しいなぁ。


手塚漫画で猫のキャラクターが色々登場すると思うんだけど
今、全然浮かばない…。
『アトムキャット』は未読。


2004年11月13日(土) 漫画大學

幼稚園の卒園式の先生への寄せ書きに
いつも描いていたドラえもんを描いた。
それまでは平坦な絵だったんだけど
口元をちょっと変えたら、ものすごく上手く描けた気がしたんだけど
先生はちっとも褒めてくれなくて
すごいがっかりした覚えがある。
まぁ、今になって思えば先生じゃなくても
気づくはずはないんだけどね。
そこで褒められていれば、漫画家を目指していたかもしれない。
子どもは褒めて伸ばそう。


一昨日『夢・音楽館』で
忌野清志郎と田島貴男が『ステップ!』(RCサクセション)
を歌っててしびれた!
でも、田島貴男はがならない方がいいのに。
あと、あんまりロックな感じじゃじゃないやつ。
オリジナルも聴いたけど、何言ってるか分からないし…。
最近ではユーミンのアルバムでもデュエットしてる。
昨日は金八もぼーっとしてて見忘れた。
ひとり暮らしに比べて、ずいぶんテレビを見なくなった。
自然とそうなってゆけばいい。


2004年11月11日(木) ルードウィヒ・B

小学校の卒業文集の『将来の夢』には
「美容師になりたい」
と書いた。
でも、美容師になりたかったわけじゃない。
同じ班のHくん真似ただけで
僕にはなりたいものがなかった。
真似したことを後で母に怒られたが
言い訳をすれば、何かしら書かなきゃいけなかったんだろう。
同じクラスのアラジンは
「ミュージシャンになる」
と、書いて今サニーズと言うバンドをやっている。
今でも僕はなりたいものはない。
ただ、やりたいこと叶えるだけだ。

久々にビートルズのアルバム『HELP』を聴いた。
表題曲「HELP」はジョンがビートルズ解散後
唯一、自分の正直な気持ちを歌っているから
ソロになってからでも歌える
と、インタビューで語っていた。
「You've Got To Hide Your Love Away」の邦題が
「悲しみはぶっ飛ばせ」って書いてるんだけど
ずっと「悲しみ”を”」だと思ってた。
だって「悲しみ”は”」って変ぢゃない?

ジョンはベートーベン、ポールはモーツァルトに
よく例えられるらしい。
手塚治虫は作品を描く時に、よくクラシックを大音量でかけていて
中でも、好きだったのがベートーベンだったんだってさ!
…と、無理やりつなげてみました。


2004年11月08日(月) ロック冒険記

Kくんとは主にファミコンで遊んでいた。
というかファミコンだけでしか遊んだ記憶がない。
ふたりで遊べるものならまだしも
ドラクエのようなロールプレイングゲームでも
僕がやるのを見ているだけの時もあった。
Kくんに限らず、その頃ファミコンをやっていた友達とは
みんなそうだった。
果たして僕に友達は居たのか。

最近は、『なつゲー』とか『ラブ・ファミコン 〜 ブラウザでファミコンしよう 〜』
で、懐かしのゲームがパソコン上で体験できる。
ぱを子は今、18年遅れでドラクエ�気鬚笋辰討い襦�
「仲間も居ないし、つまんな〜い」
と、ちょっと飽き気味。
今は『ラーの鏡』探してるところ。
ドラクエ�爾泙任燭匹蠱紊韻襪�ね。
プレステ2持ってないけど…。

Kくんはどことなく、手塚漫画によく登場するロックに似ている。


2004年11月07日(日) 陽だまりの樹

昨日も今日もたくさんけんかをしたけど
それはそれで、しあわせなのかもしれない。
振り返れば陽だまりの樹が立っているだろう。


ぱを子と算数の100マス計算はどうなのか?
って話になった。
僕は算数、というか計算が小学生の頃は出来たので
100マス計算は好きだった。
応用問題は出来なかったけど…。
ぱを子は出来て答えはあってたんだけど
遅かったので、先生にひどく怒られたという。
要は早さを競うものではない、ということ。
小学生の勉強は訓練と詰め込みだけで
それ以上のものはあったのかなぁ。

それで思い出しのたのが、同じクラスのKくんのこと。
Kくんは勉強もよく出来て、ルックスもよかった。
かと言ってガリ勉タイプではないので
もちろん女の娘にもモテていた。
よく一緒に遊ぶ友達でもあったが恋敵でもあった(参照)。
ある日、テストの答案が返されて、僕は相変わらずの悪い点だったんだけど
彼の中で合ってただろう問題が1問間違っていて
それに納得が行かない様子だった。
そしてくやしくて泣き出してしまった。
その時もそうだったけど、僕にはそのくやしさがわからない。
いや、思いはわかるけど、感覚がわからない。
この欠落した部分が今でも僕の足りないものなのか。


2004年11月05日(金) どろんこ先生

昨日の日記を書いて思い出したこと。

下山事件を教えてくれたのは地理の先生。
その先生とRCサクセションの名前の由来の話になって
先生が「”ある日作成しよう”をもじったものらしい」
と言ったので
僕が「清志郎が以前やっていたバンドの名前が”クローバー”で
『Remembers of Clover』(クローバーと言うバンドを思い出し続けよう)
って話もあるらしいよ」
と、言う会話。
…だからなんだって訳じゃないけど
最近、ずっと前のそういった会話を思い出す。
で、いざちゃんと書くとなると大変なので
こうやって垂れ流すしかないんだけどさ。

名前も忘れたけど、その先生は好きだったなぁ。
ちょうどRCの『ぼくの好きな先生』ってな感じ。
僕は今まで先生に恵まれていたのかもしれない。
学期はじめは馴染めず、早く帰りたいと思っていたけど
基本的に学校は嫌いじゃなかったし。
ぱを子なんて未だに小学校の時の先生を
憎んでいるのを聞く。
教育ってなんじゃらほい。

昨日はCes Chiens(早川義夫、佐久間正英)@ライブビート、行きそびれた…。
これからこんなの続くんだろうなぁ。
年末のクラムボンとのも観られるかしら。

■『どろんこ先生』は未読。


2004年11月03日(水) 奇子

11/3はずっと前に初めてソロライブをした日。
ほとんどライブをしないので覚えている。
あれから何が変わったのか。

それと漫画の日。
手塚治虫の誕生日だからかね。
命日である2月9日も「漫画の日」。
手塚作品では『奇子(あやこ)』が好き。
高校生の時興味を持った地下鉄総裁下山事件
と絡めてあるのでますます好きになった。

漫画は幅広く知ってるわけじゃあないけど
もうすぐ三十路でも漫画大好き。
で、12月4日の池の上ボブテイル@林矢子ライブ
『三十路の英嗣は風雲児(仮)バースデイライブ』で
特別にちょっとだけ唄います!
是非、来て頂戴。

で、今はPRIDE、プロレスNOAH、剣道の大会と
格闘技三昧でした。


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