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やすみ日記
梅子
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2012年05月23日(水) ■
「キャプテン・アメリカはなぜ死んだか」町山智浩

現代アメリカのかかえる問題点やゴシップを描いた、痛快なコラム。
アメリカって底抜けだなぁ。

有名ノンフィクション本が嘘ばっかりとか(「感動乞食」って言葉は上手い)、
「ブッシュちゃん」ってアニメをやってるとか、知らんことばかりでしたよ。
パン屋襲撃。そんなご近所、怖すぎます。

解説が、解説になってなくて、ラブレター過ぎて笑った。



2012年05月22日(火) ■
「人を助けるすんごい仕組み」西 剛央

「人を助けるすんごい仕組み――ボランティア経験のない僕が、日本最大級の支援組織をどうつくったのか」
ボランティア経験のない大学の先生が、ツィッター等で、日本最大のボランティア組織を運営する話。

失敗や批判は、ボランティアをやらない理由にはならない(目的が一番大事)。
送った荷物に住所を書いてもらう(不用品が送られてこないように)
批判するときは、労いの言葉をかけてから(抱えてから揺さぶる)
とか、なるほどなるほど! というアイデアがいっぱい。

救援物資が、県などで山積みになって受付ストップしてるのに、小さな避難所には届いてないって皮肉。
なのに、このボランティア組織は24時間で配達しちゃう。凄い行動力!



2012年05月21日(月) ■
「ジェノサイド」高野和明

寝る間も惜しんで読みました。

最初は、日本の大学院生と、アメリカ人の傭兵に、何のつながりが? とピンとこなかったのですが、ヌースと対面したあたりから、グングン面白くなります。

韓国人留学生があまりに出木杉君なので、「いつか裏切るのか?」と邪推しながら読んでました。

ケントは、お父さんのことを「愚痴っぽくて負け犬根性」と酷評してたけど、最後まで読んだら、凄く立派なお父さんやんか!

大統領が、とってもブッシュっぽい。

ネタバレしない方が面白いと思うので、これから読まれる方は、レビューとか見ないほうが良いです。

ヌースをキモいって言う人と、猫っぽくて可愛いっていう人に別れてたけど、私はリトルグレイを思い描いて、可愛いと思いました。



2012年05月20日(日) ■
京大博物館「日食展」に行ってきました。

京都大学総合博物館「日食展」に行ってきました。
http://tenchi-meisatsu.jp/news/2012/04/38/

初めて来たので、常設展も充実してて面白かった!
吹き抜けでジャングルがあったり、象の骨やら、動物の剥製やら。
ミュージアムショップも、面白い物が色々売ってた。

日食展は、映画「天地明察」で使われた星図や渾天儀、渋川春海の直筆本などが展示。
北極出地に使う道具、大きいな!

渾天儀は、20日11〜14時半に運び出しイベントをやるそうです(最終日なので)。
巨大すぎて、エレベーターに乗らないから、吉田神社の神輿担ぐ人などが来て、階段から運びだすそうです。

ちびっ子相手に、お姉さんがガイドをしてはったので、横で聞いてました。
古事記で、日食がどういう神話になってるかとか、源平合戦で、平家だけ日食が起こるのを知ってたりと言った、日食の歴史。面白い。

11時に来たのですが、「4次元デジタルシアター」の整理券が11:30〜の回、配布終了で、ゲットできたのが13:30〜の回だったので、それまで暇でした(^^; 本を持ってきたら良かった!

一旦、外に出て、京大の学食「カンフォーラ」で日替わりランチ(570円)食べて、戻ってきました。

「4次元デジタルシアター」、面白かったです。
3Dメガネで見るのですが、私は今日、コンタクトじゃなくて眼鏡かけてきたので、眼鏡の上から眼鏡(笑)
面白い内容だったのに、朝からの疲れが出て、最後ちょっとウトウトしてしまって残念(^^;
イトカワに関するクイズは正解しましたよ。イエイ!

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帰りは、「信三郎帆布」に寄って、ショルダーバッグを購入。

あと、寺町通の「シカゴ」に寄って、銘仙の単(4千円)購入。
大正ロマンっぽくて気に入ってます。帯、どんなの合わせようかな。

「LOFT」で、散々悩んで、お弁当箱購入。
3段が欲しかったんだけど、売ってないんですよね。
量的には、男性用2段がいいんだけど、デザインが可愛くない!
ので、女性用二段で大きめの物を買いました。

日食メガネは、河原町ブラブラしたけど、売ってるところを見つけられなかった



2012年05月19日(土) ■
「震える牛」相場 英雄

怖くて、読者が震えます。
外食でハンバーガー・ハンバーグを食べられなくなる。

食の安全をテーマにした、社会派推理小説。
帯に「現代版・砂の器」って書いてあるのですが、共通点は、被害者がとっても善人だってことくらいかしら。

この犯人は、砂の器と違って、同情の余地無しだけどな!

巨大ショッピングセンターの高額テナント料→廃墟化とか、リアルな話が多くて、どこまで実話なの!? と戦慄。




2012年05月18日(金) ■
「大奥」「FLESH&BLOOD」

よしながふみ「大奥」。

1-2巻までしか読んでなかったので、
先日3-7巻までを買ってきて、一気に読みました。

面白ー!!
しかし、登場人物が多くて混乱する(^^; 

綱吉が子を亡くしてから道を踏み外していったり、玉栄が追い詰められて、「生類憐れみの令」を出すように言ったり、の流れが、物悲しく、興味深い。

右衛門佐を心を通わせる様子が切ない。
けど、一般市民の視点からだと、「生類憐れみの令」って大迷惑。

赤穂浪士事件って、男女逆転の視点だと、また違った目で見れて面白い。

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「FLESH&BLOOD」15-18を読みました。

14巻までリアルタイムで読んでたのですが、2年ほど新刊をチェックしてなくて。
先日、15-18を買ってきて読みました。

現代ー過去を行ったり来たりって、「王家の紋章」か!
次のトンネルが開く時に、和哉も過去にやって来ないかな。
和哉がスペイン側についたりしたら、面白そうなんだけど。

次の、19巻でいよいよアルマダ海戦ですね。長かったなぁ(笑)

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ドラマ「クレオパトラな女たち」が面白いです。

院長先生の病気、睦先生の家庭不和、あおちゃん破談など、札が出揃った感じですね。
8話で打ち切りなんてヤダよー!

「美人で困る」という患者に、女性スタッフ達が「望み通り、不細工にしてやれ!」と激怒している様子に、笑った。



2012年05月03日(木) ■
下鴨神社の流鏑馬

5/3、下鴨神社の流鏑馬を見に行ってきました。

目の前で見ると、迫力がありました!
有料観覧席で2時くらいから見ていたのですが、
3時半くらいから、後ろの無料エリアも空いてました。

三枚とも矢を当てた方は、お二人だけだったのですが、例年に比べると、これでも矢が当たっている方だとか。

的と的の間を4秒くらいで駆け抜けるので、本当に速い。
馬が走ってくると、「ダダダ ダダダッ」とかなりの音が響きます。

普段は、射手さんは木馬で練習しているそうです。
木馬ってどんなんだろ? と検索してみたら、こんなのなんですね。可愛い。↓
http://www2.odn.ne.jp/yabusame-fg/yabusame.html

間近で見ると、馬って、賢そうで、大きくて、お尻とか筋肉質なのに足は細くて、綺麗な生き物だなと思いました。

雨上がりで、「糺の森」の緑が本当に綺麗でした。
下鴨神社の、本殿などの特別拝観も見ていったのですが、解説が細かくて面白かったです。

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晩ごはんは、錦市場の「いけまさ亭」さんで。
http://r.tabelog.com/kyoto/A2602/A260201/26002258/
http://kyoto.hiho.jp/7k-ikemasa.html

八百屋さんなので、野菜が立派で美味しい。
賀茂茄子、ゆず味噌がかかってて、美味しかったです。
ジュースも、生絞りで美味しい!
1品のボリュームがかなりあるので、沢山は注文できなかったので、また来たいですね。
5時半に入ったのですが、6時前には満席になってました。