冒険記録日誌
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| 2016年09月03日(土) |
オリンピックが始まりました |
リオデジャネイロオリンピック始まりましたね!(日付がメチャクチャですが、この日記は2016年8月6日に書いてます) 日常ではそんなにスポーツ観戦に興味はないのですが、ダラダラとオリンピック競技の中継をBGM代わりに見るのは割と好きなんですよね。 さらに好きなのは開会式の選手入場の行進です。日本では聞くことが普段まずないような小国の選手団を見ては、その未知の国の紹介をアナウンサーが喋っているのを聞くのがかなり楽しい。山口プリンのマイナー好き趣味はゲームブックだけじゃないよ!
さて、冒険記録日誌は、無理矢理でもゲームブックネタで書く日記というスタンスです。 ここは一つ、オリンピックに絡めてゲームブックネタを書きたいと思ったのですが、何も該当するようなゲームブックが思いつきませんでした。スポーツとゲームブックは相性が悪いというか、スポーツを題材にしたゲームブックなんてあまりないですからね。 そこで無理矢理オリンピック記念企画! リオのオリンピック競技の中から、ゲームブック向きなスポーツがないか考えようコーナーです。 まず、陸上競技みたいなシンプルアクションのスポーツは厳しいですね。では、柔道とかサッカーとか?プロレスやワールドカップを題材にしたゲームブックはないこともないのですが、無理がある感じでした。 逆にゲームブックに向いているスポーツといえば、シュミレーションゲームに向いている野球や、起伏のあるコースを走る冒険色が強い長距離ラリー競技でしょうか。 実際この2つのスポーツのゲームブックは、そこそこの作品数があって良作もありますが、残念ながらリオのオリンピックには野球もラリーもないですね。 ゴルフ?カヌー?トライアスロンは?と考えた末、ロードレースならあり!と結論がでました。 チームメイトとの協力関係が不可欠で、勝利にはチーム戦として高い戦略が必要なレースですが、あくまで個人競技なので主人公の存在がはっきりしている。ゴールに向かってレース場面が次々に移動するので展開が引き締まる、アクシデントも作りやすい、とゲームブックに向いた要素が沢山あります。 考えていると、本当にロードレースに詳しい人が書いてくれないかなと思い始めてしまいました。�犲綯逎撻瀬襦匹離押璽爛屮奪�化企画とか生まれないかな。
今度は逆に、ファイティングファンタジーのタイタン世界でオリンピックを始めたらどうなる?と妄想。過去の関連本から登場したスポーツらしきものを拾い上げてみましょう。 まずはなんといってもファング発祥の超人気スポーツ、迷宮探検競技が最大の目玉。不動の人気でしょう。ただし、観客がどうやって競技を観戦するのかは不明です。 現実世界と同じく、闘技場による格闘はこちらでも人気がありそう。予選通過は�犢�くだき”に勝った選手のみ! 都会でも人気の�爛戰ぅ此Ε棔璽襦匹盂猟蝓�バットを空振りすると気まずいぞ。 �猩啻衙弌匹呂笋辰討い訖佑呂い襪里任△蠅�も。力の腕輪やPEPの使用はドーピング判定です、ご注意を! バレー競技にいくらか似ている、”オーク・ニー”。オークで流行っているスポーツですが、球は豚やトロールの膀胱。球が割れたら中身が飛び散るから気をつけて! �狹枸貪召�し”もオークに人気のスポーツで、広い野外フィールド内を走り回るもの。縛りあげたドワーフを相手ゴールまで生きた状態で放り込みさえすればいいという、シンプルで豪快なチーム競技。妨害自由で相手選手が襲ってくるが、戦って相手が死んだらおやつに食べてしまっても問題なし。でもドワーフを食べたらロストボールで相手の得点!しかもレッドカードだよ! こんな感じでしょうか。なんだか書いていて、�狹袈�要塞アーロック”みたいなアホなノリになってきた気がする。 でも、アメリカ人なら�爛Ε�ザードリィ4”内のパロディネタとか�爛好櫂鵐検Ε椒屐匹箸�みる限り、アーロック系のギャグが大好きだしね。案外アメリカなら、過去にこんなオリンピックネタの同人誌を書いている人がいるかもよ。
(追記) オリンピックを扱ったゲームブックは思い浮かびませんでしたが、リオデジャネイロを舞台にしたゲームブックは存在します。 その名も「スパイ指令 陰謀団Xをつぶせ!」(2015年3月25日の冒険記録日誌参照)。 数々の独創的なゲームブックを生み出したスーパー頭脳集団アイデアファクトリーの作品です。 この作品はクライマックスがリオのカーニバルに乱入するシーンで、最終決戦となる敵の組織のアジトはコルコバードの巨大キリスト像の麓近くにあるんですね。 この作品を読み返して、是非オリンピックに行った気分を味わいましょう。と、いうのは無理があるか。
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