冒険記録日誌
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| 2016年07月23日(土) |
たけたろうの冒険 ──FF24・モンスター誕生編 その7── |
(ネタバレ注意。プレイ予定の人は読まないでください。)
たけたろう 「山口プリンさん、山口プリンさん」 山口プリン 「なんだ?まだ冒険中の最中だろうが。さあ、12回目の挑戦をはりきって頼むぞ!」 たけたろう 「そこに座ってください。土下座です。」 山口プリン 「唐突に強気になりおった!?急にどうした。」 たけたろう 「いやですね、私の力で�爛皀鵐好拭蔀太検疋�リアまではやはり無理です。山口プリンさんが教えてくれた真の道であれじゃあ絶対に!無理です!」 山口プリン 「まあ、まあ、落ち着きたまえ。さっきはかなり頑張ったじゃないか」 たけたろう 「確かに11回目の時は驚異的なサイコロ運の連続でしたけどね。あとは中ボスのダラマス戦だし、ダラマスは戦闘なしで倒せるから、あともう少しで、ゲーム前半のダンションを突破できたのにな〜。おしかった。」 山口プリン 「……実は言いにくいのだが。実は途中で中立の魔法使いハニカスの部屋を通過する指示を忘れておってな。ハニカスからアイテムをもらってないから、あのまま進んでもダラマスに殺されてたろうな。」 たけたろう 「なんですと!」 山口プリン 「もっともハニカスの部屋ではブラッドオーク2匹との戦闘があったから、正しく進んでもその時点で死んでいた可能性が高いがな。いや、それでも過去最高の到達点なのは間違いないよ。4・5年前にも最低能力で挑戦した事があって40回くらい挑戦したが、あそこまで進んだことはなかったからなぁ。」 たけたろう 「40回!?じゃあ、やっぱり絶対無理じゃないですか」 山口プリン 「まぁそうだなぁ……。確かに前半の連戦はキツイが、真の道には技術点6〜8点の敵しか登場しないし、主人公の即死攻撃と高い防御力があるし、敵に勝つたびに相手の肉を食って体力を回復できるからいけると思ったのだが……」 たけたろう 「確かに敵に勝つと肉を食べる選択肢は毎回あるんですがね。先に必要なアイテムを手に入れようとすると、モンスター脳のときの私は、その次にお肉を食べるのを忘れてしまうんですよ!」 山口プリン 「そこだな、計算違いは。戦闘に勝ってもアイテムか肉かの実質2択みたいなことが多くて、アイテムはクリアに絶対必要だから、回復ができなくて厳しくなった。せめて技術点があと1点でも高ければ、かなり楽になるのだが」 たけたろう 「それにね。山口プリンさん!もっともっと根本的な問題があります。今回の冒険って真の道以外はクリア不能なんですよね。」 山口プリン 「まあ、そうだが?根本的な問題とはなんだ?」 たけたろう 「今回は初めから真の道はわかっている。そしてクリアできる展開は一本道。つまり何度挑戦を繰り返しても、リプレイの内容に変化がないんですよ!リプレイが面白くならない!」
山口プリン ��(゚□゚;) 「今回は企画段階から無理があったのか!」 たけたろう 「やっと理解してくれましたね。どうしましょう……。このグダグダになった企画。」
続く(汗)
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