冒険記録日誌
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| 2016年06月26日(日) |
眠れる竜ラヴァンス( 滝日省三/創元推理文庫) その7 |
(ネタバレ注意!プレイ予定の人は読まないでください。)
「おい、ちょっと待て!」 寺院に入ろうとすると、リザードマンの門番が2人立ちふさがった。 わいろを使うか、身分を偽るか、腕ずくで通るかの三択だ。体力も減っているので戦闘は避けたい。身分を偽ることにしよう。 友人の頼みで酒を買いに来たついでに評判のモンドバ寺院に立ち寄っただけだと説明すると、友人の名前を言えとまた3択。アームストロング、ラスムーゼン、ヨルムンガンドの3人だが、全員知らない名前だな。(後で読み返すと剣をくれたお爺さんが、ラスムーゼンに関する情報を言っていた。) でも、それ以外の選択肢がないので、誰か選ばないといけない。 適当に最初の選択肢を選んで、次の尋問も最初の選択肢を選ぶと、信用してもらえたようで無事門を通過することができた。最初の選択肢が安全というジンクスはまだ健在なようだ。
寺院の中庭を通り、大聖堂への大きな階段を登って扉を開けると、円形の室内に、祭壇と神像と思われる巨大な獣像が設置されているのが目を引いた。 そのとき、祭壇傍のビロードのカーテンから、僧衣に身を包んだ知的な風貌の男が現れた。 「旅人よ、モンドバ寺院にようこそ。わたしはこのバラ教団の司教である。今日は礼拝の日ではないが、何か用がおありかな?」 司教は礼拝を勧めたが断ると、「異教徒め!今すぐ立ち去らんとゴーダ神の怒りにふれるぞ!」とわめき出した。 実はカンパネラに合った時に彼女から「モンドバ寺院の司教には用心あそばせ」という忠告を受けていたが、それを聞くまでもなくこの司教は胡散臭い。
こちらが立ち去ろうとしないと見ると、司教は何か魔法的な呪詛の言葉を唱え始めた。こちらも対抗して呪文を唱える。 魔法防御の呪文でも良かったが、ここは正体を暴露する呪文を使うと、なんと司教の皮膚や肉が溶け始めた。おぞましい怪物の正体が現れようとしている! そのとき、背後の扉が軋む音がしたので、一瞬振り向くが何もいない。すぐに視線を戻すと司教は忽然と消えているではないか。どこに消えたのか? ビーロドのカーテンを開けると、司教の私室だったが、どこにも抜け道はなかった。(ついでに物色して�爛汽織鵑寮弌匹鯑�手) あとは、祭壇か石像を調べるべきだ。ウィンドビルの村人から聞いたヒントにあった石像を動かそうとしたが、残念ながら筋力ポイントが3以上必要らしい。次に祭壇を調べると小さなレバーが見つかった。手前に引くか?押すか? 困ったときは最初の選択肢でしょう。 レバーを引くと、彫像の鼻から強烈な炎が降りかかった。全身を火に包まれ、のたうち回って死亡。
完 (再挑戦に続く?)
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