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■ 私は、無力だ。。
暇だな・・・(ウロウロ) あ、おかーさん何してんの?蒸しタオル?
・・・ちょこちゃん。
ん?
あたしが死んでも、大丈夫だよね・・・?
は?
おとーさんと二人で、やっていけるよね・・・?
はぁ・・・??
もぉ、疲れちゃった・・・。。
・・・・。。
たった今起こった実話。 ショック。かなりショック。 ウチはウチなりにがんばっているつもりだったのに 退院したての母親を手伝っていたのに 何の支えにもなれていないの? だめだなぁ、って自分で想うことは多々あったけど 本当に無力だ・・・。 これほど悲しいことが今まであっただろうか。 こんなにも自分が無力だったなんて・・・。 何にも出来ていなかったなんて・・・。
「あたしの今までの人生何だったんだろう」 手術前に母親が言っていたコトバ。 母親の生きていた人生を無駄のように言われると あたしの人生も無駄なものになる。 母親が居なければ、あたしはここに居ない。 その言葉を聞いたときから ずっと一人で泣いていた。 人前では笑っていた。
手術が終わってがんばっている母を 元気付けようとよく喋った。 三日に二回くらい病院に行っては、ずっと話していた。 元気になっていく母親を見て、あたしは笑っていれた。
退院した母親が早く寝れるように 家事は分担した。 全部やることもあった。
なのに。 面と向かってこんなことを言われるなんて。 自分の非力さに涙が出る。 それ以上に、涙が出る。。 悲しくて悲しくて・・・。 あたしは、いてもいなくても一緒? 何にも出来ていなかったの? もぉ、どうすればいいのかわからない。。
慰めてホシイのに 支えてホシイのに 聴いてくれるだけで慰められるし支えられるのに 手紙を書いても返事がないから ドアを叩いても返事がないから 聴いてホシイ貴方を私は待つばかり。
ああ・・・・。
〆。
2004年05月22日(土)
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