龍谷大学ミュージアム「世界の衣装をたずねて」と、細見美術館「琳派四百年 古今展」に行ってきました。
河原町でランチするいい場所が思い浮かばなくて、ウロウロしたので、母が「まだ決まらないの!?」と怒っていた。 ムモクテキカフェに行ったら、「40分待ちです」って言われるし! 結局、錦市場の「いけまさ亭」でランチ。 かぎあげ丼、美味しかったです。ボリュームありすぎで、夕方までお腹いっぱい。
細見美術館へ。 神坂雪佳や中村芳中など昔の絵と、現代の作家さんのコラボ展覧会。 3月の高島屋の琳派展と同じ絵が何枚かありました。 ここはミュージアムショップが可愛い。 中村芳中の犬の絵のグッズがいっぱい。
一人で銘仙姿で着ているお客さんがいて、「シャッターを押してください」と撮影を頼まれました。 ブロガーさんなんだろうか。
その後、母と分かれて、龍谷ミュージアムへ。 おしゃれで綺麗な美術館でした。 カフェもあっておしゃれなんです。 時間がなくて行けなかったけど、ケーキが美味しいらしいので、次回また来たい。
企画展は「市田ひろみコレクション 世界の衣装をたずねて」です。 世界の民族衣装が見られます。 素敵、素敵! 刺繍が超絶技巧。 ナイジェリアの男性服、写真で見たら、染かな? と思うような柄がよく見ると、刺繍。 チェコの刺繍も細かくて凄すぎ。 清朝の衣装とかも凄い染だ。
マサイ族も格好良い。 パナマのポイエラ。膨らんだスカート可愛い!
ヨルダン サルト地方の衣装、布が大きすぎるんだが、あれをどうやって巻いてるの?
フィンランド サーメ族の衣装も、青と赤で可愛いです。
染色が華やかだし、髪飾りも凝ってて、見てて楽しい展覧会でした。 館内は撮影禁止なので、表の看板を写真に撮りました。 ファンタジーの物語とか書いてる方は、こういう展覧会見ると着想が得られそうな感じ。
マネキンが着て展示してるけど、ただ床に置いてあったら、「これは前なの? 後ろなの?」と着方の分からないであろう服がいくつかあった。
私が行ったときは、市田ひろみさんの解説がちょうど終わる頃で、終わったあとはお客さんが少なかったです。
市バスに乗って、リコロンへ。 持木さんに会おうと思ったら、休みでした。残念! 着物と、袖をもらってきました。 袖だけの商品なのですが、これを何と言うのか?
今日の帯は、先日の神戸ピッコラフリマで買ったものです。


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