「着物姿を美しく撮るワークショップ&着物新年会」に行ってきました。
場所は、祇園の巽橋付近です。
ワークショップの先生は、岸千鶴さんです。 私が京都ヒストリカ映画祭のボランティア・ライターをしてた時に、ルコント監督のインタビューに来てはったカメラマンさんです。
まず「喫酒 幾星」さんで、講義を受けました。 その後、15分くらい、ペアになって取り合いっこ。 私の相方は、着付講師の金子千晴さんでした。 スカートっぽい袴着てはって可愛いです。
ポーズ指導したり、構図考えるのが楽しい。 通りすがりの人から見たら、カラフルな17人の着物集団が撮影会してるので、何事かと思われそう(笑)
洋館借り切って着物で撮影会とかしたら、楽しいやろなーと思いました。 楽器とか小道具あっても楽しいですよね。 色々想像膨らむ。
その後、「喫酒 幾星」さんに戻って、気に入った1枚を印刷。 頂いた額縁に入れました。
撮影する時は、派手なくらいの色柄の着物がちょうどいいですね。 あと、痛いくらい反りかえったり、首曲げたりする方が綺麗なんだと思いました。
豆千代さんの着物を着ている人がいて、すごく可愛かった。
あと、ベレー帽をかぶった名古屋の着物女子・きっしーさん(いろくさん)がおしゃれだった。 着物歴5ヶ月だそうで、そうは見えない!
ワークショップ主催の村上篤史さんは、カレンブロッソの店員さんだそうです。前職はSEだそう。 他にも、着物のLINEスタンプ作ってるイラストレーターさんとか、ライターさんとか色んな職業の人がいて、面白かったです。
12月の阿倍野長屋のイベント「エリコ ルームズ」でお見かけした男性もいらっしゃいました。 (いちこさんの友達のよっし−さん) その時買わはった、sha*lan*raさんのリボンベルトを今日してきてはりました。可愛い。 羽織紐も自作したっておっしゃってたので、着物男子っておしゃれですね。
きっしーさんは、村上さんから「京都では着物姿が変だったら『個性的ですね』って一見褒めてる風にけなすんです」という話を聞いて、 「えっ褒めてないんですか!」と驚いてはった(^^;
きっしーさんが「名古屋に同年代の着物友達がいない」っておっしゃってたので、京都で良ければ、着物女子同士が知り合えるような、オフ会を開催したいな と思いました。
村上さんは、4月に「船でお花見会」を企画してるそうです。




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