初日 最新 目次 MAIL HOME


やすみ日記
梅子
MAIL
HOME

2013年07月16日(火)
NHK土曜ドラマ「七つの会議」1話

NHK土曜ドラマ「七つの会議」1話を見ました。

これも池井戸潤原作。
画面が青みがかってて暗くて、NHKならでは?
あと、またネジなのか!
(ハゲタカも半沢直樹も、中小企業というとネジ)

といいつつ、良かったです。
最初、東山さんが主役ってイケメン過ぎ? と思いましたが、画面が暗いおかげで地味ーに仕上がってました。

坂戸と原島は、原作だとあそこまで仲良くはなかったような。
(「お前は会社にとって必要だ!」って熱く語ったり)
さすがNHKドラマは「熱い男」補正がかかってる。

「たかがネジです。でも、うちのネジはどこにも負けません」というネジ六社長のセリフにウルッときた。

しかし、原島が、
「納期厳守」
「単価下げるな」
「早く転注終わらせろ」
と営業部からも製造からも詰め寄られるシーンは、無茶振り!って感じ(^^;

原作だと、章ごとに語り手が変わるのですが、ドラマではずっと原島主人公なのかな?

前に、横山秀夫が「読者を惹きつけるコツは、冒頭で主人公を窮地に立たすこと」って言ってましたが、

ドラマ版は、半沢も七つの会議も、問題勃発後→過去に遡るっていう構成ですね。

七つの会議は、原作1章を読んだ段階では、予想しない展開だったので、ドラマでは最初っからネタバレなんだな! と思いました。