NHK土曜ドラマ「七つの会議」1話を見ました。
これも池井戸潤原作。 画面が青みがかってて暗くて、NHKならでは? あと、またネジなのか! (ハゲタカも半沢直樹も、中小企業というとネジ)
といいつつ、良かったです。 最初、東山さんが主役ってイケメン過ぎ? と思いましたが、画面が暗いおかげで地味ーに仕上がってました。
坂戸と原島は、原作だとあそこまで仲良くはなかったような。 (「お前は会社にとって必要だ!」って熱く語ったり) さすがNHKドラマは「熱い男」補正がかかってる。
「たかがネジです。でも、うちのネジはどこにも負けません」というネジ六社長のセリフにウルッときた。
しかし、原島が、 「納期厳守」 「単価下げるな」 「早く転注終わらせろ」 と営業部からも製造からも詰め寄られるシーンは、無茶振り!って感じ(^^;
原作だと、章ごとに語り手が変わるのですが、ドラマではずっと原島主人公なのかな?
前に、横山秀夫が「読者を惹きつけるコツは、冒頭で主人公を窮地に立たすこと」って言ってましたが、
ドラマ版は、半沢も七つの会議も、問題勃発後→過去に遡るっていう構成ですね。
七つの会議は、原作1章を読んだ段階では、予想しない展開だったので、ドラマでは最初っからネタバレなんだな! と思いました。
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